人狼カードゲーム 審判の夜:対戦型TCG風ブラウザゲーム

開発したゲームを『モゲラ』で公開。

【このゲームはまだ開発途中のアルファ版です】

このゲームは、多人数による会話コミュニケーションゲームである「人狼ゲーム」を、対戦型カードゲーム風のルールにし、シングルプレイで誰でも気軽に楽しめるようにしたデジタルゲームです。

一般人の中にまぎれ込んだ暗殺者とその協力者=共犯者を見つけ出すのが目的です。
カードを駆使して情報を集め、毎日(毎ターン)訪れる「審判の時」に追放する対象を決めます。
ひとりでプレイすることに特化しているため、会話や駆け引きが苦手な人でも人狼ゲームの面白さをすぐに体感することができます。

プロローグ

 ――今夜は、嫌な予感がする。
 そう思ったあなたは、そこから逃げるように背を向けた。
 小型の携帯電話が鳴ったのは、まさにそのときだった。
「これから、複数の人間が命を狙われる」
 突拍子もない言葉。
 依頼の内容は、それをできれば阻止、可能なかぎり多くの人を救い、犯人とその協力者を捜し出せ、というものだった。
 ふだんなら一笑に付す内容。
 しかし、あなたは渋々ながらも指定された場所へ向かいはじめた。
 そう、あなたが探偵だからだ。

ゲーム内容

― ルール ―
【勝利条件】
暗殺者と共犯者以外がすべて倒される前に、暗殺者をすべて追放する

【敗北条件】
・一般人がすべて倒される
・あなた=プレイヤーが倒される

― ステータス ―

このゲームには2つのパラメータが存在します。

・不信感
あなたに対する他の人々の不信感を示す総数
不信感が高まると、一般人から暗殺者だと思われやすくなり、反対に暗殺者からは狙われやすくなる
不信感が5以上になると、その日の夜、確実に暗殺者に襲われる

・テンション
各人物の精神状態
状態が変化すると、周りにわかる

怒り:テンション4以上
怯え:テンション-4以下

一度状態が変化すると、それ以降テンションに変動があっても元に戻ることはない

― 人々のタイプ ―

・探偵

プレイヤーである「あなた」
基本的には一般人と同じ扱いになる

・暗殺者

一般人を狙う
突然現れたあなたを敬遠しており、不信感が5以上になるまでは狙おうとしない
共犯者が何人いるか知らないため、あなたがそのひとりだと思わせることも可能
夜フェイズで会った人物を深夜フェイズで倒そうとし、誰とも会わなかった、または他の暗殺者が別の人物と会っていた場合、ランダムで標的を決める
二人いる暗殺者が同一対象を狙った場合、対象が出かけていても深夜フェイズで倒せる
また、対象が出かけていても、一定の確率で暗殺者に倒されることがある

・共犯者

暗殺者の協力者
単独では標的を倒せない
常に嘘をつきつづける(特殊効果除く)

・一般人

暗殺者の「標的」
基本的に自分ひとりでは何もできない

・心理学者

基本は一般人と同じだが、1相手の性格を確実に見抜くことができる
共犯者が心理学者の振りをすることもある

・ボディガード:強気

秘密裏に雇われた護衛
他の人と一緒にいた場合、どちらかが暗殺者から襲撃を受けても撃退することができる
ただし、暗殺者2人に同時に狙われた場合は撃退できない

― 人々の性格 ―

【弱気】
暗殺者、一般人
・テンションが-1からスタート
・夜フェイズでは動こうとしない
・暗殺者は、ランダムで標的を狙いに行くこともある

【普通】
共犯者、一般人、心理学者
・テンションが0からスタート
・夜フェイズで他の人に会いに行くかはランダム

【強気】
暗殺者、一般人、ボディーガード
・テンションが1からスタート
・夜フェイズでかならず他の人に会いに行こうとする

― 人々の数 ―

暗殺者:2人
共犯者:1人
一般人:3人
心理学者:1人
ボディーガード:1人

― プレイの基本的な流れ ―

カードを使って情報収集

人々の様子を見る:特に状態の変化

怪しい人物を追放する

夜フェイズに、気になる人に会いに行く

翌日の朝フェイズに犠牲者の結果が出る

― 各カードについて ―

・アリバイ確認:5
昨晩の行動を聞く。
どこにいたか、誰と会おうとしたか、実際に誰に会ったか知ることができる。
共犯者は常に嘘をつき、暗殺者は誰かを倒したときのみ嘘をつく。

・性格診断:4
相手の性格を見破ることができる。
心理学者、もしくは心理学者のふりをする共犯者が答え、本物はかならず反応して真実を語るが、偽物はかならず嘘を言う。
そうした人物がすでにいない場合、何も起きない。

・恫喝:3
相手の性格が弱気の場合テンションを-2、強気の場合+2変化させる。
それ以外の人物に影響はない。

・張り込み:3
相手の行動を常に追跡し、夜フェイズで誰に会おうとし、実際に会ったのが誰か確実にわかる。
かわりに、あなたは夜フェイズで行動を選択することができなくなる。
1ターンに1回のみ実行可能。

・ウサギ:2
相手に対して弱気の振りをし、仲間となることを求める。
相手が強気だった場合、夜かならずあなたの元へ訪れ、正体を明かす。
共犯者だけはかならず反応し、嘘をつく。
1ターンに1回のみ実行可能。

・はったり:2
相手を暗殺者だと決めつける。
当たった場合、強気なら+3、弱気なら-3、テンションを変化させ、あなたはその夜、確実に命を狙われるが、「狂言」に成功すれば効果を打ち消すことができる。
外した場合、不信感が+2される。

・最後通告:2
相手のテンションが-3以下/+3以上の場合、自分の正体をかならず告白させる。共犯者も嘘はつけない。

・狂言:1
相手に自分が暗殺者だと告げる。
不信感が2以下で、相手が暗殺者、または共犯者であった場合、自分の正体を明かして協力を求めてくる。
相手がボディガードの場合、不信感が+4され、相手が標的の場合は+3される。
「はったり」を使用している場合、使えない。

・最後の手段:1
いちかばちか相手に襲いかかる。
相手が暗殺者であった場合はその正体を明かすことができるが、あなたはその夜、確実に命を狙われ、「狂言」でも無効化することはできない。
それ以外だった場合、不信感が+4される。

・警護依頼:2
不信感が3以下のとき、ボディガードの人物にあなた自身の警護を頼み、暗殺者の襲撃をその夜だけかならず防げる。
相手がボディーガードではなかった場合、何も起きない。
相手が暗殺者、または共犯者であった場合、不信感が+2される。

