[アプリ] Androidエミュレーター『BlueStacks 4, 3N, 3』の使い方:まとめ【おすすめ】

[アプリ] Androidエミュレーター『BlueStacks 3N, 3, 2, 1』の使い方:まとめ【おすすめ】

【2018年10月15日 更新】BlueStacks 3Nについて、など


以下は、BlueStacks 4, 3について。


紹介動画

【全体の説明・まとめ】(BlueStacks 3)

【タッチ操作をキーボード、ゲームパッドに割り当てる方法】(BlueStacks 3)

▼動画 (クリア)

概要

対応OS:Windows、Mac
日本語対応:OK
UI:独自
ベース:独自
開発元:Bluestack Systems, Inc.(米国)
最新バージョン:v4.31.55

通常のアプリとして単純にインストールするだけですぐ使える。エミュレーター以前にパソコンのことがよくわからない人でも、Androidの知識があれば扱えるレベルなので、初心者におすすめ。

Noxと同じく、継続的に開発がすすめられ、かつ安定して動作する数少ないエミュのひとつ。

以前は無料版において、広告目的のアプリが毎日自動インストールされるというとんでもない仕様だったが、メジャーバージョンが「3」になってから廃止され、今ではNoxと同様に広告アプリの表示がひとつされるだけとなり、快適になった。

以前から設定がシンプルでわかりやすいのが特長だが、反面、設定できる項目が他のエミュレーター(特にNox)と比べて少ない。

他の機能面も必要十分である一方、やや物足りなさも。特に公式もゲームアプリでの利用をプッシュしているようだが、肝心のゲームパッドに対応していないのは残念(ライバルのNoxが対応しているだけに)。

あくまでゲームパッドでプレイしたい場合は、キーボード操作をゲームパッドに割り当てる「antimicro」や「JoyToKey」といった別のソフトを併用する必要がある。

(以前のバージョンでは標準で対応していた気がするが……)

新バージョン「BlueStacks 4」

基本的には「BlueStacks 3」「BlueStacks 3N」と大きくは変わらない。

全体としては、前メジャーバージョンである「BlueStacks 3N」を最適化・高速化したような印象。

【特徴】

  • Android N 7.1.2対応(ヌガー:Nougat)
  • 高速化
  • 最新(2018年)Androidスマートフォンの6倍
  • BlueStacks 3の8倍
  • メモリ・CPU使用率の改善
  • キーマッピング機能の改善
  • 右クリックを指定できるようになった(FPS/TPSのスコープを覗く目的に使える)
  • BlueStacks 3のキーマッピングは一切引き継ぎできない

まとめ

競合エミュレーターより高速動作することを謳っている(リンク)。

特徴

  • タッチ操作のキーボード、マウスでの操作対応(キー・エミュレーション)
  • 高解像度表示
  • 一部のゲーム開発企業と提携している:安定動作
  • マルチインスタンス(多重起動)
  • ユーザーの各ハードウェア環境に合わせた設定に自動で対応
  • ゲーム配信対応:Twitch、Facebook
  • 3D対応:OpenGL ES

公式情報

公式サポートのページにまとめられている。

また、日本語版のブログはほとんど更新が止まってしまっており、最新の情報は英語でリリースされているので英語版のブログを見たほうがいい。

BlueStacks 4の必要スペック条件

基本的には、BlueStacks 3と変わらない。

同じく、メモリ2Gでは実際には動作が厳しい。

必要動作環境
OS: Microsoft Windows 7以上
プロセッサ: Intel あるいは AMDプロセッサ
RAM: RAM 2GB以上(ディスク容量ではありません)
HDD: 4GB以上のディスク容量
PCの管理者である必要があります
Microsoftあるいはチップセットベンダーから提供されている最新のグラフィックドライバ
BlueStacks 4は必要動作環境でも動作しますが、より快適なプレイ体験のためには推奨動作環境をおすすめいたします。

推奨動作環境
OS: Microsoft Windows 10以上
プロセッサ: Intel あるいは AMDのマルチコアプロセッサ。BIOSからバーチャライゼーションが有効化されていること。Single Thread PassMark score > 1000。
グラフィックス: Intel/Nvidia/ATI。オンボードあるいはディスクリートコントローラ。PassMark score >= 750。
RAM: 6GB以上
HDD: SSD (または Fusion/Hybrid Drives)
インターネット: ゲームにアクセス可能なブロードバンド通信
Microsoftあるいはチップセットベンダーから提供されている最新のグラフィックドライバ

* PassMark scoreは、こちらのサイトで検索して確認

BlueStacks 3から4へのアップデート方法

バージョンが “3.52.66.1905” 以上の場合

クリーンインストールのときと同じように、インストーラを起動するだけで、現在の環境を保持したままアップデートすることができる。

ただし、ユーザー作成のキーマッピングのデータは移行できない

バージョンが “3.52.66.1905” より前で、”3.7.44.1625″以上の場合

いったんBlueStacks 3の最終バージョンにアップデートしたあとで、BlueStacks 4をインストールする必要がある。

BlueStacks 3最終版のダウンロードはこちら

あとは、上記と同じ。

バージョンが “3.7.44.1625”より前の場合

直接アップデートすることはできないので、いったん現在のBlueStacksをアンインストールしてから最新版をクリーンインストールする必要がある。

つまり、アプリなどをそのまま移行することはできない。

前メジャーバージョン(1~2)との比較

広告アプリの強制インストールを廃止

BlueStacks 1~2までの無料版に存在した大問題のひとつである、広告目的アプリの『毎日強制インストール』が廃止された。

これによって、ようやく無料版がまともに使えるようになった。

全体的な処理速度のアップ

3では、エミュレーターのベースであるエンジンがつくり直された。

3D要素の高速化・安定化

Androidアプリで使われている3D技術『OpenGL ES』に対応したことで、安定性・速度がアップ。

3Dゲームなど関連アプリが動きやすくなった。

常駐しなくなった

以前はプログラムの一部がシステム(デスクトップOS)の一部にデフォルトで常駐し、デスクトップ起動時にBlueStacksまで起動することさえあったが、現在ではそれが完全になくなった。

オプションでも、設定項目は存在しない。

BlueStacks 3の必要スペック条件(動作環境)

BlueStacks 3 の動作環境は? – BlueStacks サポート

必須環境

OS : Windows 10, Windows 8.1, Windows 8, Windows 7,Windows Vista SP2 , Windows XP SP3 (32-bit only)
メモリ : 2GB
ストレージ空き容量(HDDなど) : 4GB
グラフィックスドライバ : 最新

推奨環境

OS: Windows 10

あなたはPCの管理者である必要があります。

プロセッサ: Intel Core i5-680 (passmark 3500) もしくはBIOS内で利用できる仮想化拡張機能を持った上位プロセッサ

グラフィック: Intel HD 5200 (passmark 750) 以上

メモリ: 6GB以上

HDD: SSD (またはフュージョン)

HDDストレージ容量: 40 GB

インターネット: ゲーム、アカウント、その他の関連コンテンツにアクセス可能なブロードバンド接続

注意点

最低メモリ2GBとされているが、「なんとか動く」というレベルで実際には4GB以上ないと厳しい。

基本的な使い方

ダウンロードとインストール

特に難しいことはなく、こちらからインストーラをダウンロードし、ダブルクリックして普通にインストールするだけ。

起動:ホーム画面

デスクトップ右上のアイコンをクリック。

BlueStacksのUI(インターフェイス)と、エンジン部分(エミュレーター)が切り分けられているらしく、BlueStacksのUIが表示されても、エンジンの起動に時間がかかる(特に初回起動時はそう)。

初回起動時、Googleアカウントなどの設定が必要だが、難しいことはない。

なお、上記のとおりBlueStacks社はアメリカの企業なので、中国企業がリリースしているNoxやMEmuより一定の安心感がある。

ほとんどの場合、通常のGoogleアカウントを使っても問題ないだろう。

マイアプリ

インストールされたアプリはここに一覧表示され、システムアプリの一覧もある。

アプリのインストール

アプリセンターの一覧からか、「マイアプリ>システムアプリ>Google Play」のアプリから、インストールしたいアプリを選択する。

アプリセンターの場合、対象アプリをクリックすると、ポップアップウィンドウの内部ブラウザでGoogle Playのページが開き、実際にはそこからインストールする形になる。

アプリセンターの注意点

人気アプリが独自のUIでランキング表示されているが、ここにあるアプリのすべてにBlueStacksが対応しているという意味ではけっしてない。

(どうも、Google Playのランキングらしい)

アプリの起動

マイアプリにあるアイコンをクリックするか、Google Playのページから「開く」を選択。

起動中のアプリは、パソコンのブラウザと同じようにタブ形式で画面上部に表示される。

非アクティブのアプリは処理が止まる

アプリによって動作が異なるかもしれないが、複数のアプリを起動している際、画面表示されているアクティブなアプリ以外は、ダウンロードなど通信を含めて処理が止まる模様。

要するに、あるアプリのアップデート中に他のアプリを使いながら待つ、といったやり方ができない。

この辺はAndroidスマホや他のAndroidエミュと異なるところなので注意したほうがいい。

アプリの終了

パソコンのブラウザと同じように、アプリのタブにマウスオーバーすると表示される「×」マークをクリックする。

タッチ操作のキーボードやマウスへの割り当て(キーマッピング)

タッチパネルの操作をキーボードやマウスで行うための機能。

タップ、スワイプ、傾きセンサー、方向キー(WASD)、シューターの照準(クロスヘア)・発射などに対応。

有名なゲームに関してはあらかじめ公式が設定してある場合もあるが、標準が日本語キーボードを想定していないためか、設定の一部がおかしかったり使いづらかったりすることもあるので、基本的には自分で使いやすいようにいちから設定し直したほうがいい。

公式の説明(ややバージョンが古い?)

ゲームパッド(コントローラー)非対応

キーマッピングには標準で対応しているものの、ゲームパッドには対応していないため、「antimicro」などのキーボードやマウスの操作をゲームパッドの方向キーやボタンに割り当てる外部ソフトを併用する必要がある。

Noxは標準でXInputのゲームパッドに対応しているだけに、ここは残念な点。

設定

画面上部の設定アイコンをクリックすると、環境設定の画面がポップアップ表示される。

ティスプレイ

解像度

BlueStacksの表示サイズ。

システムデフォルトは、カスタムの初期値と同じ960×540 (16:9)。

特別な理由がないかぎり、デフォルトのままのほうがいい。

DPI

dot per inchの略で、1インチ(2.54センチ)あたりのピクセル数をいう。

高いほうがより高精細に表示される。

エンジン

グラフィックモードを選択

レンダリング方式を選べる。デフォルトはOpenGL。

AndroidはOpenGL ESが標準なので、こちらのほうがAndroidアプリの表示における互換性は高い。

一方、Windowsの標準はDirectXのため、おそらくこちらのほうが高速動作するが互換性は低いと思われる。

CPUコア数

BlueStacksが使用するCPUのコア数。物理コアのことなのか、スレッドのことなのかはわからない。

他の処理の重いソフトウェアを併用するのでないかぎり、できるだけ大きい値にしたほうがBlueStacksは高速動作する。

メモリー

ここでいうメモリーとはスマートフォンのそれ=ストレージのことではなく、パソコンの物理メモリのこと。

他の処理の重いソフトウェアを併用するのでないかぎり、できるだけ大きい値にしたほうがBlueStacksは高速動作する。

ボスキー

OSのデスクトップ上からすぐにBlueStacksのウィンドウを隠すためのショートカットキーを設定する。

ボス(上司)が来たときにあわてて隠すからボスキー。海外のソフトウェアでは、なぜかこの機能のあるものが結構ある。

通知

ここでいう通知とは、Windows 10などのOS公式の通知システムではなくBlueStacks独自のもので、BlueStacks本体からだけでなく各アプリからの通知も設定可能。

