Chromeの起動が遅い場合の対処法・高速化:ダウンロード履歴の削除など【ブラウザ】

Chromeの起動が遅い場合の対処法・高速化:ダウンロード履歴の削除など【ブラウザ】

はじめに

以下ではウェブブラウザ『Chrome』の処理、特に起動を速くするための方法を端的に解説。

# ダウンロード履歴を削除するだけでかなりの効果が出る場合も(くわしくは下記)。

まとめ

効果が期待できるもの

あまり効果が期待できないもの

「設定」からダウンロード履歴を削除する

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>設定>設定のメインメニュー(画面左上)>詳細設定>プライバシーとセキュリティ>閲覧履歴データを消去する>ダウンロード履歴>次の期間のアイテムを消去>すべて>ダウンロード履歴のチェックボックス

解説

他の履歴やキャッシュ(一時ファイル)を削除しなくても、これでかなりの効果が出る。劇的に改善することも。

Chromeの起動が遅くなるのはほとんどの場合、なぜか起動時にストレージに大量の書き込み処理を行っているため。HDDなどへのアクセスが極端に増えるのはそのせい。

ダウンロード履歴のファイルが壊れているのを直そうとしているのか。

または、起動時に再ダウンロード可能なものをひとつひとつ試みている=書き込もうとしているのか。

いずれにせよ、ダウンロード履歴が増えてくるとおかしくなる模様。

特に「Chrono ダウンロードマネージャー」のような拡張機能を導入している場合にこの傾向は顕著。

セキュリティソフトの監視対象からChrome関連のフォルダを除外

以下は、Windows 10の場合。

次のフォルダを除外対象に設定する。

【Chrome本体】
C:\Program Files\Google\Chrome

【Chromeのアプリデータ】
C:\Users\(OSのユーザー名)\AppData\Google\Chrome

以下は、Windows 10標準のWindows Defenderの場合。

スタートメニュー>設定>更新とセキュリティ>Windows セキュリティ>Windows Defender セキュリティセンターを開きます>ウイルスと脅威の防止>ウイルスと脅威の防止の設定>除外>除外の追加または削除>除外の追加>フォルダー

解説

Chromeは大量のプロセス(実行ファイル .exe)を起動し、多くのファイルにアクセスするため、そのたびにセキュリティソフト(アンチウィルスソフト)が介入してくると低速になってしまう。

Chromeの内部にマルウェアが紛れ込む可能性は低く、拡張機能もセキュリティ対策が強化された今となってはリスクは少なくなっている。

そのためほとんどの場合、Chrome関連フォルダをセキュリティチェックの対象から外しても問題はないと考えられる。

ただし、万が一の可能性もあるので自己責任で。

Software Reporter Toolの無効化・削除

Chrome本体のフォルダではなくアプリデータの側にあるので、それを削除するか別名にリネームする。

【Windows 10の場合】

C:\Users\(OSのユーザー名)\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\SwReporter\(Chromeのバージョン名)\software_reporter_tool.exe

解説

Software Reporter Toolとは、Chromeが正常に機能しているか、マルウェアなどに阻害されていないかなど、設定のチェックを行う独立したソフトウェア。

いわば、Chromeに特化したセキュリティツール。

たまにしか起動しないが、一度動きだすと、CPUの使用率が跳ね上がり、HDDなどストレージへのアクセスが激増して、パソコンのリソースをかなり占有してしまう。

しかも、それが一定時間継続する。

ほとんどの場合、Chromeの動作に悪影響を与えるようなことが起きることはめったにないため、オフにしてもOK。

ただし、Chrome本体のアップデートのたびにsoftware_reporter_tool.exeが復活してしまうので、そのたびに変更しなければならない。

拡張機能の無効化・削除

「(メニュー)>その他のツール>拡張機能」の画面で、各拡張機能欄の右下にあるスイッチで無効化するか「削除」する。

解説

拡張機能はすべて、Chrome本体の起動時に初期化される=セットアップされ、また、更新のチェックが行われることもある。

つまり、インストールした拡張機能が増えれば増えるほど、起動は確実に遅くなり、メモリも余計に消費する。

完全に削除しなくても無効化すれば起動は早くなり、一方でいつでも簡単に有効化することもできるので、あまり使わない拡張機能は積極的に無効化したほうがいい。

基本的に、メモリを多く消費しているものほど、起動・処理は遅いと考えられるので、Chromeのタスクマネージャーで確認してみよう。

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>その他のツール>タスク マネージャ

ただし、処理の重い拡張機能はまれなので、全体的にさほど気にする必要はない。

キャッシュの無効化

ファイルキャッシュ(ローカルの一時保存ファイル)をあえて一切使わなくする。

キャッシュの削除ではなく「無効化」。

通常の設定画面からは変更できず、起動オプションをつける形になる。

【Windows 10の場合】

最も手っ取り早いのは、ショートカットのプロパティを変更する方法。

デスクトップなどにあるChromeのアイコンを右クリックし、メニューから「プロパティ」を選択。

「リンク先」の欄にあるテキストの最後に、半角スペースを空けて次のテキストをコピペする。

--disk-cache-size=0 --media-cache-size=0

標準の状態ならば、最終的に以下のようになるはず。

"C:\Program Files\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --disk-cache-size=0 --media-cache-size=0

解説

キャッシュはウェブからダウンロードしたデータをローカルのストレージに、一時的にファイルの形で保存したもの。

特定のURLのデータについてキャッシュがあれば基本的にそちらを優先して読み込むので、本来ならばデータ使用量を減らし、高速化できるはず。

しかしアクセス時に毎回、以下の手順を踏むので、場合によってはかえって遅くなってしまうこともある(環境による)。

キャッシュにデータが存在するかチェック(ストレージ読み込み)
最新のデータかチェック(ストレージ読み込み)
【存在する場合】
データの読み込み(ストレージ読み込み)
【存在しない場合】
データの書き込み(ストレージ書き込み)