18. 5月 2018 by takasho
Categories: ゲーム, 自作ゲーム | Tags: |

動画【マイクラPE】かんたんビルド『水のある庭の家』【ワールド配布】誰でもつくれる建物メイキング

プレイリスト:https://www.youtube.com/playlist?list=PLucP745eothcNFrC1yJICJMkpzOIoUxj8
スマホ版Minecraftでのビルド

【ワールド配布】https://www.dropbox.com/s/sz2veio2weiuz2s/MinecraftEasyBuild.zip?dl=0
座標:-140, 70, 100
(改変・再配布OK)

17. 5月 2018 by takasho
Categories: ゲーム, 動画 |

【まとめ】基本無料のおすすめ本格的シューター一覧:PCゲームのFPS・TPS

【2018年5月3日更新】タイトル追加・一部修正

ここでは、パソコンで遊べる基本無料のシューター=FPS・TPSのシューティングゲーム(STG)について取り扱う。

日本でよくあるアクションゲーム的なものや、スナイパーオンリーのもの、また昔からあるリニア型のガンシューティングや敵をロックオンするタイプのゲームは排除してある。

荒野行動 KNIVES OUT

▼動画 (クリア)

タイプ:TPS
ジャンル:現代リアル、バトルロイヤル
シングルプレイ要素:なし
プレイ動画の配信:OK?(iPhone版は公式対応)

オープンワールドのフィールドで100人が生き残りをかけて戦う、有料のゲーム「PUBG」によく似たバトルロイヤル系のゲーム。

スマホゲーム版がベースなだけあって、全体的に初心者向けに調整されている印象で、比較的ロースペックのマシンでも動く。

バトルロイヤル系のゲームとして必要な要素はひととおりそろっており、開発のペースは速く、新要素・新マップなどが次々に追加されている。

今後、パソコン向けに特化したリメイク版「荒野行動Plusが登場予定。

問題は、PUBGに似すぎていてその運営元から提訴されてしまったこと。今後の展開は不透明。

モダンコンバット5:マルチプレイ eスポーツ シューティングゲーム

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:あり(ストーリー)
プレイ動画の配信:OK

とりあえず手軽にシングルプレイを楽しみたいなら、これ。Windowsアプリのため起動が速く、セキュリティ的にも安心。

元々は「Modern Combat 5: Blackout」という名称で、スマートフォン向けに有料で販売されていたもの。

それだけあって、F2Pとしては全体のクオリティはそこそこ高く、特にシングルプレイのモードは単体でも十分楽しめる(ボリュームや演出は物足りないが)。


マルチプレイに関しては、F2Pのゲームでありがちな、やや格差が出やすい傾向がある。

プレイヤーキャラクターのスキルは比較的すぐに習得できるが、武器と防具(アーマー)、特に前者の性能差が大きいにもかかわらず、その状態で戦うしかない。

強化にかなりの時間をかけるか、課金するかしないと、ベテランプレーヤーと同じ条件で戦えない状況。

プレイヤーのランクに応じたマッチングシステムはあるものの、やや過疎の傾向もあるためか、それ自体あまり当てにならないため、マルチプレイに関しては注意が必要。

詳細レビュー

Team Fortress 2

タイプ:FPS(アリーナシューター)
ジャンル:現代
シングルプレイ要素:あり(ストーリーなし)
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:Steam

元祖(?)アリーナシューター。

2008年のリリースなのでさすがに古さは否めないが、今でも人気は高い。

Alliance of Valiant Arms(AVA)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:あり(ストーリーなし)
プレイ動画の配信:?(録画機能はあるが配信していいか不明)

パソコン向けの基本無料シューターとしては、おそらく今一番日本で人気のあるゲーム。

さまざまなモードやマップ(フィールド)があるのが特徴。

シングルプレイ専用のモードはないが、マルチプレイ用マップでBOT(CPU)と対戦することで練習はできる。

必須環境

OS:Win7以上
CPU:Core2 Duo以上
メモリ:2GB以上
グラフィックカード:GeForce 9800 GT相当以上
ストレージ空き容量:20GB以上
グラフィックAPI:DirectX 9.0c以上

推奨環境

OS:Win7以上
CPU:Core i7以上
メモリ:4GB以上
グラフィックカード:GeForce GTS 450相当以上
ストレージ空き容量:20GB以上
グラフィックAPI:DirectX 9.0c以上

Paragon

▼動画 (クリア)

タイプ:TPS(アリーナシューター)
ジャンル:SFファンタジー
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK
対応言語:英語など(日本語非対応)
プラットフォーム:Windows、PS4

ファンタジーというよりSF的な、リアルな雰囲気のアリーナシューター。

運営元はあくまで「三人称視点のMOBA」と謳っている。

Unreal Engineで有名なEpic Gamesのタイトル。

見た目が美しい分、必要スペック要件は全体的にやや高め。

必要スペック要件

Minimum spec:
NVIDIA GeForce GTX 460, Intel HD Graphics 4600, or equivalent DX11 GPU
1 GByte VRAM
Core i5 2.5 Ghz
4 GByte RAM
Windows 7/8/10 64-bit

Recommended spec:
Nvidia GTX 660 or AMD Radeon HD 7870 equivalent DX11 GPU
2 GByte VRAM
Core i5 2.8 Ghz
8 GByte RAM
Windows 7/8/10 64-bit
Minimum spec:
NVIDIA GeForce GTX 460, Intel HD Graphics 4600, or equivalent DX11 GPU
1 GByte VRAM
Core i5 2.5 Ghz
4 GByte RAM
Windows 7/8/10 64-bit

Fortnite

▼動画 (クリア)

タイプ:TPS(バトルロイヤル、サンドボックスゲーム)
ジャンル:現代
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK
対応言語:英語など(日本語非対応)
プラットフォーム:Windows、Mac、PS4、Xbox One

いわゆるPUBGライクなバトルロイヤル系では珍しい、マイクラ的なビルドやクラフトの要素があるサンドボックスゲームのようなシューター。

自分で砦や櫓を組み立て、陣地を固めるような戦い方も可能。ビルドそのものはさくさく進められる。

基本的に高い位置を確保したほうが有利。

元々は有料ゲームだったものが無料化された。

グラフィックは、ややライトな雰囲気。

必要スペック要件

Minimum System Requirements:
Intel HD 4000
Core i3 2.4 Ghz
4 GB RAM
Windows 7/8/10 64-bit + Mac OSX Sierra

