[まとめ] おすすめAndroidエミュレーター『NoxPlayer』の使い方・詳細解説:ゲームをキーボード、マウス、ゲームパッドでプレイする方法も

概要

Androidをパソコン上で動かすことができるエミュレーターのひとつ。

最終更新日:2017年10月30日
現在バージョン:5.2.1.0
対応OS:Windows(Win XP SP3/Vista/Win 7/Win 8/Win 8.1/Win10)、Mac
対応CPU:Intel、AMD
開発元:Nox Digital Entertainment(香港:法人)

今、一番おすすめできる完全無料のAndroidエミュ。

日本語版が正式にリリースされている、中国製のエミュレーター。日本語版公式ブログもある(ただし、日本語訳がところどころ怪しい)。

おそらく、無料で使えるもののなかでは最も安定している。特にゲームアプリの動作には定評がある。

一番のよさは、とにかく導入が簡単なこと。普通にアプリをインストールすれば、そのまますぐに使える。

また、標準でGoogle Playに対応済み。

マウス・キー入力のログ保存機能があるなど、開発者向け機能も充実している。

その他の特長

  • タッチ入力をキーボードでエミュレーション(割り当て)できる
  • ゲームパッド対応
  • 可変画面サイズ
  • マルチウィンドウ(マルチインスタンス)対応
  • スクリーンの動画撮影対応
  • バックアップ・復元機能
  • PCとのファイル共有方法
  • 操作の自動化:マクロ記録・実行機能
  • コマンドプロンプトからの動作設定・実行
  • スクリーンショット撮影機能

ダウンロードとインストール

公式サイト

普通にインストーラをダブルクリックするだけ。あまり時間はかからない。

基本画面

(1) takasho(@ouka_studio)さん | Twitter

(1) バージョン表記

右側に赤く「!」マークが表示されることがあるが、これはCPUがIntelのVT(Virtualization Technology)に対応しているにもかかわらず、有効化されていない場合に表示される。

くわしくはこちら

(2) 設定画面に入る

それぞれの設定内容については、こちら

(12) ツールバー

各種機能のアイコンがまとめられている。

「設定>画面設定」で、表示させるアイコンを選ぶことができる。

重要なのは下部の3つ。

・バックキー
・ホーム画面
・最近のタスク

(10) Nox公式アプリのアイコン

この部分は削除したり、変更したりすることはできない。

(11) 人気アプリのランキング一覧

ドラッグ&ドロップすると表示される。

NoxPlayerのランキングではなく、特定時点のGoogle Playゲームのランキング。どの時点のランキングなのかは、判然としない。

アプリのインストール自体はGoogle Playで行うため、この部分の表示にあまり意味はない。

(9) 広告目的のショートカットアイコン

あくまでアプリストア(Google Play)の該当ページへのショートカット。

他のエミュである(あった)ような、アプリが勝手にインストールされることはない。

また、こうしたアイコンが増えていくこともなく、良心的。

ただし、起動直後はこのアイコンがあるホーム画面がかならず最初に表示される。メインとは別の画面に追いやっても意味はない。

システム設定

以下は、基本的に設定画面について。

通常設定

takasho(@ouka_studio)さん | Twitter

ROOT

「Root起動」のチェックボックスをオンにして起動するだけで、簡単にroot化できる。

高級設定

takasho(@ouka_studio)さん | Twitter

機能設定

パソコンのリソースをどれだけNoxに割り当てるかの指定。

通常は「低い」で十分。

自分で値を設定する場合は「定義」を選択。

なお、VTを設定しないとCPUの数を2以上に指定することはできない(くわしくはこちら)。

起動設定

起動時のNox(Android)の解像度を指定。

スマートフォン:縦型
タブレット:横型

グラフィックスレンダリングモード

【互換モード(OpenGL)】

Androidのグラフィックは基本的にOpenGL(OpenGL ES)なので、こちらのほうが互換性が高く、安定している。

【急速モード(DirectX)】

Windowsのグラフィックは基本的にDirectXで、ハードウェア、特にグラフィックカードもそれを前提につくられているため、こちらのほうが高速に動作。

ただし、筆者の体感ではDirectXに変えてもあまり違いを感じなかった。ほとんどの場合、互換モードで十分。

フレーム

Nox自体のフレームレートをFPSで指定。ハイエンドゲームをやるのでないなら、30fpsで十分。

端末情報

DOY2hDbU8AACJ2b.jpg:large (1280×696)

携帯型番

Noxを特定の端末(スマートフォン、タブレット)に見せかける機能。

型番で指定する必要があるため、どの機種がどの型番か自分で調べる必要がある。

ほとんどの場合、デフォルトの設定のままでOK。

Google Playで「お使いの端末には対応していません」と表示される場合、この携帯型番を他のものに切り替えるとインストールやプレイが可能になる場合もある。

たとえば、「リネージュ2 レボリューション」ではHUAWEIかLenovoの端末に切り替えると使えるようになる場合もある(2017年11月現在)。

画面設定

DOY75ewVoAALFQl.jpg:large (1280×696)

横画面状態

Noxはアプリに合わせて自動的にウィンドウを縦型・横型に切り替えるが、「横画面に強制固定」をオンにすると常に横型になる。

画面の録画(キャプチャ)中は、基本的にウィンドウサイズが変わっては困るので、オンにしておいたほうがいい。

ウィンドウのサイズと位置

Noxは解像度をあらかじめ指定する形になるが、実はNoxのウィンドウはある程度自由にサイズ変更できる(解像度は変わらない)。

ただし、一度ウィンドウサイズを変更すると元の形に正確に戻すことが難しいので、動かさないほうがいい。

仮想キー

非常にわかりづらいが、キーボードのキーにタッチ操作を割り当てる機能のことではなく、あくまでNox用のツールバーのこと。

右側・下側のいずれかを表示しておかないと、すべてショートカットキーで操作しなければならなくなる。

下側は、通常のAndroidと同じように画面下部にホームキーやバックキーを表示するが、右側ツールバーと異なり、Android画面の一部を常に隠してしまう。

よって、デフォルトのまま右側表示にしておいたほうがいい。

ショートカット

Noxの機能にショートカットキーを割り当てる。

重要なのは以下のとおり。

HOME:ホームキー
ESC :リターンキー
PgUp:最近の任務(タスク)

その他機能

VT

Virtualization Technology(仮想化技術)の略で、Intel制のCPUがこれに対応していると、NoxPlayerのようなエミュレーターをWindowsで実行するとき、高速に処理することができる。

基本的に、Core2 Duo以降のCPUで実装されている。

最近のパソコンならば標準で有効化されているのが普通だが、一昔前のマシンだと無効化されていることもある。

NoxPlayerの高速化

このVTが有効化されていないと、「高級設定>機能設定」でCPU(コア)の数を設定できない。

つまり、コアをひとつしか使えないので(シングルコアのようになってしまうので)、マルチコアプロセッサをNoxPlayerでまったく活かせなくなってしまうため、かならず設定したほうがいい。