「バナー通知」はデスクトップ右下の最前面に、オーバーレイで問答無用に表示してくる。

デフォルトですべてオンになっているが、普通に使っている分にはほとんどが不要なものなので、すべてオフにしてしまっていい。

それどころか、低スペックマシンではバナー通知の表示時に動作が重くなるので、いらないというよりもむしろ厄介なもの。

環境設定

BlueStacksのアプリをインストール時に、パソコン側のデスクトップにもショートカットアイコンをつくるかの設定。

デフォルトでオンになっているが、ほとんどの場合不要。すべてのアプリでショートカットをつくろうとするので、かえって邪魔になる。

バックアップ&リストア

現在のエミュレーターのインスタンス(BlueStacks実行時におけるメモリの状態のまとまり)を丸ごと別ファイルにバックアップする。

バックアップしておけば、デスクトップOSやBlueStacksが修復不可能になっても、再インストールしてリストアすれば、前の状態に戻せる。

スマホゲームでは環境ごとに設定を保存するケースが未だに多いので、これをやっておけば安心。

アプリの開発目的にも使える。

ただし、かなりのファイルサイズになるので要注意。

アプリ画面のツールバー

BlueStacks標準のホーム画面などでは表示されず、各アプリの画面下部にのみ表示される。

以下の機能がある。

  • タッチ操作のキーボードへの割り当て
  • 画面の部分的な拡大(ピンチアウト)
  • 位置情報の設定
  • スクリーンショット
  • 端末を揺らす

ポイント制度

ログインするたび、1日につきPikaというポイントがもらえる。

それを使って景品などに応募することができる。

他のAndroidエミュレーターとの機能比較

公式で表をつくって比較し、BlueStacksの優位性を謳っている。

しかし、有力なライバルであるNoxとは比較していない。

提供企業

NoxやMEmuは中国の企業がリリースしているが、BlueStacksは同名の米国企業が提供している。

また、Intelなどの大企業の出資も受けているので、その点セキュリティや個人情報保護に関しては一定の安心感がある。

スキンシステム「xPack」

BlueStacksの背景画像などUIの見た目をまとめて変更できる、スキン(テーマ)機能として「xPack」がある。

一部の人気アプリが公式に提供しており、対応している場合は「マイアプリ」の各アプリアイコンの下部にxPackを獲得するためのリンクボタンが表示されている。

基本的にはそれをクリックするだけで、簡単にインストールできる。

バックバージョンのダウンロード方法

公式サイトでは直接的に公開されてはいないが、それぞれのバージョンを直接指定することによって簡単にダウンロードできる。

例:無印「BlueStacks 3」の最新版=最後のバージョンである「3.7.44.1625」版

https://cdn3.bluestacks.com/downloads/3.7.44.1625/BlueStacks-Installer_BS3_native.exe

アフィリエイト

BlueStacks社みずからが、YouTuberやサイト管理者向けに提供している。

有料プラン

BlueStacksプレミアム

月額料金3.33ドルで、特別サポートと広告非表示の恩恵を得られる。

BlueStacks for Enterprise

BlueStacksは基本的に非営利の個人向けソフトウェアのため、法人として使う場合は1ユーザーごとにライセンスを購入する必要がある。

安全性とリスク

会社自体の信頼性

上記のとおり、米国のきちんとした企業で大手有名企業の出資を受けているため、少なくとも中国など新興国の無名企業より信頼性は高く、ウイルスやマルウェアが含まれている可能性も低い。

ただし現在はともかく、以前は異常なほどの頻度で、広告目的で特定のアプリを強制インストールさせていたことがあるので、長期的に見ると今後どうなるかわからない部分もある。

アカウントやプライバシー

BlueStacksの利用にはGoogleアカウントが必要だが、少なくとも過去に問題が出たことはない。

また、BlueStacks 3NからはEUのプライバシー保護制度「GDPR」に準拠しているため、こちらの面でも安心。

動作確認タイトル

Minecraft(マイクラ:旧PE版=Pocket Edition)
アズールレーン
ブリッツ・ブリゲード
Bullet Force
Realm Craft
Block Craft 3D

x-Plore


以下は、BlueStacks 3Nについて。


その名のとおり、Android N(Nougat ヌガー=Android 7.0)に対応。これで最新のOSにしか対応していないアプリでも動く可能性が高まる。

Noxは標準が未だ4.4.2、設定を変更しても5.1.1までしか対応していないので、この点はBlueStacksのアドバンテージ。

ただし、Android自体の動作が重くなるデメリットもある。

マシンの必要スペックについては下記を参照

ベータ版時点では「Android+N」という名称だった。

注意点

ベータ版の段階では、必須環境でメモリ4GB必要とされ、64ビット版Windows 10でないと動かなかったが、正式版では2GBまで引き下げられたので、32ビット版Windows 10でも動かせるようになった。

BlueStacks Nへのアップグレード方法

【要注意!】

前バージョンの無印「BlueStacks 3」をその最後のバージョンまでアップデートせずに3Nのほうをインストールすると、全データが消失し、二度と元に戻せなくなる

そのため、まずはかならず無印の「BlueStacks 3」を最新版にアップデートする。

そのうえで、「BlueStacks 3N」を普通にインストールする。

スマホ版PUBG Mobileのプレイ方法

【注意】

現状、すでにPUBG Mobileの日本語版が正式リリースされているので、以下のことをあえてする必要はまったくない。


中国で先行リリースされた基本無料の「PUBG Mobile」は日本からでもプレイできるが、BlueStacksではこの3Nが必要(らしい)。

BlueStacks公式がリリースしている、PUBG Mobileのインストール方法を解説する動画で触れられている。


▼動画 (クリア)

英語の動画だが、これを見ればBlueStacksで手っ取り早くPUBG Mobileをプレイできるようにする方法がよくわかるので、おすすめ。

必要スペック条件

BlueStacks 3Nを利用するための動作環境 – BlueStacks サポート

必須環境

OS: Windows 64bit
Processor: Intel and AMD Processor.
RAM: 2GB RAM
HDD: 4GB Disk Space
管理者権限
グラフィックスドライバ:最新

推奨環境

OS: Windows 10
プロセッサ: BIOS設定からバーチャライゼーションを有効化したIntel Core i5-680 (PassMark 3500)以上
グラフィック: Intel HD 5200 (PassMark 750)以上
RAM: 6GB以上
HDD: SSD (あるいはfusion)
インターネット: ゲームやアカウントにアクセスするためのブロードバンド接続
Microsoft等の最新のグラフィックドライバー

15. 10月 2018 by takasho
Categories: アプリケーション | Tags: , |

【まとめ】基本無料のおすすめ本格的シューター一覧:PCゲームのFPS・TPS

【まとめ】基本無料のおすすめ本格的シューター一覧:PCゲームのFPS・TPS

【2018年9月27日更新】タイトル追加・一部修正

ここでは、パソコンで遊べる基本無料のシューター=FPS・TPSのシューティングゲーム(STG)について取り扱う。

日本でよくあるアクションゲーム的なものや、スナイパーオンリーのもの、また昔からあるリニア型のガンシューティングや敵をロックオンするタイプのゲームは排除してある。

Modern Combat Versus

▼動画 (クリア)

タイプ:TPS
ジャンル:SF、アリーナシューター
シングルプレイ要素:なし
プレイ動画の配信:OK?(iPhone版は公式対応)
対応言語:日本語、英語など
プラットフォーム:Steam(海外のみ)、Windowsアプリ、Android、iOS

スマートフォンで大人気の、モダンコンバット最新作。

前作までの現代ミリタリー調から一転してSFになり、システムもアリーナシューターとしてチームプレイ(マルチプレイ)前提となった。

システム必要条件

最小
この製品を実行するには、デバイスが最小要件をすべて満たしている必要があります
OS Windows 10、Windows 8.1
アーキテクチャ x86
DirectX Version 10
メモリ 4 GB
ビデオ メモリ 指定されていません
プロセッサ Intel(R) Core(TM) i3 CPU @ 2.93GHz
グラフィックス Intel(R) HD Graphics 4000, Intel(R) HD Graphics 5500, Intel(R) HD Graphics 510, Intel(R) HD Graphics 515, AMD Radeon(TM) R4 Graphics, AMD Radeon(TM) R5 Graphics

おすすめ
最適なエクスペリエンスを実現するには、デバイスがこれらの要件を満たしている必要があります
OS Windows 10、Windows 8.1
アーキテクチャ x86
DirectX Version 11
メモリ 4 GB
ビデオ メモリ 1 GB
プロセッサ Intel(R) Core(TM) i5 CPU @ 3.10GHz
グラフィックス Intel(R) HD Graphics 520, Intel(R) HD Graphics 530, Intel(R) HD Graphics 620, Intel(R) HD Graphics 630, NVIDIA GeForce GT 730, NVIDIA GeForce GTX 750 Ti

Fortnite

▼動画 (クリア)

タイプ:TPS(バトルロイヤル、サンドボックスゲーム)
ジャンル:現代
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK
対応言語:英語など(日本語非対応)
プラットフォーム:Windows、Mac、PS4、Xbox One

いわゆるPUBGライクなバトルロイヤル系では珍しい、マイクラ的なビルドやクラフトの要素があるサンドボックスゲームのようなシューター。

自分で砦や櫓を組み立て、陣地を固めるような戦い方も可能。ビルドそのものはさくさく進められる。

基本的に高い位置を確保したほうが有利。

元々は有料ゲームだったものが無料化された。

グラフィックは、ややライトな雰囲気。

必要スペック要件

Minimum System Requirements:
Intel HD 4000
Core i3 2.4 Ghz
4 GB RAM
Windows 7/8/10 64-bit + Mac OSX Sierra

Recommended System Requirements:
Nvidia GTX 660 or AMD Radeon HD 7870 equivalent DX11 GPU
2 GB VRAM
Core i5 2.8 Ghz
8 GB RAM
Windows 7/8/10 64-bit

荒野行動 KNIVES OUT

▼動画 (クリア)

タイプ:TPS
ジャンル:現代リアル、バトルロイヤル
シングルプレイ要素:なし
プレイ動画の配信:OK?(iPhone版は公式対応)
対応言語:日本語

オープンワールドのフィールドで100人が生き残りをかけて戦う、有料のゲーム「PUBG」によく似たバトルロイヤル系のゲーム。

スマホゲーム版がベースなだけあって、全体的に初心者向けに調整されている印象で、比較的ロースペックのマシンでも動く。

バトルロイヤル系のゲームとして必要な要素はひととおりそろっており、開発のペースは速く、新要素・新マップなどが次々に追加されている。

今後、パソコン向けに特化したリメイク版「荒野行動Plusが登場予定。

問題は、PUBGに似すぎていてその運営元から提訴されてしまったこと。今後の展開は不透明。

モダンコンバット5:マルチプレイ eスポーツ シューティングゲーム

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:あり(ストーリー)
プレイ動画の配信:OK

とりあえず手軽にシングルプレイを楽しみたいなら、これ。Windowsアプリのため起動が速く、セキュリティ的にも安心。

元々は「Modern Combat 5: Blackout」という名称で、スマートフォン向けに有料で販売されていたもの。

それだけあって、F2Pとしては全体のクオリティはそこそこ高く、特にシングルプレイのモードは単体でも十分楽しめる(ボリュームや演出は物足りないが)。


マルチプレイに関しては、F2Pのゲームでありがちな、やや格差が出やすい傾向がある。

プレイヤーキャラクターのスキルは比較的すぐに習得できるが、武器と防具(アーマー)、特に前者の性能差が大きいにもかかわらず、その状態で戦うしかない。

強化にかなりの時間をかけるか、課金するかしないと、ベテランプレーヤーと同じ条件で戦えない状況。

プレイヤーのランクに応じたマッチングシステムはあるものの、やや過疎の傾向もあるためか、それ自体あまり当てにならないため、マルチプレイに関しては注意が必要。

詳細レビュー

Paladins: Champions of the Realm

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS(アリーナシューター)
ジャンル:SFファンタジー
シングルプレイ要素:あり(ストーリーなし)
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:PC、Steam、PS4、Xbox One