Recommended System Requirements:
Nvidia GTX 660 or AMD Radeon HD 7870 equivalent DX11 GPU
2 GB VRAM
Core i5 2.8 Ghz
8 GB RAM
Windows 7/8/10 64-bit

Argo(アルゴ)

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
対応言語:英語など(日本語非対応)
プラットフォーム:Steam

基本的に5対5で戦う本格派シューター。

“ミリタリーサンドボックス”を謳う有料の「Arma 3」というゲームをベースにつくられた。

ユーザーが自分でフィールドやシナリオを作成できる機能もある。

最低:
OS: Windows 7 SP1 / 8 / 10 (64bit)
プロセッサー: Intel Dual-Core 2.4 GHz or AMD Dual-Core Athlon 2.5 GHz
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 9800GT / AMD Radeon HD 5670 / Intel HD Graphics 4000 with 512 MB VRAM
DirectX: Version 10
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 20 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX®-compatible on-board

推奨:
OS: Windows 7 SP1 / 8 / 10 (64bit)
プロセッサー: Intel Core i5-4460 or AMD FX 4300 or better
メモリー: 6 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 660 / AMD Radeon HD 7800 Series with 2 GB VRAM
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 20 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX®-compatible soundcard

NOKBAK

タイプ:FPS
ジャンル:SFファンタジー
シングルプレイ要素:なし
プレイ動画の配信:?
対応言語:英語(日本語非対応)
プラットフォーム:Steam

オーソドックスなアリーナシューター。見た目はライトな雰囲気で、残酷な表現がないので誰にでもおすすめ。

Robocraft

▼動画 (クリア)

タイプ:TPS
ジャンル:SF
シングルプレイ要素:なし
プレイ動画の配信:?
対応言語:日本語・英語など
プラットフォーム:Steam

マイクラ的に自分の機体(ロボット)を自由につくり、それを使って戦い合うゲーム。

通常のシューターとは少し毛色は違うが、基本はTPS。

必須スペック

OS: Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
プロセッサー: Intel Dual Core or better with SSE2 support or equivalent AMD family
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: Shader Model 3.0 Compatible GPU, DirectX 9.0c
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 1 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX compatible
追記事項: Min Resolution 1024×768

カウンターストライクオンライン(CSO)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル+ゾンビ
シングルプレイ要素:あり(ストーリーなし)
プレイ動画の配信:?(録画機能はあるが配信していいか不明)

古いゲームだが、未だに人気のあるFPS。

「カウンターストライク」ブランドだが、ゾンビが出てくるなど独特の世界観。

グラフィックはさすがに厳しいが、システムのよさはまだまだ通用する。

必須環境

OS:Win7 SP1以上、Win8
CPU:Celeron 2.13GHz相当以上
メモリ:512MB以上
グラフィックカード:Geforce4 TI 4200相当以上
グラフィックAPI:DirectX:9.0C以上
ストレージ空き容量:2.5GB以上
ブラウザ:Internet Explorer 11

推奨環境

OS:Win7 SP1以上、Win8
CPU:Pentium4 3GHz相当以上
メモリ:1GB以上
グラフィック:Geforce 6600相当以上
グラフィックAPI:DirectX:9.0C以上
ストレージ空き容量:3.5GB以上
ブラウザ:Internet Explorer 11

Warface

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:SF(ポストアポカリプス)
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK?(Steam)
対応言語:英語など(日本語非対応)
プラットフォーム:Steam

全体として硬派な、協力型(co-op)オンラインシューター。

PvPだけでなくPvEもあり、中にはストーリーの存在するものも。

バトルロイヤル・モードも実装されている。

比較的低スペックのマシンでも動く。

スペック

最低:
OS: Windows 7, Windows 8, Windows 10
プロセッサー: Intel/AMD Dual-Core 2.0 GHz
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 8600 GT 256MB / AMD ATI Radeon X1950 256MB
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 10 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX Compatible Sound Card with latest drivers

推奨:
OS: Windows 7, Windows 8, Windows 10
プロセッサー: Intel Core2Duo E6-series / Athlon64 X2 6400+
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 9600GT 512MB / AMD Radeon HD 4830 512MB
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 10 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX Compatible Sound Card with latest drivers

H1Z1

▼動画 (クリア)

バトルロイヤルの元祖といえるゲーム。

元々は有料だったが、すぐに基本無料になった。

スペック

最低:
OS: Windows 7, 8, 8.1, 10 (64 bit only)
プロセッサー: Intel i5 Quad-Core
メモリー: 6 GB RAM
グラフィック: nVidia GeForce GTX 280 series or higher
DirectX: Version 10
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 20 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX Compatible Sound Card

推奨:
OS: Windows 7, 8, 8.1, 10 (64 bit only)
プロセッサー: Intel i5 Quad Core or higher / AMD Phenom II X6 or higher
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: nVidia GeForce GTX 560 series or higher / AMD HD 6870 or higher
DirectX: Version 10
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 20 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX compatible Sound Card

BattleRush

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK?(Steam)
対応言語:英語
プラットフォーム:Steam

FPSとサンドボックスゲームをミックスしたような、第二次大戦をモチーフにしたシューター。

自分の軍をつくり、他のプレイヤーと戦っていくマルチプレイ前提のオンラインゲーム。

ゲーム内の大半のオブジェクトが破壊可能で、ビルド、クラフト要素も豊富でさまざまな装備が存在。

ややデフォルメされたグラフィック。

やれることは多いにもかかわらず、低スペックのマシンでも動く。

必須スペック

最低:
OS: Windows 7/8/10 32-bit
プロセッサー: Intel or AMD processor, 2.5 GHz or faster
メモリー: 2048 MB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 9600 GT or AMD Radeon 4850 HD series card or higher
DirectX: Version 10
ストレージ: 2000 MB 利用可能

推奨:
OS: Windows 7/8/10 32/64-bit
プロセッサー: Quad-core Intel or AMD processor, 2.5 GHz or faster
メモリー: 4096 MB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 470 GTX or AMD Radeon 6870 HD series card or higher
DirectX: Version 11
ストレージ: 2000 MB 利用可能

Paladins: Champions of the Realm

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS(アリーナシューター)
ジャンル:SFファンタジー
シングルプレイ要素:あり(ストーリーなし)
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:PC、Steam、PS4、Xbox One

ぶっちゃけ「Overwatch」的カジュアルシューター(MOBAシューター)。基本無料であるところが売り。

ややOverwatchよりもファンタジー色が強い。

アリーナ・シューター(キャラの性能・スキルがあらかじめ定められている)なので、F2Pゲームではありがちな「金を払って武器を強化しないとまともに戦えない」などというpay to winではないところがいいところ。

