朝や移動時間を有効活用する方法:勉強法

2019 年 10 月 16 日 Categories: tips | Tags:

朝や移動時間を有効活用する/無駄にしない方法


朝や移動時間などの「すき間時間」を
無駄にしないための勉強の方法・考え方


テーマを期間限定で決める

例:ITについて/英語について

漠然とやっているとモチベーションが上がらない

=> 長続きしない

期間を決めないと勉強が延々と続くと感じてしまう

=> 嫌気

=> 結局、長続きしない

【注意点】テーマを特定の範囲に限定しない

一定期間、テーマを絞ることは大切だが

テーマを選ぶ範囲を狭くしぎない

特定の分野に偏りすぎるのを防ぐため

モチベーション・ダウンを防ぐ


日ごと週ごとにテーマを変える

常に新鮮な気持ちでやれる


メディアを有効活用する

動画、音声……

「文字を読むだけが勉強じゃない」

むしろ映像・音声のほうがわかりやすい場合もある

まったく同じ内容でもメディアが異なると別物に思える

=> 新鮮さ

=> 長続きする

スマホの活用に限定しない

スマホの使用そのものに――

・嫌気がさす

・疲れる

・マンネリ感が出る

――のを防ぐ

スマホ:仕事・日常でも使わなければならない

=> 元から新鮮さがない

【例】ふだん電子書籍を読んでいる人が

久しぶりに紙の本を読むと新鮮


自分が好きなことをやる

興味を持ったことをやる

「何をやるべきか」ではなく

「何をしたいか」 を考える

【長続きさせるための基本】


なんでも勉強になると考える

映画やドラマから学べることもある

マンガ・アニメでも優れた内容のものはある


あえて他人とコミュケーションをとる

あえて外部と接触する

・SNS、チャットなどで人に聞く

・カフェ、図書館へ行く

自分にとっての新鮮さ・モチベーションを保つためにも


自分が教える側に回る

・SNS、質問サイトなどでの回答

・ためになるブログ記事の公開


体を動かす・声に出す

体を動かす => 脳の活性化

声に出す  => 内容の反復

=> 新鮮さ


まとめ
「基本は普段の勉強・仕事の仕方と同じ」

いかに継続させるか

-> いかに自分のモチベーションを高く保つか

-> やりたいことをやる、興味を持ったことをすぐやる

精神衛生上もいい -> 効率がいい