ぶっちゃけ「Overwatch」的カジュアルシューター(MOBAシューター)。基本無料であるところが売り。

ややOverwatchよりもファンタジー色が強い。

アリーナ・シューター(キャラの性能・スキルがあらかじめ定められている)なので、F2Pゲームではありがちな「金を払って武器を強化しないとまともに戦えない」などというpay to winではないところがいいところ。

スペック

最低:
OS: Windows XP SP2, Windows Vista or Windows 7
プロセッサー: Core 2 Duo 2.4 GHz or Althon X2 2.7 GHz
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: ATI or Nvidia graphics card with 512MB video ram or better and Shader Model 3.0+ support. (ATI Radeon 3870 or higher, Nvidia GeForce 8800 GT or higher)
ストレージ: 10 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX compatible sound card

推奨:
OS: 64-bit: Vista, Win 7, Win 8, Win 10
プロセッサー: Intel Core i5-750, 2.67 GHz / AMD Phenom II X4 965, 3.4 GHz
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 560 / AMD Radeon HD 6950 or better with 768 MB+ of VRAM (DirectX 11 Compatible)
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 10 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX compatible sound card

Team Fortress 2

タイプ:FPS(アリーナシューター)
ジャンル:現代
シングルプレイ要素:あり(ストーリーなし)
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:Steam

元祖(?)アリーナシューター。

2008年のリリースなのでさすがに古さは否めないが、今でも人気は高い。

Alliance of Valiant Arms(AVA)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:あり(ストーリーなし)
プレイ動画の配信:?(録画機能はあるが配信していいか不明)

パソコン向けの基本無料シューターとしては、おそらく今一番日本で人気のあるゲーム。

さまざまなモードやマップ(フィールド)があるのが特徴。

シングルプレイ専用のモードはないが、マルチプレイ用マップでBOT(CPU)と対戦することで練習はできる。

必須環境

OS:Win7以上
CPU:Core2 Duo以上
メモリ:2GB以上
グラフィックカード:GeForce 9800 GT相当以上
ストレージ空き容量:20GB以上
グラフィックAPI:DirectX 9.0c以上

推奨環境

OS:Win7以上
CPU:Core i7以上
メモリ:4GB以上
グラフィックカード:GeForce GTS 450相当以上
ストレージ空き容量:20GB以上
グラフィックAPI:DirectX 9.0c以上

Paragon

▼動画 (クリア)

タイプ:TPS(アリーナシューター)
ジャンル:SFファンタジー
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK
対応言語:英語など(日本語非対応)
プラットフォーム:Windows、PS4

ファンタジーというよりSF的な、リアルな雰囲気のアリーナシューター。

運営元はあくまで「三人称視点のMOBA」と謳っている。

Unreal Engineで有名なEpic Gamesのタイトル。

見た目が美しい分、必要スペック要件は全体的にやや高め。

必要スペック要件

Minimum spec:
NVIDIA GeForce GTX 460, Intel HD Graphics 4600, or equivalent DX11 GPU
1 GByte VRAM
Core i5 2.5 Ghz
4 GByte RAM
Windows 7/8/10 64-bit

Recommended spec:
Nvidia GTX 660 or AMD Radeon HD 7870 equivalent DX11 GPU
2 GByte VRAM
Core i5 2.8 Ghz
8 GByte RAM
Windows 7/8/10 64-bit
Minimum spec:
NVIDIA GeForce GTX 460, Intel HD Graphics 4600, or equivalent DX11 GPU
1 GByte VRAM
Core i5 2.5 Ghz
4 GByte RAM
Windows 7/8/10 64-bit

NOKBAK

タイプ:FPS
ジャンル:SFファンタジー
シングルプレイ要素:なし
プレイ動画の配信:?
対応言語:英語(日本語非対応)
プラットフォーム:Steam

オーソドックスなアリーナシューター。見た目はライトな雰囲気で、残酷な表現がないので誰にでもおすすめ。

Robocraft

▼動画 (クリア)

タイプ:TPS
ジャンル:SF
シングルプレイ要素:なし
プレイ動画の配信:?
対応言語:日本語・英語など
プラットフォーム:Steam

マイクラ的に自分の機体(ロボット)を自由につくり、それを使って戦い合うゲーム。

通常のシューターとは少し毛色は違うが、基本はTPS。

必須スペック

OS: Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
プロセッサー: Intel Dual Core or better with SSE2 support or equivalent AMD family
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: Shader Model 3.0 Compatible GPU, DirectX 9.0c
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 1 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX compatible
追記事項: Min Resolution 1024×768

カウンターストライクオンライン(CSO)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル+ゾンビ
シングルプレイ要素:あり(ストーリーなし)
プレイ動画の配信:?(録画機能はあるが配信していいか不明)

古いゲームだが、未だに人気のあるFPS。

「カウンターストライク」ブランドだが、ゾンビが出てくるなど独特の世界観。

グラフィックはさすがに厳しいが、システムのよさはまだまだ通用する。

必須環境

OS:Win7 SP1以上、Win8
CPU:Celeron 2.13GHz相当以上
メモリ:512MB以上
グラフィックカード:Geforce4 TI 4200相当以上
グラフィックAPI:DirectX:9.0C以上
ストレージ空き容量:2.5GB以上
ブラウザ:Internet Explorer 11

推奨環境

OS:Win7 SP1以上、Win8
CPU:Pentium4 3GHz相当以上
メモリ:1GB以上
グラフィック:Geforce 6600相当以上
グラフィックAPI:DirectX:9.0C以上
ストレージ空き容量:3.5GB以上
ブラウザ:Internet Explorer 11

Warface

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:SF(ポストアポカリプス)
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK?(Steam)
対応言語:英語など(日本語非対応)
プラットフォーム:Steam

全体として硬派な、協力型(co-op)オンラインシューター。

PvPだけでなくPvEもあり、中にはストーリーの存在するものも。

バトルロイヤル・モードも実装されている。

比較的低スペックのマシンでも動く。

スペック

最低:
OS: Windows 7, Windows 8, Windows 10
プロセッサー: Intel/AMD Dual-Core 2.0 GHz
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 8600 GT 256MB / AMD ATI Radeon X1950 256MB
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 10 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX Compatible Sound Card with latest drivers

推奨:
OS: Windows 7, Windows 8, Windows 10
プロセッサー: Intel Core2Duo E6-series / Athlon64 X2 6400+
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 9600GT 512MB / AMD Radeon HD 4830 512MB
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 10 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX Compatible Sound Card with latest drivers

H1Z1

▼動画 (クリア)

バトルロイヤルの元祖といえるゲーム。

元々は有料だったが、すぐに基本無料になった。

スペック

最低:
OS: Windows 7, 8, 8.1, 10 (64 bit only)
プロセッサー: Intel i5 Quad-Core
メモリー: 6 GB RAM
グラフィック: nVidia GeForce GTX 280 series or higher
DirectX: Version 10
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 20 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX Compatible Sound Card

推奨:
OS: Windows 7, 8, 8.1, 10 (64 bit only)
プロセッサー: Intel i5 Quad Core or higher / AMD Phenom II X6 or higher
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: nVidia GeForce GTX 560 series or higher / AMD HD 6870 or higher
DirectX: Version 10
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 20 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX compatible Sound Card

America's Army: Proving Grounds

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:あり
プレイ動画の配信:OK?(Steam)
対応言語:英語(日本語非対応)
プラットフォーム:Steam、PS4(海外のみ)

その名のとおり、アメリカ陸軍公認のFPS。

2015年リリースのタイトルだが、必要スペック要件は高め。

必要スペック要件

最低:
OS: Windows Vista
プロセッサー: 2.4+ GHz Quad Core CPU
メモリー: 4096 MB RAM
グラフィック: Direct X 9.0c compliant, Shader 3.0 enabled video card with 512MB RAM
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 10000 MB 利用可能
サウンドカード: Direct X 9.0c compliant sound card
追記事項: Requires Internet Explorer 9 or later and the latest Windows Media Player

推奨:
OS: Microsoft Windows 7 or higher
プロセッサー: 3.3+GHz Core i5 CPU
メモリー: 8192 MB RAM
グラフィック: Direct X 9.0c compliant, Shader 3.0 enabled video card with 1GB RAM
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 10000 MB 利用可能
サウンドカード: Direct X 9.0c compliant sound card
追記事項: Requires Internet Explorer 9 or later and the latest Windows Media Player

Heroes & Generals

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS+ウォーゲーム
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:なし
プレイ動画の配信:OK?(Steam)
プラットフォーム:Steam
必要スペック:低

第二次大戦を舞台にした、戦争がテーマのFPS。

歩兵として戦うだけでなく、戦車や戦闘機に乗ってのバトルもある。

必要スペック要件

最低:
OS: Windows 7, 8 or 10
プロセッサー: 2GHz CPU w. SSE3 instruction set- dual-core
メモリー: 3 GB RAM
グラフィック: ATI HD 4810/NVIDIA 9600 GT or above (with >512mb RAM)
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX compatible

推奨:
OS: Windows 7, 8 or 10
プロセッサー: Intel i5 processor or higher / AMD Phenom II X6 or higher
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 560 series or higher / AMD HD 6870 or higher
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 3 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX compatible

Fog Of War – Free Edition

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:あり
プレイ動画の配信:OK?(Steam)
プラットフォーム:Steam
必要スペック:低

第二次大戦をテーマにした、オンラインFPS。

基本的にマルチプレイのゲームだが、シングルプレイで楽しむことも可能。

さまざまな乗り物が登場する。

必要スペック要件

最低:
OS: Windows 7/8/10 32-bit
プロセッサー: Two-core Intel or AMD processor, 2.5 GHz or faster
DirectX: Version 10
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 6 GB 利用可能

推奨:
OS: Windows 7/8/10 64-bit
プロセッサー: Quad-core Intel or AMD processor, 2.5 GHz or faster
メモリー: 8192 MB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 470 GTX or AMD Radeon 6870 HD series card or higher
DirectX: Version 10
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 6 GB 利用可能

Cuisine Royale

タイプ:TPS
ジャンル:現代リアル、バトルロイヤル
シングルプレイ要素:なし
プレイ動画の配信:OK?(Steam)
対応言語:英語など(日本語非対応)
リリース状況:アーリーアクセス
必要スペック:中

元々はエイプリルフールのジョークソフトとしてつくられたバトルロイヤルゲーム。

銃器以外の装備は料理道具をモチーフにしているが、ゲームとしてはオーソドックスなシューター。

必要スペック要件

最低:
64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 7 64bit /8 64bit /10 64bit
プロセッサー: Intel Core i3
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: Nvidia GeForce 560 or better, AMD Radeon 77XX or better
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 6 GB 利用可能
追記事項: Please note, that for Nvidia GPUs second digit matters a lot, so 640 or 730 are much slower than 560!