スペック

最低:
OS: Windows XP SP2, Windows Vista or Windows 7
プロセッサー: Core 2 Duo 2.4 GHz or Althon X2 2.7 GHz
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: ATI or Nvidia graphics card with 512MB video ram or better and Shader Model 3.0+ support. (ATI Radeon 3870 or higher, Nvidia GeForce 8800 GT or higher)
ストレージ: 10 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX compatible sound card

推奨:
OS: 64-bit: Vista, Win 7, Win 8, Win 10
プロセッサー: Intel Core i5-750, 2.67 GHz / AMD Phenom II X4 965, 3.4 GHz
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 560 / AMD Radeon HD 6950 or better with 768 MB+ of VRAM (DirectX 11 Compatible)
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 10 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX compatible sound card

Last Man Standing

タイプ:FPS+オープンワールド
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:なし
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam

いわゆるバトルロイヤル系のFPSサバイバルゲーム。

見た目も中身も有料の人気作「Playerunkown’s Battlegrounds」(PUBG)にそっくりだが、こちらの正式リリースは2016年12月なのでどちらがオリジナルか微妙なところ(PUBGは2017年)。

元々は有料ゲームだった。

サドンアタック

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:PC

以前から高い人気があり、今でもリアルイベントが開催されているほど。

内容はオーソドックスなもので、基本的に4対4の戦いになる。

ちなみに、続編となるはずだった「サドンアタック2」は不人気で、あっという間に日韓でサービスが終了した。

Unturned

タイプ:TPS+アクションアドベンチャー(サバイバルゲーム)+ゾンビ
ジャンル:現代
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam

シューターというよりサバイバルゲーム。

F2Pということもあって非常に人気がある。

見た目がマイクラ的でカジュアルなので、ホラーやグロテスクなものが苦手な人にもおすすめできる。

最低:
OS: Windows 7 32-bit
プロセッサー: 2 GHz
メモリー: 4 GB RAM
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 4 GB 利用可能

推奨:
OS: Windows 10 64-bit
プロセッサー: 3 GHz
メモリー: 8 GB RAM
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 6 GB 利用可能

HOUNDS

タイプ:TPS+RPG+ゾンビ
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:PC

ありそうでなかったTPS+MORPG。

ウイルスに感染したゾンビのような敵と戦う、こちらも基本無料のシューターでは珍しいCOOPのPvEがメインのゲーム。

もちろんPvPの対戦要素も充実しており、さまざまなモードも用意されている。

世界観がホラーなので、そのジャンルやグロテスクなものが苦手な人にはやや厳しいかも。

プレイ動画の配信はOK。公式サイトにも動画投稿用の掲示板がある。

スペシャルフォース2

タイプ:FPS+ゾンビ
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:あり(一部)
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:PC

オーソドックスなシューター。

ハンゲームで運営されている。

Black Squad

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:Steam

見た目も中身もリアルを追求したタイトル。

自分たちで「pay to winではない基本無料のシューター」と謳っている。

比較的最近のタイトルだが、低スペックのマシンでもけっこう動く。

かつて日本でも運営されていたが、不人気で早々に終了してしまった経緯がある。

Evolve Stage 2

タイプ:TPS
ジャンル:SFファンタジー
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam

非対称PvPで有名になったEvolveの、対戦に特化した無料版。

4人の人間と1体のモンスターというPC同士で戦い合う。

Warframe

タイプ:TPS
ジャンル:SFファンタジー
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:PC、PS4、Xbox One

海外ではかなり人気のあるTPS。

武器を選ぶ要素などカスタマイズ性はあるが、数多くいるさまざまなキャラ=Warframeを選ぶことなど、全体的にアリーナシューターに近い印象。

キャラの見た目が独特で、そこに関しては好き嫌いがはっきり分かれそう。

MINIMUM:
OS:Windows XP SP 3 or higher
Processor:Intel Core 2 Duo e6400 or AMD Athlon x64 4000+
Memory:2 GB RAM
Graphics:Nvidia GeForce 8600 GT or ATI Radeon HD 3600
DirectX®:9.0c
Hard Drive:10 GB HD space
Other Requirements:Broadband Internet connection

Gigantic(ジャイガンティック)

▼動画 (クリア)

タイプ:TPS(対戦型アクションゲーム)
ジャンル:ファンタジー
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:PC、Steam、Xbox One

ファンタジー色の強いアリーナシューター。基本は5対5で戦うが、Guardianという巨大モンスターとともに戦うので6対6ともいえる。

近接攻撃も多く、シューターというよりアクションゲーム的。

最低:
OS: Windows 7, Windows 8, Windows 8.1, Windows 10 (64-bit)
プロセッサー: 2.6Ghz processor
メモリー: 6 GB RAM
グラフィック: GeForce GTX 580, DirectX 11.1-compatible video card (Nvidia or AMD only)
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 10 GB 利用可能
追記事項: 6 GB RAM requirement refers to usable memory only

Dirty Bomb

タイプ:FPS(アリーナシューター)
ジャンル:近未来SF
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam
言語:英語など(日本語非対応)

現代により近い未来のSF。アリーナシューターでは珍しく、グラフィックはややリアル志向。

あえてゲームパッドに対応しない、課金による強化要素を入れない、すなわちプレイヤーのスキルしだい、と強く主張している。

攻殻機動隊S.A.C. Online

タイプ:FPS
ジャンル:近未来SF
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:PC

今や世界的なIPになった「攻殻機動隊」の世界観をベースにしたシューター。

義体などの要素がある近未来SF。

プレイヤーキャラは原作(アニメ版)をベースとしているため、その種類は主人公たち一部に限られる。

PlanetSide 2

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:SF
シングルプレイ要素:?
言語:英語など(日本語非対応)
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam

3勢力に分かれて陣取り合戦をする、MMOシューター。

戦車などの兵器を扱える要素もあり、なんでもありの様相。

HAWKEN: War is A Machine

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS+ロボット
ジャンル:SF
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:PC、Steam、PS4、Xbox One

かなり本格的なロボットシューター。見た目も中身も、硬派の一言に尽きる。

日本では知名度は低いが、海外では人気がある。

必須環境

OS: Windows XP, Windows Vista, Windows 7 (32bit or 64bit)
CPU: 2Ghz Dual Core
メモリ: 3 GB RAM
グラフィックカード: 512 MB Graphics Card Supporting DirectX 9.0c and Shader Model 3.0
  (NVIDIA 9800 GTX or AMD HD 5670)
回線: Broadband Internet connection
ストレージ空き容量:5GB available space