キャッシュを使わない設定にした場合、上記の手順が省かれる。

HDDなどのストレージが低速な場合などに有効な手段。

仮にキャッシュを少なめに設定しても、ほとんどの場合問題はない=体感速度に差を感じず、せいぜいまったく同じページのリロード時に多少遅くなるかのように感じる程度。

そこで、いっそのことキャッシュを使わない設定にしてみるのもひとつの手。

ただし、SSDのように高速なストレージを使用している場合は裏目に出る可能性もあるが、そもそもSSDなど書き込み可能回数がHDDに比べて圧倒的に少ない媒体では、キャッシュ目的に使わないほうがいいはず。

予測サービスの無効化

以下をオフにする。

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>設定>設定のメインメニュー(画面左上)>詳細設定>プライバシーとセキュリティ>予測サービスを使用してページをより迅速に読み込む

解説

いわゆるリンク先ページの先読み機能。

次にクリックされるであろうリンクをChromeが予測して、そのリンク先にあるデータを前もって読み込む。

現在のページは読み込み完了しているのに、なぜかマシンやネットワークのリソースが消費されつづけている場合は、これが原因の可能性がある。

マシンのメモリやネットワーク帯域に余裕がない場合は、かえって動作が遅く感じられてしまう。

ほとんどの場合、オフにして問題ない。

あまり効果が期待できない対策

以下は、やってもあまり効果が出ないであろうと思われるもの。

上記のものを試しても変化がない場合にやってみよう。

スペルチェックの無効化

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>設定>設定のメインメニュー(画面左上)>詳細設定>プライバシーとセキュリティ>ウェブ サービスを使用してスペル ミスの解決を支援する

解説

テキスト入力欄における英語のスペルチェック機能。

入力された内容を毎回Googleに送信するので、そもそもプライバシー保護の観点からも問題がある。

それ以前に、英語をあまり使わないならほとんど意味のない機能。よって、高速化の効果も薄い。

閲覧履歴データの消去

  • キャッシュされた画像とファイル
  • 閲覧履歴

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>設定>設定のメインメニュー(画面左上)>詳細設定>プライバシーとセキュリティ>閲覧履歴データを消去する

解説

多くのサイトで、キャッシュをすべて削除することを推奨しているが、キャッシュはどんどん置き換えられていくものであり、そもそも起動時の処理とは基本的に関係ないので、あまり効果は期待できない。

閲覧履歴やクッキーなどのデータも、よほど数が膨大にならないかぎり大きく処理に影響を及ぼすことはまれ。

クッキーは削除してしまうと大半のサイトで再ログインが必要になるなど、利便性を下げてしまい、デメリットのほうが大きい。

ブックマークについても同様で、比較的最近の水準のマシンでブックマークの読み込み・表示に時間がかかるケースは、よほど数が膨大にならないかぎり、こちらも体感に影響はない。数百程度なら、ほとんど一瞬。

ダウンロード履歴の削除以外は、あまりやる必要はないといえる。

設定のリセット

Chromeデフォルトの機能を使って、全設定をリセットする。

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>設定>設定のメインメニュー(画面左上)>詳細設定>リセットとクリーンアップ>設定を元の設定値に戻します

解説

いろいろ試しても明らかに遅い場合、いったん設定をリセットしてみる。

特に、下記のchrome://flagsをいじってしまった場合、不具合が出やすい。

パソコンのクリーンアップ

Chromeデフォルトの機能を使って、ブラウザに不具合を起こす要素がないかOS全体をサーチする。

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>設定>設定のメインメニュー(画面左上)>詳細設定>リセットとクリーンアップ>パソコンのクリーンアップ

解説

上記のSoftware Reporter Toolをあえて使う。

ただし、これのおかげで高速化したという話はほとんど聞かない。

新しいプロファイルをつくる

新しいユーザー(プロファイル)を登録し、そちらを使うようにする。

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>設定>他のユーザーを管理>ユーザーを追加

解説

Chromeをデフォルトのまま使っているとあまり気がつかないが、OSと同じでユーザーごとに設定などを切り替える機能がある。

Firefoxでいうプロファイル機能。

Chromeの動作がおかしい場合、設定ファイルなどが壊れている可能性もあるため、ユーザーそのものを切り替えると効果が出る場合も。

簡単に元に戻せるので、試してみる価値はある。

ただし、必要な拡張機能やブックマークはすべて再インストールしなければならない(詳細)。

Chrome本体の更新

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>ヘルプ>Google Chromeについて

解説

すべてのことを試しても何かがおかしい場合、Chromeのソフトウェア自体に不具合がある可能性がある。

Chromeは基本的に自動アップデートされるが、上記の方法によって手動で行うことも可能。

Chrome本体のクリーンインストール

いったんアンインストールして、再インストール。

Chrome本体をアンインストールしても、設定関連のフォルダ・ファイルは残るため、場合によってはそれらを別の位置にバックアップしたうえで削除したほうがいい(詳細)。

解説

最後の手段。

これでも改善しない場合は、OSかハードウェアの問題が考えられる。

注意点

chrome://flagsは使用しないほうがいい

あまり一般的でない設定や開発中の機能を「chrome://flags」という特殊URLの画面で変更することができる。

ただし、あくまですべて隠し機能であって、メリットもあればかならずデメリットもある諸刃の剣。

しかも、たいていの場合、実際に高速化できるというよりは「体感速度が少しましになる」程度の効果しかないので、設定を変えてもあまり意味がない。

ブックマークや拡張機能の再インストール

「新しいユーザー」をつくったり、Chromeの再インストールしたりした場合は、すべてが初期状態に戻るため、拡張機能などを入れ直さなければならない。

ただし、ChromeからGoogleアカウントにログインし、複数のChrome「ユーザー」・端末で同期すれば、簡単に再設定できる。

拡張機能の設定に関しては、残念ながら手動でデータを移すしかないので、以下のフォルダの内容をまとめて新しいユーザーフォルダにコピーする必要がある。

【Windows 10の場合】
C:\Users\(OSのユーザー名)\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Extensions

Chromeユーザーを切り替えている場合、Defaultの部分が「Profile 1」「Profile 2」…になっているはず。

08. 8月 2018 by takasho
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パソコンで使える無料のAndroidエミュレーター一覧:スマホアプリがWindowsなどで動く【おすすめ】