なお「CPU」というのが、物理コアのことなのか、スレッド数のことなのかは不明。

設定方法

・BIOS設定でVTを有効化

BIOSそのものが環境によって異なるため、自分で調べるしかないが、たいてい「Chipset」の項目にある。

環境によっては「VT-x」などと表記されている場合もある。

高級設定>機能設定でCPU数を変更
・再起動

有効化されない場合

Windows 10標準のHyper-Vテクノロジーが邪魔をしている可能性がある。

Hyper-Vは、OSレベルで仮想化を実現する技術。

【解除方法】

・Windowsボタンを右クリック
・「プログラムと機能」を選択
・「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択
・「Hyper-V」のチェックボックスを解除

ツールバー

以下は、ツールバーに表示される各種機能について。

(3) 仮想キー:キーボードコントロール

DOY9nBxUMAAva4V.jpg:large (1280×720)

タッチパネルの操作をキーボードやマウスに割り当てる機能。

大半の操作に対応しているが、肝心のフリック入力(スワイプ)には対応していない。

パソコン向けエミュレーターには必須の機能ではあるが、場合によっては不正行為=チート行為とみなされる可能性もあるため、特にマルチプレイのときは注意したほうがいい。

以下では、左上から順に説明していく。

方向キー

スライドパッドのようなバーチャルパッドの4方向にキーボードのキーを割り当て、フリック操作をエミュレーションできる。

ただし、アナログスティックのようにはできず、デジタル方向キーと同じ8方向のみに対応。

この方向キーは、重力センサー、GPと併用はできない。

重力センサー

端末の傾きをエミュレーションする機能。

ヨー・ピッチ・ロールのうち、奥・手前に倒す(ピッチ)、ハンドルのような動き(ロール)を再現。

つまり、スマホでよくあるレースゲームなどで使える。

サイト

シューター(FPS/TPS)で、マウスで視点移動する=照準を合わせるための機能。

画面中央に表示される十字のサイトに合わせて置く。

右クリックすると、まさに通常のシューターのように視点を動かせる。もう一度右クリックすると、マウスカーソルの操作に戻る。

シューターには、ほぼ必須の機能。まったく違和感はなく、PCゲームのシューターのように直感的に動かせる。

ファイア

文字どおり、シューター(FPS/TPS)などで弾を撃つ際に使う機能。

マウスの左クリックでファイア。押しっぱなしでフルオートの連射のようになる。

ボタン

特定の位置のクリック=タッチ(タップ)を再現。

明示的に「A」のアイコンをドラッグ&ドロップしなくても、仮想キー設定のモードに入ると特定の位置をクリックした場合、このボタンを設定することになる。

GPS

単に位置情報を指定するのではなく、あたかも端末(端末を持っている人物)が今まさに動いているかのように見せかけることができる機能。

要するに、加速度センサーのエミュレーション。

方向キーのように東西南北へ移動でき、また速度の指定も可能。

位置情報ゲームなどで活用できる場合がある。

現在位置を単純に指定する場合「設定」の「現在位置」で行う(くわしくはこちら)。

スマートスキル

MOBAなどで範囲指定のスキルを使う際に活用。

上下のスライダーで扇状の範囲を決める。

キーエディット

簡単なマクロ機能。

・特定位置のクリック
・ディレイ(遅延)
・TOUCH_START:キーを押しはじめた状態
・TOUCH_END:キーを離した状態
・くり返し

連続クリックキー

ダブルクリック、マルチタップなどをエミュレーションする。回数指定可能。

キーの透明性

1以上に指定すると、仮想キーのバーチャルパッドが常にオーバーレイ表示される。

邪魔な場合は、0にしておけば消える。

(5) 位置情報(現在位置)

単純に現在位置のGPS座標を指定する。

Google Mapを使って直感的に操作可能。

(4) スクリーンショット

画面のスクリーンショットを1クリックで撮れる。

(6) マイコンピュータ

パソコン側のファイルをNoxに取り込むことや、その逆も可能。

NoxがWindows上につくる共有フォルダを通して行う形になる。

【ファイルの共有方法】

Windows 10ならば「C:\Users\user.user-PC\Nox_share」にある。

取り込みはアプリのAPKファイルでも、基本的にドラッグ&ドロップで可能。すると、共有用のダイアログが表示されるので、該当するものを選択する。

パソコン側へ持っていくには、Androidのファイラーを使って上記と逆の手順で進め、共有用のダイアログが表示されるので、該当するものを選択する。

実は、最も手っ取り早く、汎用性が高く、かつ確実なのは、Googleドライブなどのクラウドストレージを利用すること。これならば、端末を問わず簡単に共有できる。

(7) スクリプトレコード

Nox上の操作を記録し、再現できる一種のマクロ。

パソコン向けのエミュレーターらしい非常に強力な機能だが、使い方によってはあからさまなチート行為になってしまうので要注意。

(13) コントローラー

ゲームパッドの各種ボタン、方向キー、アナログスティックをキーボードのキーに割り当てる。

ただし、どういったゲームパッドが対応しているかは不明。オフィシャルにも情報がない。

おそらく、Xbox360コントローラなどのXInputにのみ対応していると思われる。中国の北通というメーカーのものは認識されるらしい。

よって古いDirectInput対応の機器の場合、JoyToKeyやantimicroのようなソフトなどを活用する必要がある。

(14) マルチタッチ(二指)

マルチタッチのエミュレーション。マウスでは、ドラッグで行う。

(8) 録画機能

録画機能もあるが、実はオープンソースのライブ配信・録画ツールである「OBS Studio」を内部で呼び出して使うものでしかない。

しかもバージョンが古く、あまり安定しない印象。これを使うくらいなら、最新版のOBS Studioなどを自分でインストールして利用したほうがいい。

25. 4月 2018 by takasho
Categories: アプリケーション | Tags: , |

[まとめ] 商用利用・再配布OK、利用報告の必要もない、フリーの漢字対応フォント

【2018年04月23日 追記・修正 『源ノ明朝』など】

最近では商用利用もフリーな日本語フォントが増えてきたが、デザイン利用はともかく、プログラムなどでフォントファイルそのものを使う場合、再配布もOKでないと問題が出てくる。

そこで、常用漢字に対応し、利用報告の必要がなく、商用利用できて、かつ再配布もOKなフリーフォントを集めてみた。

なお、再配布や改変についてライセンスが明記されていないものがあるものの、「自由に使っていい」などの表記がある場合は、このリストに含めている。以下の表記があるものには、少し注意してほしい。

再配布:OK?
改変:OK?