推奨環境

OS: Windows XP, Windows Vista, Windows 7 (64bit)
Processor: 3Ghz Dual Core
Memory: 4 GB RAM
Graphics: 1024MB Graphics Card Supporting DirectX 9.0c and Shader Model 3.0 (NVIDIA GTX 460 or AMD HD 6850)
Network: Broadband Internet connection
Storage: 5 GB available space

Codename CURE

▼動画 (クリア)

☆おすすめ
タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル+ゾンビ
シングルプレイ要素:あり
対応言語:英語など(日本語非対応)
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam
リリース状況:アーリーアクセス

基本無料なのにシングルプレイ前提で、オフラインでも遊べるという珍しいゲーム。

Hoobalugalar_X (Moose G)という人物がほとんどひとりで作り上げた。日本でいう同人ゲーム。

内容はいわゆるゾンビゲームで、Pointman, Support, Assault, Technician, Sniperの5つのクラスがある。

マルチプレイでは、他のプレイヤーと協力して戦っていく。

【システム要件】

Windows Mac OS X SteamOS + Linux

最低:
OS: Windows® 7 (32/64-bit)/Vista/XP
プロセッサー: Pentium 4 3.0GHz or equivalent
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: nVidia GeForce 6 series, ATI Radeon 9600
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 4 GB 利用可能

推奨:
OS: Windows® 7 (32/64-bit) or higher
プロセッサー: Intel Core 2 Duo 2.4GHz or higher
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: nVidia GeForce 9, ATI X1600, Intel 4000, or higher
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 4 GB 利用可能

WARMODE

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam
リリース状況:アーリーアクセス(2015年8月~)

ロシア製のシンプルなFPS。

システム要件

最低:
OS: Windows XP
プロセッサー: x86
メモリー: 1024 MB RAM
DirectX: Version 9.0
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 512 MB 利用可能

BlackShot: Mercenary Warfare FPS

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:SF(ポストアポカリプス)+現代リアル
シングルプレイ要素:?
言語:英語など(日本語非対応)
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:PC、Steam、PS4、Xbox One

チームベースのFPS。韓国製。

かなり低スペックのマシンでも動く。

システム要件

最低:
OS: Windows XP / 2000 / Vista / 7/ 8 /10
プロセッサー: Pentium 4 2.0Ghz
メモリー: 1 GB RAM
グラフィック: GeForce 6800 GT / RADEON X800 GT
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能

推奨:
OS: Windows XP / 2000 / Vista / 7/ 8 /10
プロセッサー: Pentium 4 3.0Ghz
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: GeForce 7800 GT / RADEON HD5430D
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 4 GB 利用可能

Point Blank

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:PC

かつて日本でも運営されていたオーソドックスなシューター。

クロスファイア(Crossfire)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル+ゾンビ
シングルプレイ要素:なし?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:PC

オーソドックスなFPS。

Battleborn(バトルボーン)

タイプ:FPS
ジャンル:SFファンタジー
シングルプレイ要素:あり(有料)
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam、PS4、Xbox One
日本語対応:あり

いわゆる「Overwatch」ライクなアリーナシューター。

元は有料販売されていたタイトルが、基本無料のモデルに移行した。

ただし制約が多く、プレイヤーキャラは毎週入れ替わる一部のものしか使えない。

担当ディレクターが2017年の時点ですでに「今後の追加要素はない」と発言しており、サービスはつづいているものの、事実上すでに終わっていると考えたほうがいいかも。

終了した/終了予定のタイトル

フィギュアヘッズ(Figureheads)

タイプ:TPS
ジャンル:SF+ロボット
シングルプレイ要素:あり?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:PC、PS4

F2Pとしては珍しいロボットのTPS。

PvPはもちろん、他のプレイヤーと協力して戦うPvEのモードもある。

リアルなロボットの戦闘シーンと美少女要素のギャップがものすごい。

カウンターストライクオンライン2

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:あり
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:PC

新作ではあるものの、マシンの要求スペックはさほど高くはない。

前作と同じくさまざまなモード、マップが存在し、BOTを使ってシングルプレイも楽しめる。

Burst The Game

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam
言語:英語(日本語非対応)

チームベースの対戦シューティング。

情報が少ないが、オープンワールドでさまざまな兵器を使って戦い合う(らしい)。

# かつてのSteam Greenlightを通過したものの、現在ではフォーラムだけが残り、ゲーム詳細ページは消えている。

11. 5月 2018 by takasho
Categories: ゲーム |

[まとめ] 商用利用・再配布OK、利用報告の必要もない、フリーの漢字対応日本語フォント

【2018年04月22日 追記・修正 『源ノ明朝』など】

最近では商用利用もフリーな日本語フォントが増えてきたが、デザイン利用はともかく、プログラムなどでフォントファイルそのものを使う場合、再配布もOKでないと問題が出てくる。

そこで、常用漢字に対応し、利用報告の必要がなく、商用利用できて、かつ再配布もOKなフリーフォントを集めてみた。

なお、再配布や改変についてライセンスが明記されていないものがあるものの、「自由に使っていい」などの表記がある場合は、このリストに含めている。以下の表記があるものには、少し注意してほしい。

再配布:OK?
改変:OK?

IPA系

ipa-mincho

リンク
改変:OK
ライセンス:規約文書を添付すること。

IPAゴシック、IPA明朝など。

おなじみのフリーフォント。ほとんどの場合、このゴシック・明朝で十分。

IPAexは、等幅とプロポーショナルのフォントをひとつに統合したもの。

IPAmjは、漢字の種類などを拡張したもの。

改変OKなのだが、規約にユーザーが元に戻せるようにしなければならないとあるので、元ファイルを添付するか、公式サイトへのリンクを明示しておく必要がある。

梅フォント

リンク
改変:OK
ライセンス:mplus license

明朝体とゴシック体の両方がそろっている。

ゴシック体:可変幅フォント、固定幅フォント、UIフォント
明朝体  :可変幅フォント、固定幅フォント
教科書体 :梅明朝S、梅ゴシックS

M+ OUTLINE FONTS

リンク
改変:OK
ライセンス:独自(ほぼフリー)

やわらかい感じだが、デジタルフォントらしくきっちりとしている。無償とは思えないクオリティ。

さまざまなフォントウェイト(太さ)、等幅、プロポーショナルなどが用意されている。

残念ながら、まだ漢字で対応されていないものがあるため、後述の他のフォントと組み合わせたものが使われることが多い。

こちらのブログを見ればわかるとおり、現在も開発がつづけられている。

M+系:MigMix(ミグミックス)フォント

リンク
改変:OK
ライセンス:IPAフォントライセンス v1.0(規約の添付)