推奨:
64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 7 64bit /8 64bit /10 64bit
プロセッサー: Intel Core i7
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: Nvidia GeForce 1060 or better, AMD Radeon RX480 or better
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 6 GB 利用可能

BattleRush 2

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK?(Steam)
対応言語:英語
プラットフォーム:Steam

FPSとサンドボックスゲームをミックスしたような、第二次大戦をモチーフにしたシューター。

自分の軍をつくり、他のプレイヤーと戦っていくマルチプレイ前提のオンラインゲーム。

ゲーム内の大半のオブジェクトが破壊可能で、ビルド、クラフト要素も豊富でさまざまな装備が存在。

戦車などさまざまな乗り物も登場。

前作がリリースされた直後に発表されたタイトル。前作のサービスも一応は続いているが、事実上のリメイクか。

グラフィックは少しデフォルメされていた前作とは異なり、Unreal Engine 4(UE4)を用いたリアル路線に変更されている。

必要スペック要件

最低:
OS: Windows 7/8/10 32-bit
プロセッサー: Intel or AMD processor, 2.5 GHz or faster
メモリー: 4096 MB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 470 GTX or AMD Radeon 6870 HD series card or higher
DirectX: Version 10
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 5000 MB 利用可能

推奨:
OS: Windows 7/8/10 64-bit
プロセッサー: Quad-core Intel or AMD processor, 3 GHz or faster
メモリー: 8192 MB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 1050 GTX or AMD Radeon RX560 series card or higher
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 5000 MB 利用可能

Last Man Standing

タイプ:FPS+オープンワールド
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:なし
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam

いわゆるバトルロイヤル系のFPSサバイバルゲーム。

見た目も中身も有料の人気作「Playerunkown’s Battlegrounds」(PUBG)にそっくりだが、こちらの正式リリースは2016年12月なのでどちらがオリジナルか微妙なところ(PUBGは2017年)。

元々は有料ゲームだった。

サドンアタック

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:PC

以前から高い人気があり、今でもリアルイベントが開催されているほど。

内容はオーソドックスなもので、基本的に4対4の戦いになる。

ちなみに、続編となるはずだった「サドンアタック2」は不人気で、あっという間に日韓でサービスが終了してしまった。

Unturned

タイプ:TPS+アクションアドベンチャー(サバイバルゲーム)+ゾンビ
ジャンル:現代
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam

シューターというよりサバイバルゲーム。

F2Pということもあって非常に人気がある。

見た目がマイクラ的でカジュアルなので、ホラーやグロテスクなものが苦手な人にもおすすめできる。

最低:
OS: Windows 7 32-bit
プロセッサー: 2 GHz
メモリー: 4 GB RAM
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 4 GB 利用可能

推奨:
OS: Windows 10 64-bit
プロセッサー: 3 GHz
メモリー: 8 GB RAM
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 6 GB 利用可能

HOUNDS

タイプ:TPS+RPG+ゾンビ
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:PC

ありそうでなかったTPS+MORPG。

ウイルスに感染したゾンビのような敵と戦う、こちらも基本無料のシューターでは珍しいCOOPのPvEがメインのゲーム。

もちろんPvPの対戦要素も充実しており、さまざまなモードも用意されている。

世界観がホラーなので、そのジャンルやグロテスクなものが苦手な人にはやや厳しいかも。

プレイ動画の配信はOK。公式サイトにも動画投稿用の掲示板がある。

スペシャルフォース2

タイプ:FPS+ゾンビ
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:あり(一部)
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:PC

オーソドックスなシューター。

ハンゲームで運営されている。

Black Squad

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:Steam

見た目も中身もリアルを追求したタイトル。

自分たちで「pay to winではない基本無料のシューター」と謳っている。

比較的最近のタイトルだが、低スペックのマシンでもけっこう動く。

かつて日本でも運営されていたが、不人気で早々に終了してしまった経緯がある。

Evolve Stage 2

タイプ:TPS
ジャンル:SFファンタジー
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam

非対称PvPで有名になったEvolveの、対戦に特化した無料版。

4人の人間と1体のモンスターというPC同士で戦い合う。

Warframe

タイプ:TPS
ジャンル:SFファンタジー
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:PC、PS4、Xbox One

海外ではかなり人気のあるTPS。

武器を選ぶ要素などカスタマイズ性はあるが、数多くいるさまざまなキャラ=Warframeを選ぶことなど、全体的にアリーナシューターに近い印象。

キャラの見た目が独特で、そこに関しては好き嫌いがはっきり分かれそう。

MINIMUM:
OS:Windows XP SP 3 or higher
Processor:Intel Core 2 Duo e6400 or AMD Athlon x64 4000+
Memory:2 GB RAM
Graphics:Nvidia GeForce 8600 GT or ATI Radeon HD 3600
DirectX®:9.0c
Hard Drive:10 GB HD space
Other Requirements:Broadband Internet connection

Gigantic(ジャイガンティック)

▼動画 (クリア)

タイプ:TPS(対戦型アクションゲーム)
ジャンル:ファンタジー
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:PC、Steam、Xbox One

ファンタジー色の強いアリーナシューター。基本は5対5で戦うが、Guardianという巨大モンスターとともに戦うので6対6ともいえる。

近接攻撃も多く、シューターというよりアクションゲーム的。

最低:
OS: Windows 7, Windows 8, Windows 8.1, Windows 10 (64-bit)
プロセッサー: 2.6Ghz processor
メモリー: 6 GB RAM
グラフィック: GeForce GTX 580, DirectX 11.1-compatible video card (Nvidia or AMD only)
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 10 GB 利用可能
追記事項: 6 GB RAM requirement refers to usable memory only

WWII Online

タイプ:FPS
ジャンル:現代ミリタリー
シングルプレイ要素:なし
プレイ動画の配信:OK?(Steam)
プラットフォーム:PC、Steam、Mac

2001年リリースと非常に古くからつづく、第二次大戦を舞台にしたリアル系FPS。

無料版は、Riflemanしか使うことができないので体験版に近い。

歩兵や戦車による陸戦だけでなく、戦艦による海戦や戦闘機による空戦まである。

最低:
OS: Windows 7 / Windows 8
プロセッサー: Pentium 4 3.2 GHz or Athlon 64 3500+ (2.2 GHz) or better with SSE 2.0 support
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 8600 series or ATI Radeon HD 2600 Pro
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能
サウンドカード: on-board or better

推奨:
OS: Windows 8.1 / Windows 10
プロセッサー: 3 GHz Dual Core or 2.66 GHz Quad Core
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: GeForce GTX 250 or Radeon HD 4850 or better
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能
サウンドカード: on-board or better

Dirty Bomb

タイプ:FPS(アリーナシューター)
ジャンル:近未来SF
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam
言語:英語など(日本語非対応)

現代により近い未来のSF。アリーナシューターでは珍しく、グラフィックはややリアル志向。

あえてゲームパッドに対応しない、課金による強化要素を入れない、すなわちプレイヤーのスキルしだい、と強く主張している。

攻殻機動隊S.A.C. Online

タイプ:FPS
ジャンル:近未来SF
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:PC

今や世界的なIPになった「攻殻機動隊」の世界観をベースにしたシューター。

義体などの要素がある近未来SF。

プレイヤーキャラは原作(アニメ版)をベースとしているため、その種類は主人公たち一部に限られる。

PlanetSide 2

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:SF
シングルプレイ要素:?
言語:英語など(日本語非対応)
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam

3勢力に分かれて陣取り合戦をする、MMOシューター。

戦車などの兵器を扱える要素もあり、なんでもありの様相。

HAWKEN: War is A Machine

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS+ロボット
ジャンル:SF
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:PC、Steam、PS4、Xbox One

かなり本格的なロボットシューター。見た目も中身も、硬派の一言に尽きる。

日本では知名度は低いが、海外では人気がある。

必須環境

OS: Windows XP, Windows Vista, Windows 7 (32bit or 64bit)
CPU: 2Ghz Dual Core
メモリ: 3 GB RAM
グラフィックカード: 512 MB Graphics Card Supporting DirectX 9.0c and Shader Model 3.0
  (NVIDIA 9800 GTX or AMD HD 5670)
回線: Broadband Internet connection
ストレージ空き容量:5GB available space

推奨環境

OS: Windows XP, Windows Vista, Windows 7 (64bit)
Processor: 3Ghz Dual Core
Memory: 4 GB RAM
Graphics: 1024MB Graphics Card Supporting DirectX 9.0c and Shader Model 3.0 (NVIDIA GTX 460 or AMD HD 6850)
Network: Broadband Internet connection
Storage: 5 GB available space

Codename CURE

▼動画 (クリア)

☆おすすめ
タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル+ゾンビ
シングルプレイ要素:あり
対応言語:英語など(日本語非対応)
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam
リリース状況:アーリーアクセス

基本無料なのにシングルプレイ前提で、オフラインでも遊べるという珍しいゲーム。

Hoobalugalar_X (Moose G)という人物がほとんどひとりで作り上げた。日本でいう同人ゲーム。

内容はいわゆるゾンビゲームで、Pointman, Support, Assault, Technician, Sniperの5つのクラスがある。

マルチプレイでは、他のプレイヤーと協力して戦っていく。

【システム要件】

Windows Mac OS X SteamOS + Linux

最低:
OS: Windows® 7 (32/64-bit)/Vista/XP
プロセッサー: Pentium 4 3.0GHz or equivalent
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: nVidia GeForce 6 series, ATI Radeon 9600
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 4 GB 利用可能

推奨:
OS: Windows® 7 (32/64-bit) or higher
プロセッサー: Intel Core 2 Duo 2.4GHz or higher
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: nVidia GeForce 9, ATI X1600, Intel 4000, or higher
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 4 GB 利用可能

WARMODE

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam
リリース状況:アーリーアクセス(2015年8月~)

ロシア製のシンプルなFPS。

システム要件

最低:
OS: Windows XP
プロセッサー: x86
メモリー: 1024 MB RAM
DirectX: Version 9.0
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 512 MB 利用可能

BlackShot: Mercenary Warfare FPS

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:SF(ポストアポカリプス)+現代リアル
シングルプレイ要素:?
言語:英語など(日本語非対応)
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:PC、Steam、PS4、Xbox One

チームベースのFPS。韓国製。

かなり低スペックのマシンでも動く。

システム要件

最低:
OS: Windows XP / 2000 / Vista / 7/ 8 /10
プロセッサー: Pentium 4 2.0Ghz
メモリー: 1 GB RAM
グラフィック: GeForce 6800 GT / RADEON X800 GT
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能

推奨:
OS: Windows XP / 2000 / Vista / 7/ 8 /10
プロセッサー: Pentium 4 3.0Ghz
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: GeForce 7800 GT / RADEON HD5430D
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 4 GB 利用可能

Code of War

▼動画 (クリア)

元はスマホゲームの、オーソドックスなTPS。

クロスプラットフォームでのマルチプレイが可能。

システム必要条件

最小
この製品を実行するには、デバイスが最小要件をすべて満たしている必要があります
OS Windows 10、Windows 10 Mobile
アーキテクチャ x86、x64、ARM
メモリ 1 GB
タッチ 指定されていません
キーボード 指定されていません
マウス 指定されていません

おすすめ
最適なエクスペリエンスを実現するには、デバイスがこれらの要件を満たしている必要があります
OS Windows 10、Windows 10 Mobile
アーキテクチャ x86、x64、ARM
メモリ 指定されていません
タッチ 統合タッチ
キーボード 統合キーボード
マウス 統合マウス

Point Blank

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:PC

かつて日本でも運営されていたオーソドックスなシューター。

Counter-Strike: Global Offensive Free Edition

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:あり(マルチ対戦は有料版のみ)
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:Steam