IPA系

ipa-mincho

リンク
改変:OK
ライセンス:規約文書を添付すること。

IPAゴシック、IPA明朝など。

おなじみのフリーフォント。ほとんどの場合、このゴシック・明朝で十分。

IPAexは、等幅とプロポーショナルのフォントをひとつに統合したもの。

IPAmjは、漢字の種類などを拡張したもの。

改変OKなのだが、規約にユーザーが元に戻せるようにしなければならないとあるので、元ファイルを添付するか、公式サイトへのリンクを明示しておく必要がある。

梅フォント

リンク
改変:OK
ライセンス:mplus license

明朝体とゴシック体の両方がそろっている。

ゴシック体:可変幅フォント、固定幅フォント、UIフォント
明朝体  :可変幅フォント、固定幅フォント
教科書体 :梅明朝S、梅ゴシックS

M+ OUTLINE FONTS

リンク
改変:OK
ライセンス:独自(ほぼフリー)

やわらかい感じだが、デジタルフォントらしくきっちりとしている。無償とは思えないクオリティ。

さまざまなフォントウェイト(太さ)、等幅、プロポーショナルなどが用意されている。

残念ながら、まだ漢字で対応されていないものがあるため、後述の他のフォントと組み合わせたものが使われることが多い。

こちらのブログを見ればわかるとおり、現在も開発がつづけられている。

M+系:MigMix(ミグミックス)フォント

リンク
改変:OK
ライセンス:IPAフォントライセンス v1.0(規約の添付)

M+の足りない漢字をIPAゴシックで補ったフォント。

単に合成しただけでなく、さまざまなバランス調整も行なわれている。

後継のMiguなどもリリースされている。

M+系:JKゴシック

jk-l-mihon-1

リンク
再配布:OK?
改変:OK?
ライセンス:独自

「平仮名・片仮名が女子高生風(?)な可愛いフォント」。

漢字部分はM+を利用している。そのため、平仮名・片仮名が独特で素晴らしいだけに、やや漢字と雰囲気が異なり、違和感が出てしまっているのが残念。

改変や再配布に関しては触れられていないが、「自由に使って頂いて大丈夫」とのことなので、おそらくOK。

M+系:超極細ゴシック体

リンク
再配布:OK?
改変:OK?
ライセンス:独自

『「超極細」を目的とした 大きな紙をもとにボールペンを定規でなぞったようなイメージ』。

M+をベースに、全体の線を細くしている。

なお、そのため「小さな文字サイズでの使用の場合、印刷した時にかすれて見えなくなる可能性が高い」とのこと。

Noto Sans CJK JP(源ノ角ゴシック)

リンク
再配布:OK
改変:OK
ライセンス:Apache license
書体:ゴシック

比較的オーソドックスなゴシックフォントで、見やすい。

GoogleとAdobeが共同で開発しただけあって、クオリティは高い。

日本語だけでなく中国語・韓国語にも対応しているため、普通の日本語フォントにはない難読漢字なども入っている。

いろいろな思惑がからんで、同じフォントでありながら会社ごと国ごとにまったく別の名前が割り当てられている。注意しよう。

源ノ明朝

リンク
再配布:OK
改変:OK
ライセンス:SIL Open Font License 1.1
書体:明朝体

Notoと同じく、GoogleとAdobeが共同で開発したオープンソースのフォント。

比較的オーソドックスな明朝体で、くっきり・はっきりした字体。

極細から極太、さらにイタリックなど7種類のウェイトに対応している。

しっぽり明朝

リンク
ダウンロード
再配布:OK
改変:OK
ライセンス:SIL Open Font License 1.1
書体:明朝体

源ノ明朝ベースのオープンソースのフォント。

女性的な洗練された美しさを感じさせる書体。

源流明朝の漢字を導入した『しっぽり明朝 流』も同梱されている。

源流明朝

リンク

源ノ明朝ベースのオープンソースのフォント。

漢字の高さをそのまま、幅だけを少し減らし、字面を比較的細長くし、ひらがなとカタカナを本家より小さくしてある。

源ノ明朝の7種類のウェイトすべてに対応。

この漢字をベースとした、別の方がつくった『しっぽり明朝 流』もある。

青梅ぷらすゴシックP

リンク
再配布:OK
改変:OK
ライセンス:mplus license

やわらかいポップな雰囲気のひらがな部分が特徴の合成フォント。

同サイトでは、他の合成フォントも公開されている。

漢字  :梅フォント
カタカナ:M+
ひらがな:独自

注意点:
・縦書きに非対応

Cinecaption(しねきゃぷしょん)

リンク
  http://chiphead.jp/font/htm/cinecaption.htm
改変:不可
ライセンス:独自

映画・ドラマの字幕のような雰囲気のフォント。

現在は公式サイトが消滅してしまっているため、Vectorからダウンロードするしかない。

いろいろなところで再配布しているが、作者本人がアップロードしたものはおそらくVectorのみ。

フォントポにほんご

image_nihongo

リンク
改変:OK
ライセンス:IPAフォントライセンス v1.0(規約の添付)

手書き風だが、カクカクとした独特の雰囲気。

ゴシック体に近く、実際、漢字はIPAゴシックのものを利用している。

ライセンスはIPAフォントのものなので、そのライセンスに従う必要がある。

ぼくたちのゴシック

image_boku

リンク
改変:OK
ライセンス:IPAフォントライセンス v1.0(規約の添付)

やわらかい雰囲気のゴシック体。

漢字はIPAゴシックのものを利用している。

ライセンスはIPAフォントのものなので、そのライセンスに従う必要がある。

みかちゃんフォント

リンク
改変:OK(限定)
ライセンス:フォントそのものの販売は不可(改変したものを含む)。特にライセンス文などを添付する必要はない。

女性の手書き風フォント。堅すぎず崩れすぎずちょうどいい感じ。

プロポーショナルとプロポーショナルの太字のものもセットになっている。

押出Mゴシック(おしだしエムゴシック)

リンク
改変:OK
ライセンス:M+ FONT LICENSE

細めのマジック(マーカー)で書いたような、シャープな雰囲気の字体。

M+系の「M+1c Thin」をベースにしてつくられた。

たぬき油性マジック

リンク
改変:OK(限定)
ライセンス:出版社で発行する雑誌、書籍、CD-ROMへの収録の場合は要報告。フォントやその改変物そのものの販売は禁止。

マジックで書いたような質感のフォント。

きろ字

リンク
改変:OK
ライセンス:New BSD License

手書き風フォント。

修正BSDライセンスなので、非常に自由度が高く、かつライセンス面でも安心感がある。

花園フォント

リンク
改変:OK
ライセンス:独自/SIL Open Font License(デュアルライセンス)

常用漢字だけでなく旧字体なども含み、さらには中国語・韓国語の漢字までも含むものすごい明朝体。

その分、フォントサイズが18MB超ととんでもないことになっているので、特定の用途以外ではあまり使わないかもしれない。

花園明朝A(HanaMinA.ttf)と花園明朝B(HanaMinB.ttf)があるが、後者は前者に入りきらなかった漢字のみのフォントファイル。通常は、前者を使う。

デュアルライセンスといっても、オープンソースライセンスが必要なユーザーのためにそうしているだけ。ほぼ完全フリーの独自ライセンスだと考えていい。

フォントは、明朝体の中でもエッジが立っていて全体的にシャープな印象。

派生フォントもある(公式サイトを参照)。

たれフォント

リンク
改変:OK
ライセンス:ほとんど制限なし

その名のとおり、たれた感じのフォント。

補記

想像以上に数が多い。随時追加していこうと思う。

24. 4月 2018 by takasho
Categories: 素材 | Tags: |

マイクラ的ブロック系ゲームのまとめ:オープンワールドのサンドボックスゲーム、FPSなど【おすすめ】

【2018年4月18日 更新】一部タイトルの追加

以下では、Minecraft(マイクラ)などに見られる、ブロックを使って建築などを行うサンドボックスゲームのタイトルを紹介する。

# 一部、サンドボックスゲームではないものも含まれる。

▼動画 (クリア)