M+の足りない漢字をIPAゴシックで補ったフォント。

単に合成しただけでなく、さまざまなバランス調整も行なわれている。

後継のMiguなどもリリースされている。

M+系:JKゴシック

jk-l-mihon-1

リンク
再配布:OK?
改変:OK?
ライセンス:独自

「平仮名・片仮名が女子高生風(?)な可愛いフォント」。

漢字部分はM+を利用している。そのため、平仮名・片仮名が独特で素晴らしいだけに、やや漢字と雰囲気が異なり、違和感が出てしまっているのが残念。

改変や再配布に関しては触れられていないが、「自由に使って頂いて大丈夫」とのことなので、おそらくOK。

M+系:超極細ゴシック体

リンク
再配布:OK?
改変:OK?
ライセンス:独自

『「超極細」を目的とした 大きな紙をもとにボールペンを定規でなぞったようなイメージ』。

M+をベースに、全体の線を細くしている。

なお、そのため「小さな文字サイズでの使用の場合、印刷した時にかすれて見えなくなる可能性が高い」とのこと。

Noto Sans CJK JP(源ノ角ゴシック)

リンク
再配布:OK
改変:OK
ライセンス:Apache license
書体:ゴシック

比較的オーソドックスなゴシックフォントで、見やすい。

GoogleとAdobeが共同で開発しただけあって、クオリティは高い。

日本語だけでなく中国語・韓国語にも対応しているため、普通の日本語フォントにはない難読漢字なども入っている。

いろいろな思惑がからんで、同じフォントでありながら会社ごと国ごとにまったく別の名前が割り当てられている。注意しよう。

源ノ明朝

リンク
再配布:OK
改変:OK
ライセンス:SIL Open Font License 1.1
書体:明朝体

Notoと同じく、GoogleとAdobeが共同で開発したオープンソースのフォント。

比較的オーソドックスな明朝体で、くっきり・はっきりした字体。

極細から極太、さらにイタリックなど7種類のウェイトに対応している。

しっぽり明朝

リンク
ダウンロード
再配布:OK
改変:OK
ライセンス:SIL Open Font License 1.1
書体:明朝体

源ノ明朝ベースのオープンソースのフォント。

女性的な洗練された美しさを感じさせる書体。

源流明朝の漢字を導入した『しっぽり明朝 流』も同梱されている。

源流明朝

リンク
再配布:OK
改変:OK
ライセンス:SIL Open Font License 1.1
書体:明朝体

源ノ明朝ベースのオープンソースのフォント。

漢字の高さをそのまま、幅だけを少し減らし、字面を比較的細長くし、ひらがなとカタカナを本家より小さくしてある。

源ノ明朝の7種類のウェイトすべてに対応。

この漢字をベースとした、別の方がつくった『しっぽり明朝 流』もある。

幻ノにじみ明朝

リンク
再配布:OK
改変:OK
ライセンス:SIL Open Font License 1.1
書体:明朝体

源ノ明朝ベースのオープンソースのフォント。

その名のとおり、文字がにじんだような見た目のデザイン。

青梅ぷらすゴシックP

リンク
再配布:OK
改変:OK
ライセンス:mplus license

やわらかいポップな雰囲気のひらがな部分が特徴の合成フォント。

同サイトでは、他の合成フォントも公開されている。

漢字  :梅フォント
カタカナ:M+
ひらがな:独自

注意点:
・縦書きに非対応

Cinecaption(しねきゃぷしょん)

リンク
  http://chiphead.jp/font/htm/cinecaption.htm
改変:不可
ライセンス:独自

映画・ドラマの字幕のような雰囲気のフォント。

現在は公式サイトが消滅してしまっているため、Vectorからダウンロードするしかない。

いろいろなところで再配布しているが、作者本人がアップロードしたものはおそらくVectorのみ。

フォントポにほんご

image_nihongo

リンク
改変:OK
ライセンス:IPAフォントライセンス v1.0(規約の添付)

手書き風だが、カクカクとした独特の雰囲気。

ゴシック体に近く、実際、漢字はIPAゴシックのものを利用している。

ライセンスはIPAフォントのものなので、そのライセンスに従う必要がある。

ぼくたちのゴシック

image_boku

リンク
改変:OK
ライセンス:IPAフォントライセンス v1.0(規約の添付)

やわらかい雰囲気のゴシック体。

漢字はIPAゴシックのものを利用している。

ライセンスはIPAフォントのものなので、そのライセンスに従う必要がある。

みかちゃんフォント

リンク
改変:OK(限定)
ライセンス:フォントそのものの販売は不可(改変したものを含む)。特にライセンス文などを添付する必要はない。

女性の手書き風フォント。堅すぎず崩れすぎずちょうどいい感じ。

プロポーショナルとプロポーショナルの太字のものもセットになっている。

押出Mゴシック(おしだしエムゴシック)

リンク
改変:OK
ライセンス:M+ FONT LICENSE

細めのマジック(マーカー)で書いたような、シャープな雰囲気の字体。

M+系の「M+1c Thin」をベースにしてつくられた。

たぬき油性マジック

リンク
改変:OK(限定)
ライセンス:出版社で発行する雑誌、書籍、CD-ROMへの収録の場合は要報告。フォントやその改変物そのものの販売は禁止。

マジックで書いたような質感のフォント。

きろ字

リンク
改変:OK
ライセンス:New BSD License

手書き風フォント。

修正BSDライセンスなので、非常に自由度が高く、かつライセンス面でも安心感がある。

花園フォント

リンク
改変:OK
ライセンス:独自/SIL Open Font License(デュアルライセンス)

常用漢字だけでなく旧字体なども含み、さらには中国語・韓国語の漢字までも含むものすごい明朝体。

その分、フォントサイズが18MB超ととんでもないことになっているので、特定の用途以外ではあまり使わないかもしれない。

花園明朝A(HanaMinA.ttf)と花園明朝B(HanaMinB.ttf)があるが、後者は前者に入りきらなかった漢字のみのフォントファイル。通常は、前者を使う。