【更新情報】Andyの内容更新&Android Studioを追記

エミュレーター(emulator)とは

広義には、特定の機能・動作を、本来のものと同じように疑似的に動かすソフトウェア。

狭義には、特にパソコン、スマートフォンなどのOSについていい、あるOS上(A)で特定のOS(B)をあたかもソフトウェアのように動し、Bの環境でしか動作しないアプリなどを普通に使えるようになる。

昨今、有名なものはWindows上でAndroidを動かす下記のもの。

エミュと略されることもある。

Nox

最終更新日:2018年2月28日
現在バージョン:NoxPlayer 6(6.0.5.3)
対応OS:Windows(Win XP SP3/Vista/Win 7/Win 8/Win 8.1/Win10)、Mac
対応CPU:Intel、AMD
日本語対応:OK
開発元:Nox Digital Entertainment(香港:法人)
対応Androidバージョン:4.4.2、5.1.1(オプション)

【全体の使い方の説明】

【タッチ操作をキーボードに割り当てる方法】

▼動画 (クリア)

【使ってみた】

▼動画 (クリア)

今、一番おすすめできる完全無料のAndroidエミュ。

くわしくはこちら

日本語版が正式にリリースされている、中国製(香港)のエミュレーター。日本語版公式ブログもある。

おそらく、無料で使えるもののなかでは最も安定していて、動作も軽快。特にゲームアプリの動作には定評がある。

一番のよさは、とにかく導入が簡単なこと。普通にアプリをインストールすれば、そのまますぐに使える。

また、標準でGoogle Playに対応済み。

マウス・キー入力のログ保存機能があるなど、開発者向け機能も充実している。

継続的に開発が進められているのも高評価。

以前のメジャーバージョンであるNoxPlayer 5では内蔵Androidのバージョンが4.4.2だったが、6で5.1.1に対応した。

ただしデフォルトは4.4.2なので、手動で切り替える必要がある。ツールバーの「マルチウインドウ」から「エミュレーターの追加>新しいエミュレーター Android 5.1」を選択してインストールする。

# 大半のアプリは4.4.2でも動くので無理に変更する必要はない。それどころかバージョンを上げると重くなるデメリットも。

その他の特長

  • タッチ入力をキーボードでエミュレーション(割り当て)できる
  • ゲームパッド対応
  • 可変画面サイズ
  • マクロ機能(スクリプトによる処理の自動化)
  • マルチウィンドウ(マルチインスタンス)対応
  • スクリーンの動画撮影対応
  • バックアップ・復元機能
  • PCとのファイル共有方法
  • コマンドプロンプトからの動作設定・実行
  • スクリーンショット撮影機能

Bluestacks

対応OS:Windows、Mac
日本語対応:OK
UI:独自
ベース:独自
アプリの自動アップデート:対応

【全体の説明:まとめ】

【タッチ操作をキーボード、ゲームパッドに割り当てる方法】

▼動画 (クリア)

通常のアプリとして単純にインストールするだけですぐ使える。エミュレーター以前にパソコンのことがよくわからない人でも、Androidの知識があれば扱えるレベルなので、初心者におすすめ。

くわしくはこちら

Noxと同じく、継続的に開発がすすめられ、かつ安定して動作する数少ないエミュのひとつ。

以前は無料版で、広告目的のアプリが毎日自動インストールされるというとんでもない仕様だったが、メジャーバージョンが「3」になってから廃止され、今ではNoxと同様に広告アプリの表示がひとつされるだけとなり、快適になった。

以前から設定がシンプルでわかりやすいのが特長だが、反面、設定できる項目が他のエミュレーター(特にNox)と比べて少ない。

他の機能面も必要十分である一方、やや物足りなさも。特に公式もゲームアプリでの利用をプッシュしているようだが、肝心のゲームパッドに対応していないのは残念(ライバルのNoxが対応しているだけに)。

あくまでゲームパッドでプレイしたい場合は、キーボード操作をゲームパッドに割り当てる「antimicro」や「JoyToKey」といった別のソフトを併用する必要がある。

(以前のバージョンでは標準で対応していた気がするが……)

新バージョン

2018年3月現在、次期メジャーバージョンでAndroid Nに対応予定。これで最新のOSにしか対応していないアプリでも動く可能性が高まる。

Noxは標準が未だ4.4.2、設定を変更しても5.1.1までしか対応していないので、この点はBlueStacksのアドバンテージ。

ただし、Android自体の動作が重くなるデメリットもある。

MEmu

最終更新日:2018年7月12日
現在バージョン:5.5.5
対応Androidバージョン:4.1-4.3 (Jellybean)、4.4 (Kitkat)、5.1 (Loillipop)
開発元:Microvirt(上海:法人)

ゲーム利用を意識してつくられた比較的新しいエミュレーター。

対応Androidバージョンも豊富。

特徴

  • 現在も活発に開発がつづけられている
  • 一部の有名ゲームに最適化することもしている(PUBG Mobileなど)
  • 高速動作
  • さまざまな環境に対応:ハードウェア、OS
  • マウス、キーボード、ゲームパッドに標準対応
  • マルチインスタンス(ソフトウェアの複数同時起動と、それぞれ別アカウントにすることが可能)
  • 別ディスプレイでの表示

必要スペック要件

Windows 7/Windows 8.1/Windows 10
Intel or AMD x86 CPU with Virtualization Technology enabled
GPU with OpenGL 2.0+ support (update graphic driver if possible)
At least 1 GB free system memory
At least 2 GB of free disk space under installation path

【推奨】
Intel i5 CPU plus 8GB RAM

Andy

対応OS:Windows、Mac
UI:Androidオリジナル
ベース:VirtualBox
最終更新日:2018年4月4日
現在バージョン:47.226.1076.7
対応Androidバージョン:Android N(Nougat)

BluestacksやGenymotionよりも多機能であることを謳っている。

実際のスマートフォンをコントローラ(ゲームパッド)として使えたり、マイクに対応していたりと確かに機能が豊富。

「常に最新版Androidが使えることを保証する」と謳っている。

デスクトップOS(PC)側のブラウザから直接AndyへAndroidアプリをインストールすることも可能。

仮想環境の外にあるローカルファイルにアクセスすることができる。

XboxやPC向けのXInput対応ゲームパッドやPlayStationコントローラ(デュアルショック)が標準で使える。

マルチタッチ対応。

一時、開発が止まっていたが、多くの出資を受け、最近になって本格的に再開された模様。公式サイトも更新されている。

必要スペック要件

Dual core AMD or Intel CPU with Virutalization support
3Gb of RAM; Andy uses less than 1Gb while running apps
At least 10Gb of free disk space
GPU with OpenGL 2.1 support
Windows 7 SP1 / Windows 8.1 / Ubuntu 14.04+ / OSX 10.8+