用語

voxel(ボクセル、ヴォクセル):3D座標での体積を示す1単位。ゲームでいうブロックのこと。
ビルド:ブロックを積み上げての建設
クラフト:アイテム作成
マイニング:採掘(採鉱)
生産:農業、漁業など
アバター:プレイヤーキャラなどのカスタマイズ(特に見た目)
RPG:ストーリーやプレイヤーキャラの成長要素などがあるか
課金形態:明示されていないかぎり、基本的に税込価格

ビルド要素のあるタイトル

Portal Knights

プラットフォーム:PC(Steam)、PS4
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:アクションRPG、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ(PS4版:2人、オンライン4人まで)
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:売り切り Steam版:1480円 PS4ダウンロード版:2500円(税抜き)、パッケージ版:3000円(税抜き)
リリース状況:正式
システム要件:中

▼動画 (クリア)

見た目がきれいなサンドボックスゲーム。

ぶっちゃけ、全体的に『ドラゴンクエスト ビルダーズ』的な印象。RPG要素が強い。

プレイヤーキャラにはクラスが存在し、戦士・魔術師・レンジャー(弓使い)などを選べ、能力もカスタマイズできる。

基本、シングルプレイだが、4人までのマルチプレイも可能。

ワールドは、ランダムに自動生成される。

PS4版は、スパイクチュンソフトがローカライズを担当。

Block N Load

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、アバター
ジャンル:FPS、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:アーリーアクセス

フィールドを自分で構築できるFPS。

基本無料のオンラインゲームだが、シングルプレイも楽しむことができる。

FPSとしてはシンプルなので、飽きやすいという声も。

【システム要件】

最低:
OS: Windows Vista, 7 (SP1 required) & 8
プロセッサー: Dual Core CPU 2.0 GHz (Intel Core 2 Duo or Athlon X2) or better
メモリー: 3 GB RAM
グラフィック: Dedicated graphics card (NVidia GeForce 8800 GT or better)
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続

推奨:
OS: Windows Vista, 7 (SP1 required) & 8
プロセッサー: Quad Core CPU 2.0 GHz (Core i5) or better
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: Dedicated graphics card (GeForce GTX 650 / AMD Radeon HD 7770 series or better).
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続

Creativerse

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:MMORPG、アクションRPG、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:アーリーアクセス
システム要件:中

見た目のきれいなサンドボックスゲームのMMORPG。

Portal KnightsやドラゴンクエストビルダーズをMMOにしたような印象。

Cubic Castlesよりおすすめか?

【システム要件】

Windows Mac OS X

最低:
OS: 64-bit Windows Vista SP2, 64-bit Windows 7, Windows 8, Windows 10
プロセッサー: Intel Core 2 Quad Q6600, 2.4 GHz / AMD Phenom II X4 920 Quad-Core 2.8 GHz or better
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: GeForce GTX 8800/ ATI Radeon HD 2900XT
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能
追記事項: Requires internet connection and 64-bit OS to play. Please refer to the FAQ for more details.

推奨:
OS: 64-bit Windows 7, Windows 8, Windows 10
プロセッサー: Intel Core i5-750, 2.67 GHzj / AMD Phenom II X4 945, 3.0GHz
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: GeForce GTX 460 / Radeon HD 5850
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能
追記事項: Requires internet connection and 64-bit OS to play. Please refer to the FAQ for more details.

Trove

プラットフォーム:PC(Steam)、PS4、Xbox One
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:MMORPG、アクションRPG、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
システム要件:低

▼動画 (クリア)

カスタマイズ性が高く、乗り物もあるなど、さまざまな要素が入ったMMORPG。

ゲームとしての完成度は高く、ユーザーによる最近の評価はいい。

(以前は賛否両論。というより、ヘビーユーザーからは典型的なpay to winだと厳しい意見が多かった)

低スペックマシンでも動く模様。

【システム要件】

Windows Mac OS X

最低:
OS: Vista 32-bit Service Pack 2
プロセッサー: Intel Core i5-2XXX @ 2.0GHz / AMD Phenom II X4 @ 2.6GHz
メモリー: 1 GB RAM
グラフィック: Intel HD Graphics 3000 or better
DirectX: Version 10
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 1 GB 利用可能
追記事項: Graphics driver: OpenGL 3.2 or DirectX 10.0

Cubic Castles

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:MMORPG、アクションRPG、サンドボックスゲーム
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
システム要件:低

オーソドックスなタイプのMMORPG。

見た目はほどほどだが、ビルド・クラフト要素などサンドボックスゲームとして一通りの要素はそろっている。

低スペックのマシンでも動く。

【システム要件】

最低:
OS: Windows 7
プロセッサー: Core 2 Duo or higher. Athlon 64 or higher
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: 1024×768, DirectX 10
DirectX: Version 10
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 50 MB 利用可能

Blockstorm

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:FPS、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
システム要件:低

▼動画 (クリア)

フィールドもキャラも武器までも、すべてブロックでつくることができる。

本当にいろいろなことができるので、評価の高いサンドボックスFPS。

一部、ゲームパッドに対応している。

【システム要件】

Windows Mac OS X SteamOS + Linux

最低:
OS: Windows XP with SP2 or later
プロセッサー: Intel Core 2 Duo
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: Nvidia Geforce 8600M GT
DirectX: Version 9.0
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 200 MB 利用可能
追記事項: With the minimum configuration, disable dynamic shadows and effects

推奨:
OS: Windows 7
プロセッサー: Intel Core i3
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: Nvidia Geforce GTX 550 ti
DirectX: Version 9.0
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 512 MB 利用可能

Robocraft

▼動画 (クリア)

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:クラフト
ジャンル:TPS
プレイスタイル:マルチプレイ
世界観:SF
言語:日本語・英語など
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
システム要件:中

マイクラ的に自分の機体(ロボット)を自由につくり、それを使って戦い合うゲーム。

通常のシューターとは少し毛色は違うが、基本はTPS。

【必須スペック】

OS: Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
プロセッサー: Intel Dual Core or better with SSE2 support or equivalent AMD family
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: Shader Model 3.0 Compatible GPU, DirectX 9.0c
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 1 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX compatible
追記事項: Min Resolution 1024×768

Trailmakers

▼動画 (クリア)

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:クラフト
ジャンル:アドベンチャー
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
世界観:SF
言語:英語(日本語非対応)
課金形態:19.99ドル
リリース状況:未定
システム要件:中

乗り物を自分でつくってオープンワールドのフィールドを探検し、最終的に世界の果てを目指すアドベンチャーゲーム。

飛行機もつくることができるが、現状、海(水上)の乗り物はない模様。

細かいカスタマイズが可能だが、基本はブロック単位(グリッド)で構築していく。

システム要件
最低:
OS: Windows 7 64 Bit
プロセッサー: i5-4440 (3.1 GHz quad-core)
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: GTX 660
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 5 GB 利用可能

Planet Nomads

▼動画 (クリア)

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、サバイバル(開拓)
ジャンル:アクションゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ
世界観:SF
言語:英語など(日本語非対応)
課金形態:1980円
リリース状況:正式
システム要件:中

リアルなグラフィックのサンドボックスゲーム(サバイバルゲーム)。

基本はブロック単位で編集していく。

【システム要件】

Windows Mac OS X SteamOS + Linux

最低:
OS: Win 7 – 64bit
プロセッサー: Intel i3-6300 or AMD FX 6300
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 560 Ti / AMD R7 260x
DirectX: Version 11
ストレージ: 4 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX Compatible
追記事項: Planet Nomads is still in development and system requirements may change.

