マイクラ設計図情報のまとめ:ボクセル【Minecraft】

2018 年 5 月 19 日 Categories: アプリケーション, ゲーム, デザイン | Tags:

以下では、マイクラなどブロックゲームやエディタで何かを建築(ビルド)していく際に参考になる、設計図などの情報についてまとめていく。

なお、あくまですでに存在するビルドの情報についてであって、自分で設計するためのツールなどの紹介ではない。

設計図アプリを使う

他のユーザーが投稿した、すでにビルドされたものをさまざまな角度から見ることができるスマートフォンアプリ。

各階層をスライスして内部の構造まで見ることができる。

BlueStacksなどのAndroidエミュレーターを使えば、パソコンでも利用可能。

MCProApp – Blueprints, Maps, Storytime and Guides for Minecraft

▼動画 (クリア)

3D 青写真 for Minecraft

Android版のみ

MC Constructor for Minecraft

iPhone(iOS)版のみ

ジェネレーターを使う

ジェネレーターとは、特定の目的のものを半自動で出力するソフト、サービスのこと。

特に、手作業ではつくりづらい、円・球・円錐など幾何学的な形状のものを把握するに使われる。

Plotz Model Selection

(Plotz Modeller For Minecraft)

よくある形状のもの以外でも、さまざまな建物がデフォルトで用意されている。

ボクセルエディタを使う

MagicaVoxelなどでは、円などを簡単に出力するジェネレーター的機能もある。

また、特定の部分を一括削除する機能もあるので、多少面倒だが設計図アプリのように階層ごとにチェックすることも可能。

以下では、無料で使えるもののみ紹介。

ウェブ検索で情報を探す

結局、完成したものの画像や動画を探すのが一番手っ取り早い。

マイクラ関連だけでなく、ボクセルエディタであるMagicaVoxelなどのキーワードで調べてみると、さまざまな作品が出てくる。

もちろん、実在の建築物も参考になる。

  • YouTube
  • Google 画像検索

書籍を読む

マイクラでのビルドに特化した解説本がいくつか出版されている。

著作権に注意

たとえブロックでつくられたものでも、創作性が認められればその作品には著作権が発生する。

ということは、個人で楽しむ分には問題ないが、SNSや動画サイトで公開するとなると、法に抵触する可能性が出てきてしまうので、使いどころに注意したほうがいい。