おすすめ以外

以下は、あまりおすすめできないエミュレーター。

開発が止まっていたり、ソフトウェア単体で完結していなかったりと、今とはなっては開発向けにもやや使いづらい。

Android Emulator(Android Studio)

最終更新日:2018年6月
現在バージョン:3.1.3
対応OS:Windows(64/32ビット)、Mac、Linux
対応CPU:Intel、AMD
日本語対応:OK
開発元:Google
対応Androidバージョン:~Oreo(8.x)

その名のとおり本家Googleが提供する、純正のAndroidエミュレーター。

あくまで開発者向けのもののため、けっして初心者が扱いやすいものではなく、最低でも統合開発環境であるAndroid Studioを扱う基礎知識が必要。

ただしその分、常に最新のAndroid機能を使うことができ、細かい部分までカスタマイズ可能。

Remix OS Player

最終更新日:2016年11月15日
現在バージョン:1.0.110
対応Androidバージョン:Marshmallow

ゲーム利用を目的に開発され、最新版のAndroid OSに対応したエミュレーター。

特徴

  • エミュレーター内部で複数アプリの同時起動が可能
  • カスタマイズ性の高さ
  • 開発者向けにもおすすめ:Android Studioとの親和性が高い
  • 簡単なインストール
  • まだバグが多い
  • 2017年7月現在、すでに最後のアップデートから半年以上が経過し、すでに開発が止まっているリスクがある

KoPlayer

最終更新日:2017年1月11日

KOPLAYER Inc.という中国の企業が開発したもの。

ゲーム利用に特化してつくられた。

現状、やや不具合が出やすいか。

機能

  • 複数アカウント対応
  • 別ディスプレイでの表示
  • キーボードエミュレーション
  • 録画・シェア機能
  • Google Play標準対応

Genymotion

対応OS:Windows、Linux、Mac
UI:Androidオリジナル
ベース:VirtualBox

無料版でもカメラやGPSのエミュレートに対応している。

高速をうたっているが、環境によっては起動も処理も遅い。

仮想デバイスを複数作成することができ、デフォルトでいろいろなバリエーションがある。Androidのバージョンも4.1から最新版までそろっている。

全体的に開発者向けという印象。ただし、無料なのは個人利用の場合のみ。商用利用は有料なので、自作アプリのテスト目的には使いづらい。

Android SDKの公式エミュレーターに近いためか、特定の環境では不具合が出ることがある。

現状、Google Playを手動でインストールしなければならず、またその手順がややこしいので注意。

また、外部ソフトウェアであるVirtualBoxに依存するため、ソフトウェア単体で完結していない。

以前は開発者向けに好評だったが、今となってはやや全般的に扱いづらい部分も。

Google Playのインストール方法

実は、GenymotionはARMエミュレータではなく独自にAndroidをエミュレートしている。だから、環境によっては高速に動作する。

しかし、そのために一部のアプリが動かない。

元々、無料版だけ提供されていたときにはARMエミュレータもGoogle Playも入っていたのだが、有料版を出す際、Googleの規約に抵触していたらしく、のちに削除された。

そこで、有志が下記のサイトで公開してくれているARMエミュレータ「Genymotion-ARM-Translation_v1.1.zip」をGenymotionの仮想デバイスにインストールする。

XDA Developers

このサイトはモバイル関連のプログラミングについてのサイト。上記のものは個人がつくったものだが、採用実績が豊富なようなので安心して使える。

ダウンロードしたファイルを起動した仮想デバイスのウィンドウにドラッグ&ドロップすればいい。

その後、再移動が必要になるが、この際、Genymotionのバージョンによっては、仮想デバイスのウィンドウを閉じてもVirtualBoxのプロセスが残ってしまうことがある。タスクマネージャで「VirtualBox.exe」を直接終了させるしかない。

次に、Google Playのアプリ・ファイルを同じページから仮想デバイスのAndroidバージョンに合わせてダウンロードする。

ARMエミュレータと同じように、起動した仮想デバイスにドラッグ&ドロップする。

もう一度再起動すると、Google Playがインストールされている。

Windroy

対応OS:Windows、Linux、Mac
UI:Androidオリジナル
ベース:独自

軽快に動くといわれているが、まだ発展途上の感が強い。

Google Playに非対応のため、.apkファイルを自分でエミュレーター用のフォルダに入れなければならない。

YouWave

対応OS:Windows
UI:Androidオリジナル
ベース:独自

低スペックのマシンでも動くことを謳っている。Windows XPにも正式対応。

無償版には、アドウェア(広告ウェア)がついてくる。有償版は、売り切り型で29.99ドル。

これといって特長がなく、しかもアドウェア付きなので使うべき理由はまったくない。

共通の注意事項

一部のアプリ(特にゲーム)がチート対策(不正対策)なのかエミュレーターからは使えなくしているので、導入してもあまり意味がない場合もある。

労力を考えると、素直に格安タブレットでも買って、そちらを使ったほうが建設的だともいえる。

  • 開発が実質的に止まっているものも多い。できるだけ継続的にバージョンアップされているものを使おう。
  • なぜか提供者が中国系企業であることが多い。個人情報の取り扱いなどに不安がある場合は、Googleの捨てアカウントをつくったほうがいい。
  • ライセンス上の問題でGoogle Playは手動でインストールしなければならない場合がよくある。
  • ゲームのアプリは、チート対策なのか動かないものも多い(特にスクウェアエニックスのような日本の大手のアプリ)
  • VirtualBox系のエミュは、Andoroid SDKのものとほとんど同じ。安定しているが、環境によっては処理も起動も遅い。
  • 各公式サイトでさまざまなアプリ(特にゲーム)を紹介しているが、ほとんどの場合、エミュレーターがそれらに正式対応しているわけでも、各アプリの提供者が正式に許可しているわけでもない。
  • 大手や有名企業が提供していることはめったにない。どこまで信用できるか未知数の部分があるため、エミュレーターで使うGoogleのアカウントは、やはり捨てアカウントを利用したほうがいい場合もある。