推奨:
OS: Win 10 – 64bit
プロセッサー: i5 4690 / Amd FX 8370
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GTX 960 / AMD R9 280x/380
ストレージ: 4 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX Compatible
追記事項: Planet Nomads is still in development and system requirements may change.

Colony Survival

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、生産、アバター、育成
ジャンル:建設SLG、ストラテジー(タワーディフェンス)、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ(オンライン)
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:売り切り 1980円
リリース状況:アーリーアクセス
リリース年:2017年

▼動画 (クリア)

町をつくって、襲い来るゾンビを撃退していくゲーム。

マイクラとの決定的な違いは、NPCに作業を分担させることができること。

2017年7月現在、ゲームとしてはまだまだな部分がある。

Birthdays the Beginning

プラットフォーム:PS4
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:環境SLG、(一部)サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:売り切り パッケージ版:6264円、ダウンロード版:5800円
リリース状況:正式
リリース年:2017年

▼動画 (クリア)

「生態シミュレーションゲーム」(環境シム)のブロック型サンドボックスゲーム。

ブロックを積んでいくのではなく、特定の地面を引き上げたり、押し下げたりしてフィールドをつくっていく。

あくまで生態SLGなので、かならずしも狙ったものがつくれるわけではない。

ゲームの目的は特定の生物を生み出すこと。フィールドを作り替えていくことで環境を変え、さまざまな生物が生まれるようにする。

水中生物から恐竜までさまざまな生物が生まれる可能性がある。

PCの育成要素はない。

ハコニワカンパニワークス

プラットフォーム:PS4
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、生産、アバター、育成
ジャンル:SRPG、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ
言語:日本語
課金形態:売り切り パッケージ&ダウンロード:7538円
リリース状況:正式
リリース年

▼動画 (クリア)

ブロックゲームとしては珍しいシミュレーションRPG。

SRPGらしく、キャラの育成に「ジョブ」や「スキル」の要素などがある。

戦闘システムは、AP制。APが残っているかぎり、1ターン内に何度でも行動できる。

戦闘フィールドとは別に、自分の街をつくり上げていく。

売上は相当厳しいらしい……

ドラゴンクエスト ビルダーズ

プラットフォーム:PS4、PS3、PlayStation Vita
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、生産、アバター
ジャンル:RPG、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ
言語:日本語
課金形態:売り切り PS4:8424円、PS3:7344円、PS Vita:6264円(パッケージ、ダウンロード)
リリース状況:正式

『ドラゴンクエスト1』の世界を舞台にしたオーソドックスなサンドボックスゲーム。

マイクラとは違い、明確なストーリー(シナリオ)があり、クリア目標が設定されている(ラスボスがいる)。

また、ドット絵ベースのマイクラとは異なり、グラフィックはきれい。

全体的に丁寧にわかりやすくつくられており、建物の「設計図」などもあって、サンドボックスゲームの初心者におすすめ。

PlayStationプラットフォームの「クロスセーブ」に対応。

視点に難があるのと、マルチプレイにまったく対応していないのが残念。ただし、他プレイヤーにデータを公開する機能はある。

StarMade

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語
課金形態:売り切り1480円
リリース状況:アーリーアクセス(アルファ)
システム要件:低

▼動画 (クリア)

珍しいSFのブロックゲーム。宇宙船をブロックでビルドできる。

低スペックのマシンでも動くように開発されている。

Javaが必要。

キューブクリエイターDX

プラットフォーム:Nintendo 3DS
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、生産、アバター
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ(オンライン)
言語:日本語
課金形態:売り切り パッケージ版2800円(税抜き)、ダウンロード版1852円(税抜き)
リリース状況:正式
リリース年:2017年

▼動画 (クリア)

前作「キューブクリエイター3D」の新作。

ビルドに専念する「クリエイティブモード」、アクションゲームとしてのステージをつくれる「ステージビルダーモード」、冒険やクラフトを楽しむ「サバイバルモード」があるなど、機能が充実。

オンライン要素もあり、4人までのマルチプレイを楽しめる。

正統進化といえる作品。

キューブクリエイター3D

プラットフォーム:Nintendo 3DS(ダウンロードのみ)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、生産、アバター
ジャンル:サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ
言語:日本語
課金形態:売り切り800円
リリース状況:正式

いっそ清々しいくらい、見た目もシステムも徹底的にMinecraftに似せている。正直、著作権的に大丈夫かと思えるくらい。

アクション時は主観視点、ビルド時は俯瞰視点と変えられる点が使いやすい。

日本ではアークシステムワークスがリリースしているが、海外のBig John Gamesが開発している。

TerraTech

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト
ジャンル:アクションゲーム+サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:日本語
課金形態:売り切り1,980円
リリース状況:アーリーアクセス

さまざまな乗り物をみずからつくり、それで敵と戦っていくアクション・シューティングゲーム。

世界観はSFで、未知の惑星を探索していく。

基本的に敵の基地を攻撃して領地を広げ、資源を奪い、マシンを強化していくことがプレイサイクルになる。

【システム要件】

Gunscape

プラットフォーム:PC(Steam:Windows, Mac, SteamOS+Linux)
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:FPS、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
システム要件:低

▼動画 (クリア)

フィールドもキャラも武器までも、すべてブロックでつくることができる。

本当にいろいろなことができるのサンドボックスFPS。

一部、ゲームパッドに対応している。

【システム要件】

Windows Mac OS X SteamOS + Linux

最低:
OS: Windows XP
プロセッサー: SSE2 instruction set support.
メモリー: 1 GB RAM
グラフィック: DX9 (shader model 3.0) capabilities
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 500 MB 利用可能

推奨:
64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Snow Leopard 64-bit or newer
プロセッサー: Intel Core i5 750 @ 2.67GHz or AMD Phenom II X4 945
メモリー: 6 GB RAM
グラフィック: nVidia GeForce GTX 260 or ATI Radeon HD 5670
ストレージ: 2 GB 利用可能
追記事項: Three-button mouse strongly recommended. Spec may be subject to revisions during Early Access.

