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表計算ソフトの行と列の覚え方:行は横書き、columnは柱【tips】

2018 年 2 月 16 日 Categories: IT | Tags:

ポイント

行は横書き、columnは柱

と覚えておけば、必然的に「列=row」が縦とすぐわかる。

解説

行と列

通常、ITの世界では行は横書きが普通

そもそも、東アジアですら縦書きがだいぶ廃れてきているので、「行=横書きの文章」という認識でいい。

columnとrow

column(コラム、カラム)は本来、英語で「柱」という意味。

これも、柱なら縦向きで当たり前なので覚えやすい。

ちなみに、ショートエッセイのことをコラムというのは、新聞欄の隅に縦長に横書きで書かれることが多かったため。

(日本の新聞は縦書きなので、コラム=柱なのに横向きになった)

行と列、セットで覚える場合

横書きの行、集会の列

集会などのとき、グループごとにステージを奥/正面にして並ぶとき、たいてい縦に並ぶため。

columnは柱、rowはボート

rowには、ボートなどを「漕ぐ」という意味がある。

ボートを描くときたいてい横向きにし、またボートレースでは水平方向へ動く様子を映像で撮ることが多いため横向きだとわかる。