チームベースの対戦FPS「CSGO」の無料版。

オフラインでのボット(AI)対戦と、有料版プレイヤーの観戦しかできないので、ほぼ体験版のようなもの。

システム要件

最低:
OS: Windows® 7/Vista/XP
プロセッサー: Intel® Core™ 2 Duo E6600 or AMD Phenom™ X3 8750 processor or better
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: Video card must be 256 MB or more and should be a DirectX 9-compatible with support for Pixel Shader 3.0
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 15 GB 利用可能

クロスファイア(Crossfire)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル+ゾンビ
シングルプレイ要素:なし?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:PC

オーソドックスなFPS。

BattleRush

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:OK?(Steam)
対応言語:英語
プラットフォーム:Steam

FPSとサンドボックスゲームをミックスしたような、第二次大戦をモチーフにしたシューター。

自分の軍をつくり、他のプレイヤーと戦っていくマルチプレイ前提のオンラインゲーム。

ゲーム内の大半のオブジェクトが破壊可能で、ビルド、クラフト要素も豊富でさまざまな装備が存在。

ややデフォルメされたグラフィック。

やれることは多いにもかかわらず、低スペックのマシンでも動く。

残念ながら、すでに過疎状態。開発元は、同様のシステムの新作を開発中。

必須スペック

最低:
OS: Windows 7/8/10 32-bit
プロセッサー: Intel or AMD processor, 2.5 GHz or faster
メモリー: 2048 MB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 9600 GT or AMD Radeon 4850 HD series card or higher
DirectX: Version 10
ストレージ: 2000 MB 利用可能

推奨:
OS: Windows 7/8/10 32/64-bit
プロセッサー: Quad-core Intel or AMD processor, 2.5 GHz or faster
メモリー: 4096 MB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 470 GTX or AMD Radeon 6870 HD series card or higher
DirectX: Version 11
ストレージ: 2000 MB 利用可能

終了した/終了予定のタイトル

Argo(アルゴ)

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
対応言語:英語など(日本語非対応)
プラットフォーム:Steam

基本的に5対5で戦う本格派シューター。

“ミリタリーサンドボックス”を謳う有料の「Arma 3」というゲームをベースにつくられた。

ユーザーが自分でフィールドやシナリオを作成できる機能もある。

しかし、公式サーバーは終了することになり、今後は非公式サーバーでプレイしなければならくなった(非公式サーバーの稼働を運営元が正式に許可)。

最低:
OS: Windows 7 SP1 / 8 / 10 (64bit)
プロセッサー: Intel Dual-Core 2.4 GHz or AMD Dual-Core Athlon 2.5 GHz
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 9800GT / AMD Radeon HD 5670 / Intel HD Graphics 4000 with 512 MB VRAM
DirectX: Version 10
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 20 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX®-compatible on-board

推奨:
OS: Windows 7 SP1 / 8 / 10 (64bit)
プロセッサー: Intel Core i5-4460 or AMD FX 4300 or better
メモリー: 6 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 660 / AMD Radeon HD 7800 Series with 2 GB VRAM
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 20 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX®-compatible soundcard

Battleborn(バトルボーン)

タイプ:FPS
ジャンル:SFファンタジー
シングルプレイ要素:あり(有料)
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam、PS4、Xbox One
日本語対応:あり

いわゆる「Overwatch」ライクなアリーナシューター。

元は有料販売されていたタイトルが、基本無料のモデルに移行した。

ただし制約が多く、プレイヤーキャラは毎週入れ替わる一部のものしか使えない。

担当ディレクターが2017年の時点ですでに「今後の追加要素はない」と発言しており、サービスはつづいているものの、事実上すでに終わっていると考えたほうがいいかも。

フィギュアヘッズ(Figureheads)

タイプ:TPS
ジャンル:SF+ロボット
シングルプレイ要素:あり?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:PC、PS4

F2Pとしては珍しいロボットのTPS。

PvPはもちろん、他のプレイヤーと協力して戦うPvEのモードもある。

リアルなロボットの戦闘シーンと美少女要素のギャップがものすごい。

カウンターストライクオンライン2

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:あり
プレイ動画の配信:OK
プラットフォーム:PC

新作ではあるものの、マシンの要求スペックはさほど高くはない。

前作と同じくさまざまなモード、マップが存在し、BOTを使ってシングルプレイも楽しめる。

Burst The Game

▼動画 (クリア)

タイプ:FPS
ジャンル:現代リアル
シングルプレイ要素:?
プレイ動画の配信:?
プラットフォーム:Steam
言語:英語(日本語非対応)

チームベースの対戦シューティング。

情報が少ないが、オープンワールドでさまざまな兵器を使って戦い合う(らしい)。

# かつてのSteam Greenlightを通過したものの、現在ではフォーラムだけが残り、ゲーム詳細ページは消えている。

27. 9月 2018 by takasho
Categories: ゲーム |

マイクラ的ブロック系ゲームのまとめ:オープンワールドのサンドボックスゲーム、FPSなど【おすすめ】

マイクラ的ブロック系ゲームのまとめ:オープンワールドのサンドボックスゲーム、FPSなど【おすすめ】

【2018年8月13日更新】ボクセルエディタについて追記

以下では、Minecraft(マイクラ)などに見られる、ブロックを使って建築などを行うサンドボックスゲームのタイトルを紹介する。

# 一部、サンドボックスゲームではないものも含まれる。

▼動画 (クリア)

用語

voxel(ボクセル、ヴォクセル):3D座標での体積を示す1単位。ゲームでいうブロックのこと。
ビルド:ブロックを積み上げての建設
クラフト:アイテム作成
マイニング:採掘(採鉱)
生産:農業、漁業など
アバター:プレイヤーキャラなどのカスタマイズ(特に見た目)
RPG:ストーリーやプレイヤーキャラの成長要素などがあるか
課金形態:明示されていないかぎり、基本的に税込価格

ビルド要素のあるタイトル

Portal Knights

プラットフォーム:PC(Steam)、PS4
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:アクションRPG、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ(PS4版:2人、オンライン4人まで)
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:売り切り Steam版:1480円 PS4ダウンロード版:2500円(税抜き)、パッケージ版:3000円(税抜き)
リリース状況:正式
システム要件:中

▼動画 (クリア)

見た目がきれいなサンドボックスゲーム。

ぶっちゃけ、全体的に『ドラゴンクエスト ビルダーズ』的な印象。RPG要素が強い。

プレイヤーキャラにはクラスが存在し、戦士・魔術師・レンジャー(弓使い)などを選べ、能力もカスタマイズできる。

基本、シングルプレイだが、4人までのマルチプレイも可能。

ワールドは、ランダムに自動生成される。

PS4版は、スパイクチュンソフトがローカライズを担当。

CardLife

プラットフォーム:PC
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:アクションRPG、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:売り切り 5ユーロ/6ドル(約660円)
リリース状況:アーリーアクセス
システム要件:高

▼動画 (クリア)

「すべてのオブジェクトが段ボールでつくられている」という世界観のサンドボックスゲーム。

かならずしもボクセル(ブロック)単位で構築されているわけではなく、まさに段ボール(紙)を切り抜いたりするイメージでクラフトが可能。

武器などのアイテムやモンスターでさえ、落書きをするような感覚で輪郭をつくり、それをそのまま使うことができるなど、これまでのサンドボックスゲームとは一線を画す機能がある。

【必須スペック要件】

Operating System: Windows 7, 64 bit or above
CPU: Intel(R) Core (TM) i5 processor or AMD equivalent
Memory: 8 GB or more
Graphics Card: Nvidia GeForce GTX 750 TI or equivalent
HDD: 6 GB free space

Block N Load

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、アバター
ジャンル:FPS、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:アーリーアクセス

フィールドを自分で構築できるFPS。

基本無料のオンラインゲームだが、シングルプレイも楽しむことができる。

FPSとしてはシンプルなので、飽きやすいという声も。

【システム要件】

最低:
OS: Windows Vista, 7 (SP1 required) & 8
プロセッサー: Dual Core CPU 2.0 GHz (Intel Core 2 Duo or Athlon X2) or better
メモリー: 3 GB RAM
グラフィック: Dedicated graphics card (NVidia GeForce 8800 GT or better)
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続

推奨:
OS: Windows Vista, 7 (SP1 required) & 8
プロセッサー: Quad Core CPU 2.0 GHz (Core i5) or better
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: Dedicated graphics card (GeForce GTX 650 / AMD Radeon HD 7770 series or better).
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続

Creativerse

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:MMORPG、アクションRPG、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:アーリーアクセス
システム要件:中

見た目のきれいなサンドボックスゲームのMMORPG。

Portal KnightsやドラゴンクエストビルダーズをMMOにしたような印象。

Cubic Castlesよりおすすめか?

【システム要件】

Windows Mac OS X

最低:
OS: 64-bit Windows Vista SP2, 64-bit Windows 7, Windows 8, Windows 10
プロセッサー: Intel Core 2 Quad Q6600, 2.4 GHz / AMD Phenom II X4 920 Quad-Core 2.8 GHz or better
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: GeForce GTX 8800/ ATI Radeon HD 2900XT
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能
追記事項: Requires internet connection and 64-bit OS to play. Please refer to the FAQ for more details.

推奨:
OS: 64-bit Windows 7, Windows 8, Windows 10
プロセッサー: Intel Core i5-750, 2.67 GHzj / AMD Phenom II X4 945, 3.0GHz
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: GeForce GTX 460 / Radeon HD 5850
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能
追記事項: Requires internet connection and 64-bit OS to play. Please refer to the FAQ for more details.

Trove

プラットフォーム:PC(Steam)、PS4、Xbox One
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:MMORPG、アクションRPG、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
システム要件:低

▼動画 (クリア)

カスタマイズ性が高く、乗り物もあるなど、さまざまな要素が入ったMMORPG。

ゲームとしての完成度は高く、ユーザーによる最近の評価はいい。

(以前は賛否両論。というより、ヘビーユーザーからは典型的なpay to winだと厳しい意見が多かった)

低スペックマシンでも動く模様。

【システム要件】

Windows Mac OS X

最低:
OS: Vista 32-bit Service Pack 2
プロセッサー: Intel Core i5-2XXX @ 2.0GHz / AMD Phenom II X4 @ 2.6GHz
メモリー: 1 GB RAM
グラフィック: Intel HD Graphics 3000 or better
DirectX: Version 10
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 1 GB 利用可能
追記事項: Graphics driver: OpenGL 3.2 or DirectX 10.0

Cubic Castles

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:MMORPG、アクションRPG、サンドボックスゲーム
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
システム要件:低

オーソドックスなタイプのMMORPG。

見た目はほどほどだが、ビルド・クラフト要素などサンドボックスゲームとして一通りの要素はそろっている。

低スペックのマシンでも動く。

【システム要件】

最低:
OS: Windows 7
プロセッサー: Core 2 Duo or higher. Athlon 64 or higher
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: 1024×768, DirectX 10
DirectX: Version 10
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 50 MB 利用可能

Blockstorm

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:FPS、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
システム要件:低

▼動画 (クリア)

フィールドもキャラも武器までも、すべてブロックでつくることができる。

本当にいろいろなことができるので、評価の高いサンドボックスFPS。

一部、ゲームパッドに対応している。

【システム要件】

Windows Mac OS X SteamOS + Linux

最低:
OS: Windows XP with SP2 or later
プロセッサー: Intel Core 2 Duo
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: Nvidia Geforce 8600M GT
DirectX: Version 9.0
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 200 MB 利用可能
追記事項: With the minimum configuration, disable dynamic shadows and effects

推奨:
OS: Windows 7
プロセッサー: Intel Core i3
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: Nvidia Geforce GTX 550 ti
DirectX: Version 9.0
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 512 MB 利用可能

Angeldust

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:MMORPG、アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:アーリーアクセス
システム要件:低

▼動画 (クリア)