27. 7月 2018 by takasho
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Linux対応、オープンソース軽量Webサーバーまとめ [運用目的]

以下では、現在でも開発が進行中の軽量・高速Webサーバーを紹介。

nginx

読み方:エンジンX
OS:Windows、Linux、macOS(Unix系)
ライセンス:独自(BSD系)

Apacheにかわり、デファクトスタンダードになりつつある人気サーバーソフトウェア。

OpenLiteSpeed

OS:Linux
ライセンス:GPL v.3

現在、急速に人気を伸ばしている『LiteSpeed』のオープンソース版。

基本的にApacheの設定をそのまま使え、nginxに匹敵する処理速度があるのが売り。

PHPと親和性が高く、高速動作する。

そのため、WordPressとの相性もよく、専用のプラグイン『LiteSpeed Cache』も提供されている。

Lighttpd

読み方:ライトTPD/ライティ(Lighty)
OS:Linux、*BSD系、macOS(Unix系)
ライセンス:BSD

「Faster FastCGI」を謳っている。

Mongoose

OS:Windows、Linux、macOS(Unix系)
ライセンス:GPL v.2

組み込み目的では有名な、クロスプラットフォームの軽量サーバー。

ただし、ビルド済みのものは基本的に無料ではなく、free版もCGIが使えないなど制約が多い。

そのため、完全無料で自由に使いたい場合はGitHubで公開されているソースコードから自分でコンパイルする必要がある。

Cherokee Web Server

OS:Windows、macOS、Linux、*BSD、Solaris
ライセンス:GPL v.2

「cherokee-admin」というGUIの管理システムがある。

Appweb

OS:Windows、macOS、Linux、FreeBSD、VxWorks
ライセンス:GPL v.2

「組み込み系では最速」を謳っている。

Caddy Web Server

OS:Android、Windows、macOS、Linux、*BSD、Plan 9
ライセンス:Apache 2

Go言語でつくられ、2015年に公開されたWebサーバー。

H2O

OS:macOS、Linux、FreeBSD
ライセンス:MIT

日本で開発されたWebサーバー。HTTP/2対応。

Monkey Server

OS:macOS、Linux
ライセンス:Apache License v2.0

x86、x64だけでなくARMにも対応。

Hiawatha webserver

OS:Windows、macOS、Linux、*BSD etc.
ライセンス:GPL v.2

2002年から存在する老舗Webサーバー。

簡単に扱えるのが特長。

thttpd

OS:Linux、*BSD系、macOS(Unix系)
ライセンス:独自(BSD系)

かなり軽量で、かつ標準で帯域制限に対応しているため、画像配信用などのCDNといったファイルサーバーの運用目的に向いている。

HFS ~ HTTP File Server

OS:Windows、Linux(Wine)
ライセンス:GPL

その名のとおり、ファイルサーバーとしての機能に特化したWebサーバー。

Turbo Delphiで開発されている。

NaviServer

OS:Windows、macOS、Linux、FreeBSD、Solaris
ライセンス:MPL

C言語とTclで記述されたWebサーバー。

Yaws

OS:Linux
ライセンス:BSD

Erlangでつくられた、マルチスレッド・シングルプロセスのWebサーバー。

組み込みにも対応している。

webfsd

OS:Linux、macOS
ライセンス:GPL v.2

単一プロセスのWebサーバー。

一部CGIなど動的コンテンツにも対応しているが、基本は静的コンテンツ向けなので、ファイルサーバーなどの利用に向いている。

25. 7月 2018 by takasho
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超軽量Webサーバーまとめ :ローカルファイルをブラウザで実行[開発用]