デュアルライセンスといっても、オープンソースライセンスが必要なユーザーのためにそうしているだけ。ほぼ完全フリーの独自ライセンスだと考えていい。

フォントは、明朝体の中でもエッジが立っていて全体的にシャープな印象。

派生フォントもある(公式サイトを参照)。

たれフォント

リンク
改変:OK
ライセンス:ほとんど制限なし

その名のとおり、たれた感じのフォント。

ふぉんとうは怖い明朝体

リンク
再配布:OK
改変:OK
ライセンス:IPAフォントライセンス v1.0
書体:明朝体

IPA明朝系の、わざと書体をゆがませたフォント。

補記

想像以上に数が多い。随時追加していこうと思う。

26. 4月 2018 by takasho
Categories: 素材 | Tags: |

[まとめ] おすすめAndroidエミュレーター『NoxPlayer』の使い方・詳細解説:ゲームをキーボード、マウス、ゲームパッドでプレイする方法も

概要

Androidをパソコン上で動かすことができるエミュレーターのひとつ。

最終更新日:2017年10月30日
現在バージョン:5.2.1.0
対応OS:Windows(Win XP SP3/Vista/Win 7/Win 8/Win 8.1/Win10)、Mac
対応CPU:Intel、AMD
開発元:Nox Digital Entertainment(香港:法人)

今、一番おすすめできる完全無料のAndroidエミュ。

日本語版が正式にリリースされている、中国製のエミュレーター。日本語版公式ブログもある(ただし、日本語訳がところどころ怪しい)。

おそらく、無料で使えるもののなかでは最も安定している。特にゲームアプリの動作には定評がある。

一番のよさは、とにかく導入が簡単なこと。普通にアプリをインストールすれば、そのまますぐに使える。

また、標準でGoogle Playに対応済み。

マウス・キー入力のログ保存機能があるなど、開発者向け機能も充実している。

その他の特長

  • タッチ入力をキーボードでエミュレーション(割り当て)できる
  • ゲームパッド対応
  • 可変画面サイズ
  • マルチウィンドウ(マルチインスタンス)対応
  • スクリーンの動画撮影対応
  • バックアップ・復元機能
  • PCとのファイル共有方法
  • 操作の自動化:マクロ記録・実行機能
  • コマンドプロンプトからの動作設定・実行
  • スクリーンショット撮影機能

ダウンロードとインストール

公式サイト

普通にインストーラをダブルクリックするだけ。あまり時間はかからない。

基本画面

(1) takasho(@ouka_studio)さん | Twitter

(1) バージョン表記

右側に赤く「!」マークが表示されることがあるが、これはCPUがIntelのVT(Virtualization Technology)に対応しているにもかかわらず、有効化されていない場合に表示される。

くわしくはこちら

(2) 設定画面に入る

それぞれの設定内容については、こちら

(12) ツールバー

各種機能のアイコンがまとめられている。

「設定>画面設定」で、表示させるアイコンを選ぶことができる。

重要なのは下部の3つ。

・バックキー
・ホーム画面
・最近のタスク

(10) Nox公式アプリのアイコン

この部分は削除したり、変更したりすることはできない。

(11) 人気アプリのランキング一覧

ドラッグ&ドロップすると表示される。

NoxPlayerのランキングではなく、特定時点のGoogle Playゲームのランキング。どの時点のランキングなのかは、判然としない。

アプリのインストール自体はGoogle Playで行うため、この部分の表示にあまり意味はない。

(9) 広告目的のショートカットアイコン

あくまでアプリストア(Google Play)の該当ページへのショートカット。

他のエミュである(あった)ような、アプリが勝手にインストールされることはない。

また、こうしたアイコンが増えていくこともなく、良心的。

ただし、起動直後はこのアイコンがあるホーム画面がかならず最初に表示される。メインとは別の画面に追いやっても意味はない。

システム設定

以下は、基本的に設定画面について。

通常設定

takasho(@ouka_studio)さん | Twitter

ROOT

「Root起動」のチェックボックスをオンにして起動するだけで、簡単にroot化できる。

高級設定

takasho(@ouka_studio)さん | Twitter

機能設定

パソコンのリソースをどれだけNoxに割り当てるかの指定。

通常は「低い」で十分。

自分で値を設定する場合は「定義」を選択。

なお、VTを設定しないとCPUの数を2以上に指定することはできない(くわしくはこちら)。

起動設定

起動時のNox(Android)の解像度を指定。

スマートフォン:縦型
タブレット:横型

グラフィックスレンダリングモード

【互換モード(OpenGL)】

Androidのグラフィックは基本的にOpenGL(OpenGL ES)なので、こちらのほうが互換性が高く、安定している。

【急速モード(DirectX)】

Windowsのグラフィックは基本的にDirectXで、ハードウェア、特にグラフィックカードもそれを前提につくられているため、こちらのほうが高速に動作。

ただし、筆者の体感ではDirectXに変えてもあまり違いを感じなかった。ほとんどの場合、互換モードで十分。

フレーム

Nox自体のフレームレートをFPSで指定。ハイエンドゲームをやるのでないなら、30fpsで十分。

端末情報

DOY2hDbU8AACJ2b.jpg:large (1280×696)

携帯型番

Noxを特定の端末(スマートフォン、タブレット)に見せかける機能。

型番で指定する必要があるため、どの機種がどの型番か自分で調べる必要がある。

ほとんどの場合、デフォルトの設定のままでOK。

Google Playで「お使いの端末には対応していません」と表示される場合、この携帯型番を他のものに切り替えるとインストールやプレイが可能になる場合もある。

たとえば、「リネージュ2 レボリューション」ではHUAWEIかLenovoの端末に切り替えると使えるようになる場合もある(2017年11月現在)。

画面設定

DOY75ewVoAALFQl.jpg:large (1280×696)

横画面状態

Noxはアプリに合わせて自動的にウィンドウを縦型・横型に切り替えるが、「横画面に強制固定」をオンにすると常に横型になる。

画面の録画(キャプチャ)中は、基本的にウィンドウサイズが変わっては困るので、オンにしておいたほうがいい。

ウィンドウのサイズと位置

Noxは解像度をあらかじめ指定する形になるが、実はNoxのウィンドウはある程度自由にサイズ変更できる(解像度は変わらない)。

ただし、一度ウィンドウサイズを変更すると元の形に正確に戻すことが難しいので、動かさないほうがいい。

仮想キー

非常にわかりづらいが、キーボードのキーにタッチ操作を割り当てる機能のことではなく、あくまでNox用のツールバーのこと。

右側・下側のいずれかを表示しておかないと、すべてショートカットキーで操作しなければならなくなる。

下側は、通常のAndroidと同じように画面下部にホームキーやバックキーを表示するが、右側ツールバーと異なり、Android画面の一部を常に隠してしまう。

よって、デフォルトのまま右側表示にしておいたほうがいい。

ショートカット

Noxの機能にショートカットキーを割り当てる。

重要なのは以下のとおり。

HOME:ホームキー
ESC :リターンキー
PgUp:最近の任務(タスク)