Roblox

プラットフォーム:PC(Microsoftストア)、Android、iOS(iPhone)、Xbox One
表示タイプ:3D
要素:ビルド、アバター
ジャンル:FPS、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
リリース日:2006年
システム要件:低

マイクラを一種のメタバース(ユーザー間で共有される仮想世界)にしたようなゲーム。

ゲームというよりも、一世を風靡したSecond Lifeのように仮想空間でさまざまなものを構築し、他のプレイヤーとのコミュニケーションを楽しむサービスになっている。

プログラミングすることでRoblox内で独自のゲームをつくることも可能。

中にはマイクラ風のものや、FortNite風の「Roblox Island Royale」なども存在する。

グラフィックに関しては、基本的にはボクセルベースだが、三角柱のブロックなども存在し、自由度は高い。

Ace of Spades: Battle Builder

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、アバター
ジャンル:FPS、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:1480円
リリース状況:正式
システム要件:低

▼動画 (クリア)

【システム要件】

Windows Mac OS X

MINIMUM:
OS: Windows XP with SP3 / Vista / 7
Processor: 2.4 GHz Intel Dual Core Processor or AMD equivalent
Memory: 2 GB RAM
Hard Disk Space: 500 MB free
Graphics: 800 x 600 Minimum Resolution, OpenGL 2.0 Support or better.
Video Card: Recommend use of dedicated graphics card (GeForce 6800 GT or higher, Radeon X1600 or higher, Intel Graphics version GMA 4500 or higher with 128 MB of dedicated RAM. Laptop/Mobility cards will vary.
DirectX: 9.0
Other Requirements: Broadband Internet connection

RECOMMENDED:
OS: Windows XP with SP3 / Vista / 7
Processor: 2.6+ GHz Intel Quad Core Processor or AMD equivalent
Memory: 4 GB RAM
Hard Disk Space: 500 MB free
Graphics: 800 x 600 Minimum Resolution, OpenGL 2.0 Support or better.
Video Card: GeForce GTX460 dedicated graphics card or AMD equivalent
DirectX: 9.0
Other Requirements: Broadband Internet connection

BLOCKADE 3D

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:FPS、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:アーリーアクセス(2014年11月~)
システム要件:低

フィールドをブロックでつくることができる。

4チーム最大32人まで同時バトルが可能。

かなり低スペックのマシンでも動く。

グラフィックは、マイクラ以上に大雑把な印象。

2014年11月からずっとアーリーアクセスのまま……

【システム要件】

最低:
OS: Windows XP,7
プロセッサー: Pentium 4 2000MHz
メモリー: 1024 MB RAM
グラフィック: GeForce 5700
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 300 MB 利用可能
サウンドカード: any

推奨:
OS: Windows XP,7
プロセッサー: Core i5
メモリー: 2048 MB RAM
グラフィック: GeForce 250GTS
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 300 MB 利用可能
サウンドカード: any

Blockland

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語
課金形態:売り切り980円
リリース状況:正式
システム要件:低

2007年リリースの古いゲームだが、けっこういろいろなことができる。

ただ、サーバはあまり安定していない模様。

マイクラ似のゲーム

マイクラ似のゲーム、いわゆるクローンゲームの中にはマルウェア(悪意のあるソフトウェア)もあったりするので注意。

以下では、比較的安全と考えられるものを紹介(といってもプレイは自己責任で)。

【チェックポイント】
・審査が厳しいAppleのApp Storeに掲載されているか
・法人か
・知名度が高いか
・開発スタッフが誰なのかはっきりしているか

RealmCraft

プラットフォーム:Android、iOS、PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、生産、アバター
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語
課金形態:基本無料、Steam版310円
リリース状況:正式
開発元:Tellurion Mobile(法人:ロシア)

典型的なマイクラクローン。

グラフィックもシステムも比較的よくできていて、基本無料でもあるので、とりあえずマイクラ的ゲームを手軽に楽しめる。

レッドストーンから釣り要素まで、マイクラにある機能の大半が存在する優れもの。

ただ、操作性の悪さなど、元祖の悪いところまで似てしまっているのがやや残念。

グラフィックは、マイクラよりもこなれている印象。人によっては、こちらのほうが好みかもしれない。

無料ゆえに広告表示があるが、課金要素で消すことができる。

この提供元は他先史時代をモチーフと世界観の「RealmCraft」、恐竜時代の「DinoCraft Survive」など、一部スキンやアイテムを変えただけのような同種のものを乱発している。

念のため実際にプレイするのは、Apple App StoreにあるRealmCraftかPrimalCraftだけにしておいたほうがいいだろう。

タイトルにある「Skins Export to Minecraft」というのは、このゲームのキャラクタースキンをマイクラ向けに出力する機能があるという意味。

【問題点】

・全画面広告が頻繁に出る

途中で消せるものの、プレイ中でも唐突にやってくる。よほど気の長い人でないかぎり、耐えるのは難しい。

実質的にまともなプレイが難しいので、どうしてもこのタイトルをプレイしたい人は素直に有料版を買ったほうがいいだろう。

・夜、画面が暗すぎる+明かりがつかない

夜、画面が暗すぎて見えづらい場合があるが、設定で明るさ調整ができない。

また特定環境下で、たいまつなどを設置しても明るくならないなどの問題点も。

【開発元】

Tellurion Mobileというロシアの小規模ディベロッパー。このタイトルの他にも、いくつかスマホゲームを開発している。

公式サイトが大ざっぱなのでどういう企業なのか判然としないが、LinkedInには所属メンバーがはっきりと登録されている。

そこそこ信頼性はあるのかもしれないが、上記のとおり類似品ばかりであったり、タイトルに「Skins Export to Minecraft」(マイクラ向けに出力されるスキン)とマイクラの名前を勝手に使っておきながら「Mojangとは関係ありません」と書いていたりと、正直どこまで信用できるのかよくわからない。

PrimalCraft 3D Survival: Skins Export to Minecraft

プラットフォーム:Android、iOS、PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、生産、アバター
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
開発元:Tellurion Mobile(法人:ロシア)

典型的なマイクラクローン。名前のとおり、先史時代をモチーフとしているが、内容的には上記のRealmCraftとほとんど変わらない。

無人島漂流者サバイバル:ロストキューブパラダイス 探査(Survival Island Build Craft)

プラットフォーム:AndroidiOS
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
開発元:Tiny Dragon Adventure Games

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マイクラ似のサバイバルゲーム。島で生き残るために活動していく。

ビルド、クラフトなど一通りの要素はそろっている。

ブロック系に近いサンドボックスゲーム

Empyrion – Galactic Survival

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語
課金形態:売り切り1780円
リリース状況:アーリーアクセス
システム要件:中

ブロック系というわけではないが、サンドボックスゲームとして必要な要素が一通りそろっているSFゲーム。

リアルなグラフィックが特長で、ユーザーがつくれるものも他のサンドボックスゲーム以上に美しくできる。

現状、リアル系としては最高クラスかも。

Eco – Strange Loop Games

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、農業、釣り、アバター
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム、環境シム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語
課金形態:売り切り3,090円
リリース状況:アーリーアクセス
リリース日:2018年2月7日
システム要件:低

▼動画 (クリア)

デフォルメされたグラフィックながら、質感のいいサンドボックスゲーム。

ただしビルドでは、ブロックを積み上げていくタイプのものではなく、範囲を設定してあらかじめ定められたものを構築していく。

サンドボックスゲームとオープンワールド、そして環境シムが融合したようなゲーム。

隕石の衝突を防ぐために、自然を守りつつ文明を発展させていくことが目的。

【システム要件】

最低:
OS: Windows 7
プロセッサー: Intel Dual-Core 2.4 GHz or AMD Dual-Core Athlon 2.5 GHz
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GT 440 or AMD Radeon HD 5850 or Intel HD Graphics 4000 with 512 MB
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX®-compatible