以下では、基本的に開発目的でローカルのJavaScriptファイルなどスクリプトを動かすために使う、超軽量サーバーのソフトウェアについて紹介。

各ブラウザ向け拡張機能

拡張機能(アドオン)として提供されているWebサーバー。

ブラウザひとつですべて完結するので環境(OS)を問わず、最も確実。おすすめ。

[Chrome] Web Server for Chrome

最終リリース日:2017年9月22日

以前から定評のある拡張機能。すでに20万人以上が利用している。

Chromeが動作するならどこでも動くのが売り。ARMベースのChromebookですら動く。

継続的に開発されている。

ただし、Googleが廃止を予定しているChromeアプリとして提供されているので、今後どうなるかは不明。

[Firefox] DivHTTP

最終リリース日:2015年5月17日
CGI:非対応
ライセンス:GPL

残念ながら、Firefox Quantum以降の最新版には非対応。

[Firefox] fxHttpd

最終リリース日:2013年4月
ライセンス:MPL 2.0

昔のアドオンのため現在でも動くかどうかは不明だが、オープンソースのため自分でカスタマイズすることも可能。

いずれにせよ、ソースコードのみ配布されているため、自分でアドオン形式にビルドする必要がある。

レスポンスをJavaScriptで記述することができるのが特長。

独立したソフトウェア

04WebServer

最終リリース日:2011年9月3日
OS:Windows XP、Vista、7(32ビット・64ビット両対応)
CGI:対応
HTTPS:対応
GUI:あり

開発目的というより、個人が自宅サーバーで使うことを前提につくられたもの。

GUIで各種設定を変更できる。

古いソフトウェアなので、現状Windows 10 でどれだけ動くか不明だが、非常に軽量。

単純Webサーバー

最終リリース日:2015年4月21日
OS:Windows 7、8
CGI:対応
ログ機能:なし
必要環境:.Net Framework 4.0以上

開発目的というより、実際にサーバーで運用されることを目的につくられたもの。

CGIはC言語、C++の.exeファイルにも対応している。

MIMEタイプはさまざまな形式に対応。

簡易HTTPサーバー

最終リリース日:2018年3月24日
OS:Windows 10

GETにのみ対応したサーバー。

ドメインごとにサイトを設置可能。

この手のソフトウェアとしては珍しく、比較的最近にリリースされたもの。

HTTDir

最終リリース日:2018年3月24日
OS:Windows 10

ドキュメントルート(公開フォルダ)の配下にあるファイルの閲覧・ダウンロードのみ可能。

HTT_RPC

最終リリース日:2018年4月8日
OS:Windows 10

全てのリクエストをRemote Procedure Callのようにプログラムで応答。

対応言語はC#、Java。

HTTP-Server Gigantes

最終リリース日:2012年11月20日
OS:Windows XP、Vista、7
GUI:あり

WebDAV(ブラウザ上でのファイル操作)、複数ホストネーム・複数ポート、HTTPプロクシ、64ビット環境に対応。

自分WebServer

最終リリース日:2012年9月8日
OS:Windows XP

簡単WEBサーバー

最終リリース日:2011年12月3日
OS:Windows XP
必要環境:Microsoft .NET Framework 4 Client Profile

AN HTTPD

最終リリース日:2006年4月2日
OS:Windows 95、98、Me、NT、2000、XP
CGI:対応
GUI:あり

日本で個人向けサーバーを手軽に使えるようにした草分けともいえるソフトウェア。

すでに開発が終了されてから長いが、インターネットアーカイブのサイトでバックバージョンならば手に入れることが可能。

httpd141gd.zip

Yaya'sWebserver

最終リリース日:2005年12月26日
OS:Windows XP
CGI:対応

CGI、SSI、エイリアス、Basic認証に対応したマルチスレッドWebサーバー。

かなり古いソフトウェアのため、現状どこまで動くかまったく不明。

04. 7月 2018 by takasho
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【PCゲーム】基本無料のおすすめオンラインRPG一覧【まとめ】

以下では、クライアントソフトのみ紹介。

ブラウザゲームはこちら

MMORPG「黒い砂漠」

タイプ:3D
戦闘:アクションゲーム(ノンターゲッティング)
プレイ動画配信:OK

クオリティの高いオープンワールドのMMORPG。

自由度が非常に高いのが売りで、それでいてMMORPGとしての要素はきちんと整っている。

おそらく、基本無料のMMORPGとしては現時点で最高といえるもののひとつ。

多くのクラスが存在。そのクラスごとに性別は固定だが、アバターのカスタマイズ要素がかなり豊富で自分なりのキャラをつくりやすい。

グラフィックも高品質。その分、要求スペックが高めだが、最低画質に設定すれば比較的古いマシンでも十分動く。

ただ、自由度が高すぎてPKまで可能なので、そこで好き嫌いがはっきり分かれそう。

Ar:pieL アルピエル

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タイプ:3D
世界観:ファンタジー
プレイ動画・ゲーム実況の配信:OK

アニメ調のあたたかみのあるグラフィックで、学園生活を楽しむ、生産系のMMORPG。

クラフト要素やアバター要素が多彩。

「個人寮」という名のハウジング要素も。

ハンゲームでも提供されている。

動作環境
  必要動作環境 推奨動作環境
CPU Intel Core2 Duo 以上 Intel Core i5 以上
メモリ 4GB以上 8GB以上
GPU GeForce 8800 以上 GeForce GTS 250 以上
OS Windows 7 32bit以上 Windows 7 64bit以上
Direct X Direct x 9.0c 以上 Direct x 9.0c 以上
HDDの空き容量 8GB 以上 8GB 以上

MU LEGEND

▼動画 (クリア)

2000年代初頭に一世を風靡した『MU Online』の後継作品。

戦闘システムは、大量の敵が出てくる典型的なハック&スラッシュ(ハクスラ)で、非常にテンポがいいものになった。

いわゆるDiabloタイプ。

世界観はダークファンタジーというより、東アジアの作品に多いタイプの「きれいなファンタジー」。

イベントシーンも、シングルプレイのゲーム並みにしっかり作り込まている。

ブレイドアンドソウル

▼動画 (クリア)

タイプ:3D
戦闘:アクションゲーム(ノンターゲッティング)

アクション性の強いMMORPG。

東洋的な世界観で、銃が存在するなど一部近代的な要素も。

イラストレーターとして国際的に有名なキム・ヒョンテ氏がキャラクターデザインを手掛けている。

キャラクターのカスタマイズ性が高い。

必要PCスペック
CPU インテルDual Core 6300以上
RAM 3GB以上
VGA NVIDIA Geforce GTS 250 /
AMD Randeon HD4850以降
HDD 30GB以上の空き容量
DirectX Direct 9.0c以上
OS Windows Vista SP2
Windows7 SP1(32bit / 64bit)
Windows8/8.1は未対応
Windows10(32bit / 64bit)
通信環境 通信速度256kbps以上

推奨PCスペック
CPU インテル Core i5以上
RAM 4GB以上
VGA NVIDIA Geforce GTX 650 /
AMD Randeon HD6790以降
HDD 30GB以上の空き容量
DirectX Direct 9.0c以上
OS Windows Vista SP2
Windows7 SP1(32bit / 64bit)
Windows8/8.1は未対応
Windows10(32bit / 64bit)
通信環境 通信速度256kbps以上

オーダー&カオス2:リデンプション

タイプ:2D
プラットフォーム:Windowsアプリ

スマホゲームとして人気を博したオーソドックスなMMORPG。低スペックのマシンでも動く。

ハイファンタジーの世界観。エルフ、オークなど5つの種族からブラッドナイト、メイジなど5つのクラスを選べる。

現在のMMORPGにある機能は、一通りそろっている。

剣と魔法のログレス

タイプ:2D
プラットフォーム:AndApp、スマートフォン(Android、iOS)、ブラウザゲーム

▼動画 (クリア)

(スマホゲーム版)

昔からある、元はブラウザゲームのMMORPG。

戦闘が非リアルタイムのコマンド選択方式で、パーティの人数が非常に限られるため、MMOというよりMORPGに近い。

スマホゲーム版はほぼ別物で、パソコンでプレイできるAndApp版ともブラウザゲーム版はデータ連携などはできない。
(スマホゲーム版とAndApp版は可能)

タワー オブ アイオン

▼動画 (クリア)