その他機能

VT

Virtualization Technology(仮想化技術)の略で、Intel制のCPUがこれに対応していると、NoxPlayerのようなエミュレーターをWindowsで実行するとき、高速に処理することができる。

基本的に、Core2 Duo以降のCPUで実装されている。

最近のパソコンならば標準で有効化されているのが普通だが、一昔前のマシンだと無効化されていることもある。

NoxPlayerの高速化

このVTが有効化されていないと、「高級設定>機能設定」でCPU(コア)の数を設定できない。

つまり、コアをひとつしか使えないので(シングルコアのようになってしまうので)、マルチコアプロセッサをNoxPlayerでまったく活かせなくなってしまうため、かならず設定したほうがいい。

なお「CPU」というのが、物理コアのことなのか、スレッド数のことなのかは不明。

設定方法

・BIOS設定でVTを有効化

BIOSそのものが環境によって異なるため、自分で調べるしかないが、たいてい「Chipset」の項目にある。

環境によっては「VT-x」などと表記されている場合もある。

高級設定>機能設定でCPU数を変更
・再起動

有効化されない場合

Windows 10標準のHyper-Vテクノロジーが邪魔をしている可能性がある。

Hyper-Vは、OSレベルで仮想化を実現する技術。

【解除方法】

・Windowsボタンを右クリック
・「プログラムと機能」を選択
・「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択
・「Hyper-V」のチェックボックスを解除

ツールバー

以下は、ツールバーに表示される各種機能について。

(3) 仮想キー:キーボードコントロール

DOY9nBxUMAAva4V.jpg:large (1280×720)

タッチパネルの操作をキーボードやマウスに割り当てる機能。

大半の操作に対応しているが、肝心のフリック入力(スワイプ)には対応していない。

パソコン向けエミュレーターには必須の機能ではあるが、場合によっては不正行為=チート行為とみなされる可能性もあるため、特にマルチプレイのときは注意したほうがいい。

以下では、左上から順に説明していく。

方向キー

スライドパッドのようなバーチャルパッドの4方向にキーボードのキーを割り当て、フリック操作をエミュレーションできる。

ただし、アナログスティックのようにはできず、デジタル方向キーと同じ8方向のみに対応。

この方向キーは、重力センサー、GPと併用はできない。

重力センサー

端末の傾きをエミュレーションする機能。

ヨー・ピッチ・ロールのうち、奥・手前に倒す(ピッチ)、ハンドルのような動き(ロール)を再現。

つまり、スマホでよくあるレースゲームなどで使える。

サイト

シューター(FPS/TPS)で、マウスで視点移動する=照準を合わせるための機能。

画面中央に表示される十字のサイトに合わせて置く。

右クリックすると、まさに通常のシューターのように視点を動かせる。もう一度右クリックすると、マウスカーソルの操作に戻る。

シューターには、ほぼ必須の機能。まったく違和感はなく、PCゲームのシューターのように直感的に動かせる。

ファイア

文字どおり、シューター(FPS/TPS)などで弾を撃つ際に使う機能。

マウスの左クリックでファイア。押しっぱなしでフルオートの連射のようになる。

ボタン

特定の位置のクリック=タッチ(タップ)を再現。

明示的に「A」のアイコンをドラッグ&ドロップしなくても、仮想キー設定のモードに入ると特定の位置をクリックした場合、このボタンを設定することになる。

GPS

単に位置情報を指定するのではなく、あたかも端末(端末を持っている人物)が今まさに動いているかのように見せかけることができる機能。

要するに、加速度センサーのエミュレーション。

方向キーのように東西南北へ移動でき、また速度の指定も可能。

位置情報ゲームなどで活用できる場合がある。

現在位置を単純に指定する場合「設定」の「現在位置」で行う(くわしくはこちら)。

スマートスキル

MOBAなどで範囲指定のスキルを使う際に活用。

上下のスライダーで扇状の範囲を決める。

キーエディット

簡単なマクロ機能。

・特定位置のクリック
・ディレイ(遅延)
・TOUCH_START:キーを押しはじめた状態
・TOUCH_END:キーを離した状態
・くり返し

連続クリックキー

ダブルクリック、マルチタップなどをエミュレーションする。回数指定可能。

キーの透明性

1以上に指定すると、仮想キーのバーチャルパッドが常にオーバーレイ表示される。

邪魔な場合は、0にしておけば消える。

(5) 位置情報(現在位置)

単純に現在位置のGPS座標を指定する。

Google Mapを使って直感的に操作可能。

(4) スクリーンショット

画面のスクリーンショットを1クリックで撮れる。

(6) マイコンピュータ

パソコン側のファイルをNoxに取り込むことや、その逆も可能。

NoxがWindows上につくる共有フォルダを通して行う形になる。

【ファイルの共有方法】

Windows 10ならば「C:\Users\user.user-PC\Nox_share」にある。

取り込みはアプリのAPKファイルでも、基本的にドラッグ&ドロップで可能。すると、共有用のダイアログが表示されるので、該当するものを選択する。

パソコン側へ持っていくには、Androidのファイラーを使って上記と逆の手順で進め、共有用のダイアログが表示されるので、該当するものを選択する。

実は、最も手っ取り早く、汎用性が高く、かつ確実なのは、Googleドライブなどのクラウドストレージを利用すること。これならば、端末を問わず簡単に共有できる。

(7) スクリプトレコード

Nox上の操作を記録し、再現できる一種のマクロ。

パソコン向けのエミュレーターらしい非常に強力な機能だが、使い方によってはあからさまなチート行為になってしまうので要注意。

(13) コントローラー

ゲームパッドの各種ボタン、方向キー、アナログスティックをキーボードのキーに割り当てる。

ただし、どういったゲームパッドが対応しているかは不明。オフィシャルにも情報がない。

おそらく、Xbox360コントローラなどのXInputにのみ対応していると思われる。中国の北通というメーカーのものは認識されるらしい。

よって古いDirectInput対応の機器の場合、JoyToKeyやantimicroのようなソフトなどを活用する必要がある。

(14) マルチタッチ(二指)

マルチタッチのエミュレーション。マウスでは、ドラッグで行う。

(8) 録画機能

録画機能もあるが、実はオープンソースのライブ配信・録画ツールである「OBS Studio」を内部で呼び出して使うものでしかない。

しかもバージョンが古く、あまり安定しない印象。これを使うくらいなら、最新版のOBS Studioなどを自分でインストールして利用したほうがいい。

25. 4月 2018 by takasho
Categories: アプリケーション | Tags: , |

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