マップがサンドボックスの3Dで、キャラクターが2Dという、少し不思議な雰囲気のサンドボックスゲーム。

MMOを前提としたゲームになっている。

見た目が比較的きれいなのに、低スペックのマシンでも動く。

Robocraft

▼動画 (クリア)

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:クラフト
ジャンル:TPS
プレイスタイル:マルチプレイ
世界観:SF
言語:日本語・英語など
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
システム要件:中

マイクラ的に自分の機体(ロボット)を自由につくり、それを使って戦い合うゲーム。

通常のシューターとは少し毛色は違うが、基本はTPS。

【必須スペック】

OS: Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
プロセッサー: Intel Dual Core or better with SSE2 support or equivalent AMD family
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: Shader Model 3.0 Compatible GPU, DirectX 9.0c
DirectX: Version 9.0c
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 1 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX compatible
追記事項: Min Resolution 1024×768

Trailmakers

▼動画 (クリア)

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:クラフト
ジャンル:アドベンチャー
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
世界観:SF
言語:英語(日本語非対応)
課金形態:19.99ドル
リリース状況:未定
システム要件:中

乗り物を自分でつくってオープンワールドのフィールドを探検し、最終的に世界の果てを目指すアドベンチャーゲーム。

飛行機もつくることができるが、現状、海(水上)の乗り物はない模様。

細かいカスタマイズが可能だが、基本はブロック単位(グリッド)で構築していく。

システム要件
最低:
OS: Windows 7 64 Bit
プロセッサー: i5-4440 (3.1 GHz quad-core)
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: GTX 660
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 5 GB 利用可能

Planet Nomads

▼動画 (クリア)

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、サバイバル(開拓)
ジャンル:アクションゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ
世界観:SF
言語:英語など(日本語非対応)
課金形態:1980円
リリース状況:正式
システム要件:中

リアルなグラフィックのサンドボックスゲーム(サバイバルゲーム)。

基本はブロック単位で編集していく。

【システム要件】

Windows Mac OS X SteamOS + Linux

最低:
OS: Win 7 – 64bit
プロセッサー: Intel i3-6300 or AMD FX 6300
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 560 Ti / AMD R7 260x
DirectX: Version 11
ストレージ: 4 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX Compatible
追記事項: Planet Nomads is still in development and system requirements may change.

推奨:
OS: Win 10 – 64bit
プロセッサー: i5 4690 / Amd FX 8370
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GTX 960 / AMD R9 280x/380
ストレージ: 4 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX Compatible
追記事項: Planet Nomads is still in development and system requirements may change.

Colony Survival

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、生産、アバター、育成
ジャンル:建設SLG、ストラテジー(タワーディフェンス)、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ(オンライン)
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:売り切り 1980円
リリース状況:アーリーアクセス
リリース年:2017年

▼動画 (クリア)

町をつくって、襲い来るゾンビを撃退していくゲーム。

マイクラとの決定的な違いは、NPCに作業を分担させることができること。

2017年7月現在、ゲームとしてはまだまだな部分がある。

Birthdays the Beginning

プラットフォーム:PS4
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:環境SLG、(一部)サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:売り切り パッケージ版:6264円、ダウンロード版:5800円
リリース状況:正式
リリース年:2017年

▼動画 (クリア)

「生態シミュレーションゲーム」(環境シム)のブロック型サンドボックスゲーム。

ブロックを積んでいくのではなく、特定の地面を引き上げたり、押し下げたりしてフィールドをつくっていく。

あくまで生態SLGなので、かならずしも狙ったものがつくれるわけではない。

ゲームの目的は特定の生物を生み出すこと。フィールドを作り替えていくことで環境を変え、さまざまな生物が生まれるようにする。

水中生物から恐竜までさまざまな生物が生まれる可能性がある。

PCの育成要素はない。

LEGOワールド

プラットフォーム:PS4、Nintendo Switch
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:アクションRPG、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ(オンライン、オフライン)
言語:日本語、英語など(切り替え可能)
課金形態:売り切り PS4版:2980円、Switch版:3700円(パッケージ、ダウンロード共通)
リリース状況:正式
リリース年:2017年

▼動画 (クリア)

その名のとおり、レゴブロックをベースとしたサンドボックスゲーム。

エディタとしての機能が充実しているので、大規模なオブジェクトでも手軽につくれる。

乗り物やライドできる生き物が多彩など、サンドボックスゲームとして欲しい要素がひととおりそろっている印象。

「本家が出てきた」という感じだが、なぜかあまり評価は上がってこない。

海外版はSteamやXbox Oneでもリリースされているが、残念ながら日本からはアクセスできない。

ハコニワカンパニワークス

プラットフォーム:PS4
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、生産、アバター、育成
ジャンル:SRPG、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ
言語:日本語
課金形態:売り切り パッケージ&ダウンロード:7538円
リリース状況:正式
リリース年

▼動画 (クリア)

ブロックゲームとしては珍しいシミュレーションRPG。

SRPGらしく、キャラの育成に「ジョブ」や「スキル」の要素などがある。

戦闘システムは、AP制。APが残っているかぎり、1ターン内に何度でも行動できる。

戦闘フィールドとは別に、自分の街をつくり上げていく。

売上は相当厳しいらしい……

ドラゴンクエスト ビルダーズ

プラットフォーム:PS4、PS3、PlayStation Vita
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、生産、アバター
ジャンル:RPG、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ
言語:日本語
課金形態:売り切り PS4:8424円、PS3:7344円、PS Vita:6264円(パッケージ、ダウンロード)
リリース状況:正式

『ドラゴンクエスト1』の世界を舞台にしたオーソドックスなサンドボックスゲーム。

マイクラとは違い、明確なストーリー(シナリオ)があり、クリア目標が設定されている(ラスボスがいる)。

また、ドット絵ベースのマイクラとは異なり、グラフィックはきれい。

全体的に丁寧にわかりやすくつくられており、建物の「設計図」などもあって、サンドボックスゲームの初心者におすすめ。

PlayStationプラットフォームの「クロスセーブ」に対応。

視点に難があるのと、マルチプレイにまったく対応していないのが残念。ただし、他プレイヤーにデータを公開する機能はある。

StarMade

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語
課金形態:売り切り1480円
リリース状況:アーリーアクセス(アルファ)
システム要件:低

▼動画 (クリア)

珍しいSFのブロックゲーム。宇宙船をブロックでビルドできる。

低スペックのマシンでも動くように開発されている。

Javaが必要。

キューブクリエイターDX

プラットフォーム:Nintendo 3DS
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、生産、アバター
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ(オンライン)
言語:日本語
課金形態:売り切り パッケージ版2800円(税抜き)、ダウンロード版1852円(税抜き)
リリース状況:正式
リリース年:2017年

▼動画 (クリア)

前作「キューブクリエイター3D」の新作。

ビルドに専念する「クリエイティブモード」、アクションゲームとしてのステージをつくれる「ステージビルダーモード」、冒険やクラフトを楽しむ「サバイバルモード」があるなど、機能が充実。

オンライン要素もあり、4人までのマルチプレイを楽しめる。

正統進化といえる作品。

キューブクリエイター3D

プラットフォーム:Nintendo 3DS(ダウンロードのみ)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、生産、アバター
ジャンル:サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ
言語:日本語
課金形態:売り切り800円
リリース状況:正式

いっそ清々しいくらい、見た目もシステムも徹底的にMinecraftに似せている。正直、著作権的に大丈夫かと思えるくらい。

アクション時は主観視点、ビルド時は俯瞰視点と変えられる点が使いやすい。

日本ではアークシステムワークスがリリースしているが、海外のBig John Gamesが開発している。

TerraTech

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト
ジャンル:アクションゲーム+サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:日本語
課金形態:売り切り1,980円
リリース状況:アーリーアクセス

さまざまな乗り物をみずからつくり、それで敵と戦っていくアクション・シューティングゲーム。

世界観はSFで、未知の惑星を探索していく。

基本的に敵の基地を攻撃して領地を広げ、資源を奪い、マシンを強化していくことがプレイサイクルになる。

【システム要件】

Gunscape

プラットフォーム:PC(Steam:Windows, Mac, SteamOS+Linux)
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:FPS、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
システム要件:低

▼動画 (クリア)

フィールドもキャラも武器までも、すべてブロックでつくることができる。

本当にいろいろなことができるのサンドボックスFPS。

一部、ゲームパッドに対応している。

【システム要件】

Windows Mac OS X SteamOS + Linux

最低:
OS: Windows XP
プロセッサー: SSE2 instruction set support.
メモリー: 1 GB RAM
グラフィック: DX9 (shader model 3.0) capabilities
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 500 MB 利用可能

推奨:
64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Snow Leopard 64-bit or newer
プロセッサー: Intel Core i5 750 @ 2.67GHz or AMD Phenom II X4 945
メモリー: 6 GB RAM
グラフィック: nVidia GeForce GTX 260 or ATI Radeon HD 5670
ストレージ: 2 GB 利用可能
追記事項: Three-button mouse strongly recommended. Spec may be subject to revisions during Early Access.

Roblox

プラットフォーム:PC(Microsoftストア)、Android、iOS(iPhone)、Xbox One
表示タイプ:3D
要素:ビルド、アバター
ジャンル:FPS、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
リリース日:2006年
システム要件:低

マイクラを一種のメタバース(ユーザー間で共有される仮想世界)にしたようなゲーム。

ゲームというよりも、一世を風靡したSecond Lifeのように仮想空間でさまざまなものを構築し、他のプレイヤーとのコミュニケーションを楽しむサービスになっている。

プログラミングすることでRoblox内で独自のゲームをつくることも可能。

中にはマイクラ風のものや、FortNite風の「Roblox Island Royale」なども存在する。

グラフィックに関しては、基本的にはボクセルベースだが、三角柱のブロックなども存在し、自由度は高い。

Ace of Spades: Battle Builder

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、アバター
ジャンル:FPS、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:1480円
リリース状況:正式
システム要件:低

▼動画 (クリア)

【システム要件】

Windows Mac OS X

MINIMUM:
OS: Windows XP with SP3 / Vista / 7
Processor: 2.4 GHz Intel Dual Core Processor or AMD equivalent
Memory: 2 GB RAM
Hard Disk Space: 500 MB free
Graphics: 800 x 600 Minimum Resolution, OpenGL 2.0 Support or better.
Video Card: Recommend use of dedicated graphics card (GeForce 6800 GT or higher, Radeon X1600 or higher, Intel Graphics version GMA 4500 or higher with 128 MB of dedicated RAM. Laptop/Mobility cards will vary.
DirectX: 9.0
Other Requirements: Broadband Internet connection

RECOMMENDED:
OS: Windows XP with SP3 / Vista / 7
Processor: 2.6+ GHz Intel Quad Core Processor or AMD equivalent
Memory: 4 GB RAM
Hard Disk Space: 500 MB free
Graphics: 800 x 600 Minimum Resolution, OpenGL 2.0 Support or better.
Video Card: GeForce GTX460 dedicated graphics card or AMD equivalent
DirectX: 9.0
Other Requirements: Broadband Internet connection

BLOCKADE 3D

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:FPS、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:マルチプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:アーリーアクセス(2014年11月~)
システム要件:低

フィールドをブロックでつくることができる。

4チーム最大32人まで同時バトルが可能。

かなり低スペックのマシンでも動く。

グラフィックは、マイクラ以上に大雑把な印象。

2014年11月からずっとアーリーアクセスのまま……

【システム要件】

最低:
OS: Windows XP,7
プロセッサー: Pentium 4 2000MHz
メモリー: 1024 MB RAM
グラフィック: GeForce 5700
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 300 MB 利用可能
サウンドカード: any