タイプ:3D

元々は有料だったゲーム。

天族と魔族の対立を軸とした世界観。

PvP・RvRを重視している。

プレイに必要なパソコン推奨環境
動作環境
区分 必要環境 推奨環境
OS Windows 7 / Windows 8
32bit/64bit Windows 7 / Windows 8
CPU Intel Pentium4 3.4GHz
/ AMD Athlon64 3500+以降 Intel Core 2 Duo (E6600相当)
/ Athlon X2 Dual-Core (4600+相当)以降
RAM 2GB以上 2GB以上
VGA NVIDIA GeForce 7600GT / AMD Radeon X1800以降 NVIDIA GeForce 8600 / AMD Radeon HD2600以降
HDD 30GB以上の空き容量 30GB以上の空き容量
DirectX DirectX 9.0c以上(2008.6) DirectX 9.0c以上(2008.6)

高級グラフィックエンジン使用時
区分 必要環境 推奨環境
OS Windows 7 / Windows 8
32bit/64bit Windows 7 / Windows 8
CPU Intel Core 2 Duo (E6700相当)
/ Athlon X2 Dual-Core (5000+相当)以降 Intel Core 2 Duo (E7400相当)
/ Athlon X2 Dual-Core (245相当)以降
RAM 2GB以上 4GB以上
VGA NVIDIA GeForce 8600GT / AMD Radeon HD2600XT以降 NVIDIA GeForce GTX260 / AMD Radeon HD5750以降
HDD 30GB以上の空き容量 30GB以上の空き容量
DirectX DirectX 9.0c以上(2008.6) DirectX 9.0c以上(2008.6)

TERA

▼動画 (クリア)

タイプ:3D

ゲームオンが運営する、韓国製の大作MMORPG。

アクション性が高く、さまざまなクラスが存在。

ハンゲームでも提供されている。

  必要動作環境 推奨動作環境
CPU AMD Athlon64 3200+以上 AMD Phenom II X4 945以上
Intel Pentium 4 3.20GHz以上 Intel Corei3-2120以上
メモリ 2GB以上 4GB以上
グラフィックカード Radeon X1600XT以上 Radeon HD 7870以上
GeForce 7600GT以上 GeForce GTX 660以上
HDDの空き容量 60GB以上
※インストール時に一時的に必要になる作業用容量も含みます
対応OS 日本語版[32bit/64bit]
Windows 7,Windows 8.1/8,Windows 10
日本語版[64bit]
Windows 7,Windows 8.1/8,Windows 10
DirectX DirectX 9.0c以上 DirectX 11.0

SEVENTH DARKセブンスダーク

▼動画 (クリア)

ジャンル:MMORPG
ゲームパッド:対応

3Dでありながら手描きの質感を感じさせるグラフィックの、ハック&スラッシュ(ハクスラ)系アクションRPG。

見下ろし視点で固定された、いわゆる2.5Dの2D的なゲーム。

職業は5種類だが、四次職までクラスチェンジ可能。

また、武器ごとにスキルが異なるため、さまざまな組み合わせを楽しめる。

幻想神域 -Cross to Fate-

▼動画 (クリア)

ジャンル:MMORPG
タイプ:3D
要求スペック:低

デフォルメされたかわいらしい見た目の、オーソドックスなMMORPG。

幻神(げんしん)と呼ばれるパートナーを連れ、15種類ある武器の中から2種類を選んで戦っていく。

  推奨環境 必要環境
OS 日本語版 Windows 7 / 8 / 8.1 / 10
CPU Intel Core2 Duo 2.66 GHz 以上
AMD Athlon 64 X2 6000+ 以上
Intel Pentium4 2.8 GHz 以上
AMD K8 2600+ 以上
メモリ 4 GB 以上 1.5 GB 以上
HDD 空き容量 12 GB 以上
グラフィック NVIDIA GeForce 9500 以上
ATI Radeon HD 2600 以上
NVIDIA GeForce 6600 以上
ATI Radeon X1600 以上
DirectX DirectX 9.0c 以上

パーフェクトワールドPerfectworld-完美世界-

▼動画 (クリア)

「完美世界」という名のとおり耽美な雰囲気の中国製MMORPG。

リリースから結構な時間がたっているが、現在も継続的に開発が進められている。

キャラの造形や背景の雰囲気がよく、あまり古さを感じさせない。

昔のゲームだけあって必要スペック要件は低く、システムもシンプルなものなので、誰でも気軽に楽しめる。

あえて難点をあげれば、今となってはこれといって目新しさがないことくらいか。

Microsoft Windows® 7以上の環境

■推奨環境
OS 日本語版 Microsoft windows® 7
CPU インテル® Core2 Duoプロセッサ e4300以上
メモリ 2GB以上
ハードディスク 20GB以上の空き容量
ディスプレイ 解像度800x600、1024x768、1280×1024以上
ビデオカード nvidia geforce 6600 128MB以上の3Dグラフィックカード
ATI Radeon x600xt 128MB以上の3Dグラフィックカード
サウンドボード DirectX®9.0cと互換性のあるもの
通信環境 通信速度 256kbps以上

■必須環境
OS 日本語版 Microsoft windows® Vista
CPU インテル® pentium® 4 プロセッサ 2.40Ghz以上
メモリ 1GB以上
ハードディスク 14GB以上の空き容量
ディスプレイ 解像度800x600、1024x768、1280×1024以上
ビデオカード VRAM 64MB以上3Dアクセラレータ(DirectX®8.1以上)

サウンドボード DirectX®8.1aと互換性のあるもの
通信環境 通信速度 256kbps以上

エルソード:ELSWORD

タイプ:3D
ジャンル:MORPG

シンプルな横スクロールアクション。

各キャラクターごとに職業が決まっており、レベルを上げて転職することも可能。

  必要動作環境 推奨動作環境
対応OS Windows 7 (32,64bit) 日本語版 Windows 7 (32,64bit) 日本語版
CPU インテル/AMD 2Ghz以上 Intel Core i3 以上
メモリ 2GB以上 4GB以上
グラフィックカード Nvidia GeForce 8600 GT以上 Nvidia GeForce GT 240以上
DirectXバージョン DirectX 9.0C以降のバージョン DirectX 9.0C以降のバージョン
HDDの空き容量 10GB以上 15GB以上