推奨:
OS: Windows 7
プロセッサー: Intel Core i5-2300 or AMD Phenom II X4 940 or better
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 570 or AMD Radeon HD 7750 with 1 GB VRAM or better
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX®-compatible

Craft The World

プラットフォーム:PC(Steam)、Mac(App Store)
表示タイプ:2D
要素:ビルド、クラフト、マイニング
ジャンル:RTS、サンドボックスゲーム
言語:英語、日本語など
課金形態:売り切り Steam:1880円
リリース状況:正式

横スクロールのRTS。

単にフィールドや地下を探索できるだけでなく、拠点の構築もできる。

【システム要件】

Windows Mac OS X

最低:
OS: Windows XP or later
プロセッサー: 2.0 GHz Dual Core CPU
メモリー: 1 GB RAM
グラフィック: Intel Graphics
DirectX: Version 9.0
ストレージ: 200 MB 利用可能

推奨:
OS: Windows 7 or later
プロセッサー: 2.4 Ghz Dual Core CPU
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: 512 MB graphics memory (Radeon HD 4600, GeForce 8600)
DirectX: Version 9.0
ストレージ: 200 MB 利用可能

テラリア

プラットフォーム:PC(Steam)、PS4、PS3、PlayStation Vita、3DS
表示タイプ:2D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
言語:英語、日本語など
課金形態:売り切り Steam:980円
リリース状況:正式

ブロック単位のゲームというわけではないが、2Dのサンドボックスゲーム。

横スクロールのアクションゲームとして戦闘に重きを置いている。

2Dであるのと見た目がドット絵なので、好き嫌いが比較的はっきり分かれるゲーム。

Scrap Mechanic

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語
課金形態:売り切り1980円
リリース状況:アーリーアクセス
システム要件:中

▼動画 (クリア)

ブロックゲームに近いサンドボックスゲーム。

ライトな雰囲気のグラフィックが美しく、建物や乗り物のビルドなどができる。

アーリーアクセスだが、評価の高いタイトル。

【システム要件】

最低:
OS: Microsoft Windows Vista (SP1)
プロセッサー: 2.6 GHz Dual Core
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 220 / ATI Radeon HD 3870 or better
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能

推奨:
OS: Microsoft Windows 7 (latest SP) or later
プロセッサー: Intel Core i5 @ 2.8 GHz (or AMD equivalent)
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 660 / AMD Radeon HD 7870 or better
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能

Astroneer

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム、サバイバルゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:日本語、英語など
課金形態:売り切り1980円
リリース状況:アーリーアクセス
システム要件:中

▼動画 (クリア)

ブロック(ボクセル)単位ではないが、変形の自由度が比較的高いサンドボックスゲーム。

複数ある惑星を開拓し、資源を集め、さまざまなものをつくっていく。

【システム要件】

最低:
OS: Windows 7 (64 Bit のみ), Windows 8 (64 Bit のみ), Windows 10 (64 Bit のみ)
プロセッサー: X64 Dual Core CPU、2+ GHz
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: 1 GB VRAM搭載のディスクリートGPU
DirectX: Version 11
ストレージ: 2 GB 利用可能
サウンドカード: Any
追記事項: Internet connection required for online multiplayer

推奨:
OS: Windows 7 (64 Bit のみ), Windows 8 (64 Bit のみ), Windows 10 (64 Bit のみ)
プロセッサー: X64 Quad Core CPU、3+ GHz
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: 2 GB VRAM搭載のディスクリートGPU
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 4 GB 利用可能
サウンドカード: Any

Force of Nature

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
言語:日本語
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
システム要件:低

▼動画 (クリア)

季節が移ろいゆく自然の中で探検やビルドを楽しむサバイバルゲーム。

農業やクラフト要素も。

ブロックを置いていくような手軽さで、施設や内装のビルドを行うことができる。

拠点をモンスターが襲ってくるので、それから身を守るタワーディフェンス的な側面もある。

多くある他のサンドボックスゲームと異なり、見下ろし視点のため全体を把握しやすい。

【システム要件】

最低:
OS: Windows XP, Vista, 7, 8/8.1, 10
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: 256 Mb Video Memory, Shader Model 3.0
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 200 MB 利用可能

推奨:
OS: Windows XP, Vista, 7, 8/8.1, 10
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: 512 Mb Video Memory, Shader Model 3.0
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 200 MB 利用可能

Istrolid

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:2D
要素:ビルド
ジャンル:RTS
言語:英語
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
システム要件:低

珍しい見下ろし視点(トップビュー)のシューティング系SF RTS。

各機体をマス(正方形)の単位でみずから構築してつくり上げていく。

【システム要件】

Windows Mac OS X SteamOS + Linux

最低:
OS: Windows 7
プロセッサー: 32-64bit
メモリー: 1 GB RAM

8BitMMO

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:2D
要素:ビルド
ジャンル:MMORPG、サンドボックスゲーム
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
システム要件:低

見下ろし視点(バードビュー)のサンドボックスゲーム。

ユーザーコミュニティは非常に大きいが、全体の評価はいまひとつ。

グラフィックは2Dのドット絵で、お世辞にもクオリティが高いとはいえない。

低スペックマシンでも動く。

Stonehearth

Steam

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、サバイバル
ジャンル:運営シミュレーション(SLG)
プレイスタイル:シングルプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:売り切り2480円
リリース状況:アーリーアクセス
システム要件:低

▼動画 (クリア)

SLGとしての町づくりゲーム。ただし、ビルド、クラフト、サバイバル(戦闘)といった要素は一通りそろっている。まさに、マイクラを運営SLG(ストラテジー)にしたようなゲーム。

ブロックゲーム的なのは見た目のみだが、キャラがさくさく動き、UIを含めたグラフィックが美しい。

ビルドはブロックをひとつひとつ組み上げるものではなく、全体を大まかに指定してそれをNPCが組み立てていく形になる。

地形は毎回ランダム生成される。

あくまでSLGなので、戦闘もNPCが行う。

【システム要件】

最低:
OS: Windows 7/8/8.1/10 (32-bit or 64-bit)
プロセッサー: Intel or AMD Dual-Core, 2.0 GHz+
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: nVidia GeForce 200 512MB, Radeon HD 3450 512MB, Intel HD 3000
ストレージ: 500 MB 利用可能
追記事項: OS Updates: Windows 7 SP1

推奨:
OS: Windows 7/8/8.1/10 64-bit
プロセッサー: Intel or AMD Quad-Core, 2.6 GHz+
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: nVidia GeForce 560 1024MB or better, AMD Radeon HD 7790 1024MB or better
ストレージ: 500 MB 利用可能
追記事項: OS Updates: Windows 7 SP1

ボクセルエディタ

以下は、ブロック(立方体)単位で3Dモデルを構築していくツールについて。

MagicaVoxel

プラットフォーム:PC(Windows、Mac)
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:3Dエディタ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:無料
リリース状況:正式

▼動画 (クリア)