推奨:
OS: Windows XP,7
プロセッサー: Core i5
メモリー: 2048 MB RAM
グラフィック: GeForce 250GTS
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 300 MB 利用可能
サウンドカード: any

Blockland

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語
課金形態:売り切り980円
リリース状況:正式
システム要件:低

2007年リリースの古いゲームだが、けっこういろいろなことができる。

ただ、サーバはあまり安定していない模様。

Minecraft: Story Mode

プラットフォーム:PC(Steam、Windowsアプリ)、iOS、PS4
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:日本語、英語など
課金形態:基本無料 Windowsアプリ・iOSのみ
 売り切り
  Steam 2480円
  PS4 パッケージ版 2980円(税抜き)
  PS4 ダウンロード版 580円
リリース状況:正式
システム要件:低

本家マインクラフトのストーリー版。

マイクラをベースとしたアドベンチャーゲームになっている。

『シーズン2』(S2)のシリーズすべてをまとめたパッケージ版が、PS4向けにのみリリースされている。

日本語に対応しているのは、PS4版とiOS版のみ。

基本有料ではあるが、Steamではエピソード1を無料で提供中。

マイクラ似のゲーム

マイクラ似のゲーム、いわゆるクローンゲームの中にはマルウェア(悪意のあるソフトウェア)もあったりするので注意。

以下では、比較的安全と考えられるものを紹介(といってもプレイは自己責任で)。

【チェックポイント】
・オープンソースか
・審査が厳しいAppleのApp Storeに掲載されているか
・法人か
・知名度が高いか
・開発スタッフが誰なのかはっきりしているか

Minetest

プラットフォーム:Android、Windows、Mac、Linux
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト
ジャンル:サンドボックスゲーム
プレイスタイル:マルチプレイ
言語:英語など(設定画面のみ日本語対応)
課金形態:完全無料
システム要件:低

▼動画 (クリア)

完全無料でかつオープンソースのボクセルベース・サンドボックスゲーム(ブロックゲーム)。

くわしくはこちら。

初期状態では簡単なビルドとクラフトしかできないものの、Modを追加していくことで機能を増やせる。

必要なModを入れていけばマイクラと遜色ないが、はるかに軽快に動作する。

Survivalcraft

プラットフォーム:Android、iOS、
  Windows 10、Windows 8.1、Windows 10 Mobile、Windows Phone 8.1
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ
言語:英語
課金形態:有料 Microsoft Store 500円
  Google Play・Amazonアプリストア 399円
  Apple App Store 480円
システム要件:中

▼動画 (クリア)

通称「サバクラ」。

基本有料である分、全体的にしっかりとしており、ブロック系のサバイバルゲームに必要な要素は一通りそろっている印象。

世界観はマイクラより、ややリアル寄り。

体験版の『Survivalcraft Demo – Google Play のアプリ』や新作の『Survivalcraft 2』もある。

# 似たような名前のアプリが乱立しているので要注意。

Survivalcraft 2

プラットフォーム:Android、iOS、Mac、Linux
  Windows 10、Windows 8.1、Windows 10 Mobile、Windows Phone 8.1
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語
課金形態:有料
  Microsoft Store 470円
  Google Play 420円
  Amazonアプリストア 469円
  Apple App Store 480円
システム要件:中

▼動画 (クリア)

Survivalcraftの新作。

基本的には似たような内容だが、画面分割のマルチプレイに対応など新要素もある。

RealmCraft

プラットフォーム:Android、iOS、Windows 10 Mobile、Windows Phone 8.1、PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、生産、アバター
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語
課金形態:基本無料、Steam版310円
リリース状況:正式
開発元:Tellurion Mobile(法人:ロシア)

典型的なマイクラクローン。

グラフィックもシステムも比較的よくできていて、基本無料でもあるので、とりあえずマイクラ的ゲームを手軽に楽しめる。

レッドストーンから釣り要素まで、マイクラにある機能の大半が存在する。

ただ、操作性の悪さなど、元祖の悪いところまで似てしまっているのがやや残念。

無料ゆえに広告表示があるが、課金要素で消すことができる。

この提供元は他先史時代をモチーフと世界観の「RealmCraft」、恐竜時代の「DinoCraft Survive」など、一部スキンやアイテムを変えただけのような同種のものを乱発している。

念のため実際にプレイするのは、Apple App StoreにあるRealmCraftかPrimalCraftだけにしておいたほうがいいだろう。

タイトルにある「Skins Export to Minecraft」というのは、このゲームのキャラクタースキンをマイクラ向けに出力する機能があるという意味。

【問題点】

・全画面広告が頻繁に出る

途中で消せるものの、プレイ中でも唐突にやってくる。よほど気の長い人でないかぎり、耐えるのは難しい。

実質的にまともなプレイが難しいので、どうしてもこのタイトルをプレイしたい人は素直に有料版を買ったほうがいいだろう。

・夜、画面が暗すぎる+明かりがつかない

夜、画面が暗すぎて見えづらい場合があるが、設定で明るさ調整ができない。

また特定環境下で、たいまつなどを設置しても明るくならないなどの問題点も。

無人島漂流者サバイバル:ロストキューブパラダイス 探査(Survival Island Build Craft)

プラットフォーム:AndroidiOS
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
開発元:Tiny Dragon Adventure Games

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マイクラ似のサバイバルゲーム。島で生き残るために活動していく。

ビルド、クラフトなど一通りの要素はそろっている。

ブロック系に近いサンドボックスゲーム

Empyrion – Galactic Survival

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語
課金形態:売り切り1780円
リリース状況:アーリーアクセス
システム要件:中

ブロック系というわけではないが、サンドボックスゲームとして必要な要素が一通りそろっているSFゲーム。

リアルなグラフィックが特長で、ユーザーがつくれるものも他のサンドボックスゲーム以上に美しくできる。

現状、リアル系としては最高クラスかも。

Eco – Strange Loop Games

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、農業、釣り、アバター
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム、環境シム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語
課金形態:売り切り3,090円
リリース状況:アーリーアクセス
リリース日:2018年2月7日
システム要件:低

▼動画 (クリア)

デフォルメされたグラフィックながら、質感のいいサンドボックスゲーム。

ただしビルドでは、ブロックを積み上げていくタイプのものではなく、範囲を設定してあらかじめ定められたものを構築していく。

サンドボックスゲームとオープンワールド、そして環境シムが融合したようなゲーム。

隕石の衝突を防ぐために、自然を守りつつ文明を発展させていくことが目的。

【システム要件】

最低:
OS: Windows 7
プロセッサー: Intel Dual-Core 2.4 GHz or AMD Dual-Core Athlon 2.5 GHz
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GT 440 or AMD Radeon HD 5850 or Intel HD Graphics 4000 with 512 MB
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX®-compatible

推奨:
OS: Windows 7
プロセッサー: Intel Core i5-2300 or AMD Phenom II X4 940 or better
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 570 or AMD Radeon HD 7750 with 1 GB VRAM or better
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX®-compatible

Craft The World

プラットフォーム:PC(Steam)、Mac(App Store)
表示タイプ:2D
要素:ビルド、クラフト、マイニング
ジャンル:RTS、サンドボックスゲーム
言語:英語、日本語など
課金形態:売り切り Steam:1880円
リリース状況:正式

横スクロールのRTS。

単にフィールドや地下を探索できるだけでなく、拠点の構築もできる。

【システム要件】

Windows Mac OS X

最低:
OS: Windows XP or later
プロセッサー: 2.0 GHz Dual Core CPU
メモリー: 1 GB RAM
グラフィック: Intel Graphics
DirectX: Version 9.0
ストレージ: 200 MB 利用可能

推奨:
OS: Windows 7 or later
プロセッサー: 2.4 Ghz Dual Core CPU
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: 512 MB graphics memory (Radeon HD 4600, GeForce 8600)
DirectX: Version 9.0
ストレージ: 200 MB 利用可能

テラリア

プラットフォーム:PC(Steam)、PS4、PS3、PlayStation Vita、3DS
表示タイプ:2D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
言語:英語、日本語など
課金形態:売り切り Steam:980円
リリース状況:正式

ブロック単位のゲームというわけではないが、2Dのサンドボックスゲーム。

横スクロールのアクションゲームとして戦闘に重きを置いている。

2Dであるのと見た目がドット絵なので、好き嫌いが比較的はっきり分かれるゲーム。

Scrap Mechanic

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:英語
課金形態:売り切り1980円
リリース状況:アーリーアクセス
システム要件:中

▼動画 (クリア)

ブロックゲームに近いサンドボックスゲーム。

ライトな雰囲気のグラフィックが美しく、建物や乗り物のビルドなどができる。

アーリーアクセスだが、評価の高いタイトル。

【システム要件】

最低:
OS: Microsoft Windows Vista (SP1)
プロセッサー: 2.6 GHz Dual Core
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce 220 / ATI Radeon HD 3870 or better
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能

推奨:
OS: Microsoft Windows 7 (latest SP) or later
プロセッサー: Intel Core i5 @ 2.8 GHz (or AMD equivalent)
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 660 / AMD Radeon HD 7870 or better
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 2 GB 利用可能

Astroneer

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム、サバイバルゲーム
プレイスタイル:シングルプレイ、マルチプレイ
言語:日本語、英語など
課金形態:売り切り1980円
リリース状況:アーリーアクセス
システム要件:中

▼動画 (クリア)

ブロック(ボクセル)単位ではないが、変形の自由度が比較的高いサンドボックスゲーム。

複数ある惑星を開拓し、資源を集め、さまざまなものをつくっていく。

【システム要件】

最低:
OS: Windows 7 (64 Bit のみ), Windows 8 (64 Bit のみ), Windows 10 (64 Bit のみ)
プロセッサー: X64 Dual Core CPU、2+ GHz
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: 1 GB VRAM搭載のディスクリートGPU
DirectX: Version 11
ストレージ: 2 GB 利用可能
サウンドカード: Any
追記事項: Internet connection required for online multiplayer

推奨:
OS: Windows 7 (64 Bit のみ), Windows 8 (64 Bit のみ), Windows 10 (64 Bit のみ)
プロセッサー: X64 Quad Core CPU、3+ GHz
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: 2 GB VRAM搭載のディスクリートGPU
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 4 GB 利用可能
サウンドカード: Any

Force of Nature

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、マイニング、アバター
ジャンル:アクションゲーム、サンドボックスゲーム
言語:日本語
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
システム要件:低

▼動画 (クリア)

季節が移ろいゆく自然の中で探検やビルドを楽しむサバイバルゲーム。

農業やクラフト要素も。

ブロックを置いていくような手軽さで、施設や内装のビルドを行うことができる。

拠点をモンスターが襲ってくるので、それから身を守るタワーディフェンス的な側面もある。

多くある他のサンドボックスゲームと異なり、見下ろし視点のため全体を把握しやすい。

【システム要件】

最低:
OS: Windows XP, Vista, 7, 8/8.1, 10
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: 256 Mb Video Memory, Shader Model 3.0
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 200 MB 利用可能

推奨:
OS: Windows XP, Vista, 7, 8/8.1, 10
メモリー: 2 GB RAM
グラフィック: 512 Mb Video Memory, Shader Model 3.0
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 200 MB 利用可能

Istrolid

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:2D
要素:ビルド
ジャンル:RTS
言語:英語
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
システム要件:低

珍しい見下ろし視点(トップビュー)のシューティング系SF RTS。

各機体をマス(正方形)の単位でみずから構築してつくり上げていく。

【システム要件】

Windows Mac OS X SteamOS + Linux

最低:
OS: Windows 7
プロセッサー: 32-64bit
メモリー: 1 GB RAM

8BitMMO

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:2D
要素:ビルド
ジャンル:MMORPG、サンドボックスゲーム
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:基本無料
リリース状況:正式
システム要件:低