Dragon Nest:ドラゴンネスト

▼動画 (クリア)

タイプ:3D
ジャンル:アクションRPG

昔から長く運営されているシンプルな3DアクションRPG。

シューター的な操作方法を採用。

オンラインRPGのよさとアクションゲームのよさが両立できている。

マルチ対戦機能もある。

必要動作環境 推奨動作環境
CPU Pentium4 2GHz 以上 intel core i3 530以上
メモリ 1GB 以上 4GB以上
グラフィックカード GeForce 6600GT 以上
Radeon X700 以上
NVIDIA GeForce GTS 250以上
HDDの空き容量 17GB以上の空き容量
対応OS Windows Vista/7/8/10(32,64bit) 日本語版
DirectX DirectX9.0c以降のバージョン

マビノギ

見た目も世界観もアニメチックな印象のMMORPG。

10年以上も前からサービスがつづいているほど根強い人気を誇る。

全体的に生産要素が強く、今でも生産系RPGとしては代表的なタイトル。作曲・演奏要素まである。

戦闘はオーソドックスなターゲッティング方式。生産要素も、基本はクリックですぐ対応できる。

スペックなど 必要動作環境
CPU Dual Core 2.5GHz
メモリ 2GB
HDD 4GB以上の空き容量
GPU Geforce 7600GS
OS Windows 7 / Windows 8.1 / Windows 10
ネットワーク ブロードバンド環境
DirectX 最新版
ブラウザ Internet Explorer 11

ロードス島戦記オンライン

▼動画 (クリア)

タイプ:2D
戦闘:ターゲッティング

昔のMMORPGの雰囲気の強い、非常にシンプルなゲーム。

基本的にクリックするだけで進めていける。

動作がかなり軽く、古いマシンでも問題なく動く。

メインのストーリー部分はフルボイス。

全体的に丁寧につくられている印象。

シンプルなだけにやや単調になりがち。

アラド戦記

タイプ:2D
ジャンル:アクションRPG

リアル系のドット絵で表現された、昔ながらの横スクロールアクションのARPG。

2018年現在、10種類の職業が存在し、3段階のクラスチェンジ(転職と覚醒)が可能。

元々は古い2Dゲームなので、低スペックのマシンでも動く。

ハンゲームでも提供されている。

  必要環境 推奨環境
CPU Pentium 4 3.0GHz 以上 Core 2Duo E7500 以上
メモリ 1GB 以上 2GB 以上
VGA VRAM 128M 以上 VRAM 512M 以上
HDD HDD 空き容量 3.5G 以上
OS Windows 7 / Windows 8.1 / Windows 10
DirectX DirectX 最新版
通信環境 ADSL/Cable 以上のインターネット接続
ブラウザ Internet Explorer 11、Microsoft Edge、Firefox、Google Chrome

ICARUS ONLINE

タイプ:3D
戦闘:ターゲッティング方式

グラフィックの美しい3DのMMORPG。

モンスターを捕獲し、フェローとすることで乗り物にでき、空を飛ぶことも可能。種類は数百超。

さまざまなゲーム内要素が存在するが、全体としてはオーソドックスなものなのでとっつきやすい印象。

なお、ゲームプレイのためにWindows 10環境でもIE必須。

ハンゲームでも提供されている。

推奨動作環境

CPU Intel Core i5-2500k@3.3GHz以上
AMD FX-6200@3.3GHz以上
RAM 4G以上
VIDEO GeForce GTX 460 1G以上 / Radeon HD 6870 1G以上
OS Windows 7 / 8.1 / 10
Direct X Direct X 9.0c以上
HDD 30G以上
ブラウザ IE(Internet Explorer)必須

*なぜか必須スペック(最低動作環境)の記述がない

新生R.O.H.A.N

▼動画 (クリア)

タイプ:3D
戦闘:ターゲッティング

かなり昔からあるオーソドックスなMMORPG。

MMORPGとして標準的な機能はほとんどそろっている。

グラフィックはすでに古いが、システムは全体としてシンプルで、かつマシンの要求スペックも低めなので、初心者に意外とおすすめ。

お勧めの動作環境 最低動作環境
システムOS Windows 7 日本語版
Windows 8 日本語版
Windows 7 日本語版
CPU Intel® CoreTM 2 Duo E6700(2.66GHz)以上 Intel® Pentium1.4GHz以上
メモリー 1GB 以上の実装メモリ 256MB 以上の実装メモリ
グラフィックカード GeForce FX6200・Radeon 9600以上 GeForce FX以上
DirectX DirectX 9.0以上 DirectX 9.0以上

チョコットランド

タイプ:2D

ポップな雰囲気の、手軽に楽しめるシンプルなオンラインRPG。

本当にシンプルなので、かなり初心者向け。

スマートフォンのAndroid、iOS(iPhone)でも同一データで遊ぶことができる。

ハンゲームで提供されている。

推奨動作環境
CPU Intel Core i5 3.4GHz以上 OS Windows:7/8/10
メモリ 4GB以上 VRAM 768MB以上

英語版(日本語非対応)

Ragnarok Online

▼動画 (クリア)

日本でも根強い人気のある『ラグナロクオンライン』のインターナショナル版。

こちらが本家。

そのため、新機能や追加シナリオといった新要素のアップデートは、こちらのほうが早い。

この海外版は基本無料なので、気軽にプレイすることができる。

なお、ゲーム配信サービス「Steam」でも提供されているので動画配信OKのようだが、このSteam版には日本からアクセスすることはできない。

System Specs to Run Ragnarok Online

Operating System

Windows-based, Windows Vista minimum

(with administrative ability to install and patch)

CPU

Pentium II, 400MHz (or better)

Memory (RAM)

128 MB (or higher)

Hard Disk Space

1.7 GB (after installation)

Monitor Resolution

640 x 480 (or higher)

Video Card

Any with 3D Acceleration & at least 16MB on-board RAM

Sound Card

DirectSound (or compatible with 3D Sound Effect Support)

Input Devices

Keyboard & Mouse

Internet Connection

56 kbps (or faster)

DirectX

8.1 (or newer)

01. 7月 2018 by takasho
Categories: ゲーム | Tags: , |

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