完全無料とは思えない、高性能ボクセルエディタ。営利目的の利用でもフリー。

マイクラ的に手軽なモデリングができるだけでなく、レンダリング(静止画の描き出し)にも対応。

一部マテリアルの設定をすることができ、発光・メタル(金属質)・ガラス(透過)、さらにGI(Global Illumination)もある。

現在も継続的に開発が進められている。

ただし最大サイズは、縦横高さ126ブロックまで。けっこう小さいのが玉にきず。

また、公式サイトでは使い方の説明がほとんどないので、みずから手探りで進めるか、有志が公開しているチュートリアルを参考にやっていくしかない。

なお、OpenGLを利用しているので、それに対応した環境でないと動かない。Windows 10はなぜか標準のOpenGLドライバがないので、ハードウェア自体がOpenGLに対応し、そのドライバをインストールしてある必要がある。グラフィックカードを導入しているのなら、ほとんどの場合大丈夫。

Voxel Builder

プラットフォーム:PCブラウザ
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:3Dエディタ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:無料
リリース状況:正式

ブロック単位で3Dオブジェクトを構築する無料のエディタ。ブラウザベース。

ゲーム要素はもちろんない。

似たようなエディタは「voxel editor」で検索すると、無数に出てくる。

Qubicle Voxel Editor

プラットフォーム:PC(Steam、Windows、Mac)
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:3Dエディタ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:20~175ドル
リリース状況:正式

有料だけあって多機能なボクセルエディタ。

Unity向けのモジュール(別料金)が提供されているなど、ゲームとの親和性が高い。

ただし、ライセンス体系が複雑。最安のBasic版は20ドルだが、営利目的で使えるのはインディーズのみ。

もし趣味で手軽に使いたいのなら、MagicaVoxelで十分だろう。

評価

今となっては、マイクラ的ブロックゲームもけっして珍しいものではなくなった。

現状、玉石混淆といった感じだが、非常に魅力的なものも多い。

あと、基本無料や低価格のゲームがほとんどなので、気軽に始められる。

日本語対応していないものが多いのは残念だが、内容はシンプルなものが多いのでたいした問題にはならないだろう。

18. 4月 2018 by takasho
Categories: ゲーム |

【MagicaVoxel】恐竜トリケラトプスをつくってみた【マイクラ風ブロックエディタ】

ブロック(ボクセル)で巨大トリケラトプスをつくってみた。
けっこう大変だった……

【MagicaVoxel】プレイリスト

基本的な使い方1

マイクラのようにブロック(ボクセル=立方体)単位で3Dオブジェクトを構築できる、使いやすいパソコン向けソフトウェア。

スクリーンショットの撮影はもちろん、各種3Dモデリングツールなどで使えるファイル形式での出力にも対応。

MagicaVoxel公式サイト

———————————-

【Twitter】takasho game channel(@takasho_game)

31. 3月 2018 by takasho
Categories: アプリケーション, コンテンツ, 動画 |

BlueStacksでスマホゲームをキーボード操作+ゲームパッド対応も【Androidエミュレーター】

BlueStacksとはAndroidをパソコン上で動かし、スマホアプリを実行できるエミュレーターと呼ばれるソフトウェアのこと。

くわしくはこちら

各種タッチ操作をキーボードに割り当てる機能=キーマッピング機能があり、大半のゲームが問題なく遊べるようになる。

それどころか、スマートフォンやタブレットよりも操作しやすい場合もあるくらい。特に、シューターやアクションゲームなど。

以下では、そのための方法を説明していく。

なお、公式の説明はやや古いバージョンのもので、現在のBlueStacksとは少し異なる部分もあるので注意。

キーマッピング機能の起動:ツールバーのキーマッピング・アイコンから

アプリ実行時に画面下部に表示されるツールバーの左端が、キーマッピング機能のアイコン。

その右側でキーマッピング用画面を呼び出し、左側で同機能のオン・オフを簡単に切り替えられる。

各種キーマッピング機能

アプリ起動時に説明の動画などのポップアップが表示されるものはBlueStacks側で正式対応しており、あらかじめデフォルトのキーマッピングが設定されている場合が多い。

ただし、一部、表示(設定)がおかしいものもある模様。

1:ボタン

画面上部のアイコンに専用のものはなく、何もドラッグしていない状態で画面上の何もないところをクリックすると、そこにボタンが表示される。

それをさらにクリックし、カーソルが出現している状態でキーボードのキーを押すと、それが設定されるようになっている。

2:リンク

2か所の同時押しに使う(らしい)。2か所しか設定できない模様。

3:マウスコントロール(マウスでの移動)

右クリックのドラッグでその方向へ移動できる。

右クリックを使うため、下記の照準機能とは併用できない。

4:方向キー(D-pad)

キャラクターの移動のバーチャルパッド部分に置く。

タッチパネルでのフリック入力での移動は360度全方向に細かく指定できるが、この機能では見た目のとおり8方向にしか対応していない。

とはいえ、ほとんどの場合、問題ない。

5:照準(クロスヘア)

FPSやTPSのようなシューター系ゲームにおいて、マウスでエイミングするための機能。

基本的に、下記の発射機能と組み合わせて使う。

これを設置した状態で、プレイ中に右クリックすると機能がオンになる。

ゲームUIの照準の位置にこれを置くのだが、クロスヘアが表示されないゲームでもおおよその中央に置けばいい。

どちらにしろ、プレイ中はBlueStacksのキーマッピング機能の表示は一切されないため見た目上のクロスヘアがわりに使うことはできない。

(Noxのように半透明にして常時表示させることはできない)

6:発射(ファイア)

FPSやTPSのようなシューター系ゲームにおいて上記の照準機能がオンになっているときに、左クリックで発射するための機能。

バーチャルパッドの発射部分に設置するだけ。

7:スワイプ

その名のとおり、画面の特定部分をスワイプする機能。

方向キーとは異なり、上下左右の4方向のみ対応。

また、サイズの拡大縮小はできないので、正直、画面の隅などには設置しづらい。

8:傾け操作(傾きセンサー)

2軸の回転のみ対応。端末の長いほうを縦としてその縦方向に傾ける動作には非対応。

ただし、レースゲームでハンドルがわりに使う分にはこれで十分。

注意点

デフォルトの設定で「[」の記号を横向きにしたものが表示されていることがあるが、これはスペースキーのこと。

動作事例

アズールレーン

Bullet Force

ゲームパッドを使った操作

残念ながらBlueStacksはゲームパッドに対応していないため、外部のソフトウェアを使って、上記のキーマッピングを設定したキーをゲームパッドの各ボタンに対応させていく必要がある。

ここでは、Windows、Mac、Linuxの各OSにおいて無料で使え、しかもオープンソースである「antimicro」というソフトを例に説明する。

使い方

基本は他のソフトウェアを使う場合と同じで、アナログスティック/デジタル方向キーをWASDに、ボタンをタップ操作に割り当てていく。

シューターのように右スティックで操作するゲームでは、マウスの動作を設定する必要がある。

この際、おすすめの設定は以下のとおり。

加速:Easing Quadratic
Horizontal Speed:50(デフォルト)
Vertical Speed:50(デフォルト)

Delta Accelaration
Multiplier:x2.00(または3.00くらい)

これでゲームパッドに正式対応したシューターに近いフィーリングでプレイができる。

29. 3月 2018 by takasho
Categories: アプリケーション | Tags: , , |

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