見下ろし視点(バードビュー)のサンドボックスゲーム。

ユーザーコミュニティは非常に大きいが、全体の評価はいまひとつ。

グラフィックは2Dのドット絵で、お世辞にもクオリティが高いとはいえない。

低スペックマシンでも動く。

Stonehearth

Steam

プラットフォーム:PC(Steam)
表示タイプ:3D
要素:ビルド、クラフト、サバイバル
ジャンル:運営シミュレーション(SLG)
プレイスタイル:シングルプレイ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:売り切り2480円
リリース状況:アーリーアクセス
システム要件:低

▼動画 (クリア)

SLGとしての町づくりゲーム。ただし、ビルド、クラフト、サバイバル(戦闘)といった要素は一通りそろっている。まさに、マイクラを運営SLG(ストラテジー)にしたようなゲーム。

ブロックゲーム的なのは見た目のみだが、キャラがさくさく動き、UIを含めたグラフィックが美しい。

ビルドはブロックをひとつひとつ組み上げるものではなく、全体を大まかに指定してそれをNPCが組み立てていく形になる。

地形は毎回ランダム生成される。

あくまでSLGなので、戦闘もNPCが行う。

【システム要件】

最低:
OS: Windows 7/8/8.1/10 (32-bit or 64-bit)
プロセッサー: Intel or AMD Dual-Core, 2.0 GHz+
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: nVidia GeForce 200 512MB, Radeon HD 3450 512MB, Intel HD 3000
ストレージ: 500 MB 利用可能
追記事項: OS Updates: Windows 7 SP1

推奨:
OS: Windows 7/8/8.1/10 64-bit
プロセッサー: Intel or AMD Quad-Core, 2.6 GHz+
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: nVidia GeForce 560 1024MB or better, AMD Radeon HD 7790 1024MB or better
ストレージ: 500 MB 利用可能
追記事項: OS Updates: Windows 7 SP1

ボクセルエディタ

以下は、ブロック(立方体)単位で3Dモデルを構築していくツールについて。

自作ゲームのモデル制作のほか、人気の『VRChat』などのアバター用に使える。

MagicaVoxel

プラットフォーム:PC(Windows、Mac)
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:3Dエディタ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:無料
リリース状況:正式

▼動画 (クリア)

完全無料とは思えない、高性能ボクセルエディタ。営利目的の利用でもフリー。

マイクラ的に手軽なモデリングができるだけでなく、レンダリング(静止画の描き出し)にも対応。

一部マテリアルの設定をすることができ、発光・メタル(金属質)・ガラス(透過)、さらにGI(Global Illumination)もある。

現在も継続的に開発が進められている。

ただし最大サイズは、縦横高さ126ブロックまで。けっこう小さいのが玉にきず。

また、公式サイトでは使い方の説明がほとんどないので、みずから手探りで進めるか、有志が公開しているチュートリアルを参考にやっていくしかない。

なお、OpenGLを利用しているので、それに対応した環境でないと動かない。Windows 10はなぜか標準のOpenGLドライバがないので、ハードウェア自体がOpenGLに対応し、そのドライバをインストールしてある必要がある。グラフィックカードを導入しているのなら、ほとんどの場合大丈夫。

VoxelShop

プラットフォーム:PC(Java対応環境:Windows、Mac、Linux)
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:3Dエディタ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:無料
リリース状況:アルファ

オープンソース(Apache 2.0)のボクセルエディタ。

基本的な機能のほか、面にテクスチャを張る機能もある。

将来的には、リグによるアニメーションに対応予定。

Voxel Builder

プラットフォーム:PCブラウザ
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:3Dエディタ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:無料
リリース状況:正式

ブロック単位で3Dオブジェクトを構築する無料のエディタ。ブラウザベース。

ゲーム要素はもちろんない。

似たようなエディタは「voxel editor」で検索すると、無数に出てくる。

Cubik Studio

プラットフォーム:PC(Windows 7以降、Mac、Linux: Ubuntu 12.04以降)
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:3Dエディタ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:19.90ユーロ(約2,520円)
リリース状況:正式

▼動画 (クリア)

非常に多くのフォーマット、ゲームなどに対応した多機能ボクセルエディタ。

MagicaVoxelなど他のエディタのファイル形式に対応するだけでなく、MinecraftやStonehearthといったゲーム向けにも出力することができる。

UVマッピングの設定ができるところが他のエディタにないところ。

有料のエディタを使うなら、低価格で多機能なこちらがおすすめ。

【システム要件】

OS: Windows 7/8/10, Mac OS X 10.8+ or Linux (Ubuntu 12.04+)
CPU: SSE2 instruction set support
Graphics: DX9 (shader model 3.0), DX11 (level 9.3 capabilities), OpenGL 3.3+
Internet connection required at launch for the software to operate correctly

Qubicle Voxel Editor

プラットフォーム:PC(Steam、Windows、Mac)
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:3Dエディタ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:20~175ドル
リリース状況:正式

有料だけあって多機能なボクセルエディタ。

Unity向けのモジュール(別料金)が提供されているなど、ゲームとの親和性が高い。

ただし、ライセンス体系が複雑。最安のBasic版は20ドルだが、営利目的で使えるのはインディーズのみ。

もし趣味で手軽に使いたいのなら、MagicaVoxelで十分だろう。

Zoxel

プラットフォーム:PC(Windows、Linux)
表示タイプ:3D
要素:ビルド
ジャンル:3Dエディタ
言語:英語(日本語対応なし)
課金形態:無料
リリース状況:正式

オープンソース(GPL v.3)のエディタ。

残念ながら、2014年で開発が止まってしまっている。

評価

今となっては、マイクラ的ブロックゲームもけっして珍しいものではなくなった。

現状、玉石混淆といった感じだが、非常に魅力的なものも多い。

あと、基本無料や低価格のゲームがほとんどなので、気軽に始められる。

日本語対応していないものが多いのは残念だが、内容はシンプルなものが多いのでたいした問題にはならないだろう。

13. 8月 2018 by takasho
Categories: ゲーム | Tags: |

Chromeの起動が遅い場合の対処法・高速化:ダウンロード履歴の削除など【ブラウザ】

Chromeの起動が遅い場合の対処法・高速化:ダウンロード履歴の削除など【ブラウザ】

はじめに

以下ではウェブブラウザ『Chrome』の処理、特に起動を速くするための方法を端的に解説。

# ダウンロード履歴を削除するだけでかなりの効果が出る場合も(くわしくは下記)。

まとめ

効果が期待できるもの

あまり効果が期待できないもの

「設定」からダウンロード履歴を削除する

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>設定>設定のメインメニュー(画面左上)>詳細設定>プライバシーとセキュリティ>閲覧履歴データを消去する>ダウンロード履歴>次の期間のアイテムを消去>すべて>ダウンロード履歴のチェックボックス

解説

他の履歴やキャッシュ(一時ファイル)を削除しなくても、これでかなりの効果が出る。劇的に改善することも。

Chromeの起動が遅くなるのはほとんどの場合、なぜか起動時にストレージに大量の書き込み処理を行っているため。HDDなどへのアクセスが極端に増えるのはそのせい。

ダウンロード履歴のファイルが壊れているのを直そうとしているのか。

または、起動時に再ダウンロード可能なものをひとつひとつ試みている=書き込もうとしているのか。

いずれにせよ、ダウンロード履歴が増えてくるとおかしくなる模様。

特に「Chrono ダウンロードマネージャー」のような拡張機能を導入している場合にこの傾向は顕著。

セキュリティソフトの監視対象からChrome関連のフォルダを除外

以下は、Windows 10の場合。

次のフォルダを除外対象に設定する。

【Chrome本体】
C:\Program Files\Google\Chrome

【Chromeのアプリデータ】
C:\Users\(OSのユーザー名)\AppData\Google\Chrome

以下は、Windows 10標準のWindows Defenderの場合。

スタートメニュー>設定>更新とセキュリティ>Windows セキュリティ>Windows Defender セキュリティセンターを開きます>ウイルスと脅威の防止>ウイルスと脅威の防止の設定>除外>除外の追加または削除>除外の追加>フォルダー

解説

Chromeは大量のプロセス(実行ファイル .exe)を起動し、多くのファイルにアクセスするため、そのたびにセキュリティソフト(アンチウィルスソフト)が介入してくると低速になってしまう。

Chromeの内部にマルウェアが紛れ込む可能性は低く、拡張機能もセキュリティ対策が強化された今となってはリスクは少なくなっている。

そのためほとんどの場合、Chrome関連フォルダをセキュリティチェックの対象から外しても問題はないと考えられる。

ただし、万が一の可能性もあるので自己責任で。

Software Reporter Toolの無効化・削除

Chrome本体のフォルダではなくアプリデータの側にあるので、それを削除するか別名にリネームする。

【Windows 10の場合】

C:\Users\(OSのユーザー名)\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\SwReporter\(Chromeのバージョン名)\software_reporter_tool.exe

解説

Software Reporter Toolとは、Chromeが正常に機能しているか、マルウェアなどに阻害されていないかなど、設定のチェックを行う独立したソフトウェア。

いわば、Chromeに特化したセキュリティツール。

たまにしか起動しないが、一度動きだすと、CPUの使用率が跳ね上がり、HDDなどストレージへのアクセスが激増して、パソコンのリソースをかなり占有してしまう。

しかも、それが一定時間継続する。

ほとんどの場合、Chromeの動作に悪影響を与えるようなことが起きることはめったにないため、オフにしてもOK。

ただし、Chrome本体のアップデートのたびにsoftware_reporter_tool.exeが復活してしまうので、そのたびに変更しなければならない。

拡張機能の無効化・削除

「(メニュー)>その他のツール>拡張機能」の画面で、各拡張機能欄の右下にあるスイッチで無効化するか「削除」する。

解説

拡張機能はすべて、Chrome本体の起動時に初期化される=セットアップされ、また、更新のチェックが行われることもある。

つまり、インストールした拡張機能が増えれば増えるほど、起動は確実に遅くなり、メモリも余計に消費する。

完全に削除しなくても無効化すれば起動は早くなり、一方でいつでも簡単に有効化することもできるので、あまり使わない拡張機能は積極的に無効化したほうがいい。

基本的に、メモリを多く消費しているものほど、起動・処理は遅いと考えられるので、Chromeのタスクマネージャーで確認してみよう。

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>その他のツール>タスク マネージャ

ただし、処理の重い拡張機能はまれなので、全体的にさほど気にする必要はない。

キャッシュの無効化

ファイルキャッシュ(ローカルの一時保存ファイル)をあえて一切使わなくする。

キャッシュの削除ではなく「無効化」。

通常の設定画面からは変更できず、起動オプションをつける形になる。

【Windows 10の場合】

最も手っ取り早いのは、ショートカットのプロパティを変更する方法。

デスクトップなどにあるChromeのアイコンを右クリックし、メニューから「プロパティ」を選択。

「リンク先」の欄にあるテキストの最後に、半角スペースを空けて次のテキストをコピペする。

--disk-cache-size=0 --media-cache-size=0

標準の状態ならば、最終的に以下のようになるはず。

"C:\Program Files\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --disk-cache-size=0 --media-cache-size=0

解説

キャッシュはウェブからダウンロードしたデータをローカルのストレージに、一時的にファイルの形で保存したもの。

特定のURLのデータについてキャッシュがあれば基本的にそちらを優先して読み込むので、本来ならばデータ使用量を減らし、高速化できるはず。

しかしアクセス時に毎回、以下の手順を踏むので、場合によってはかえって遅くなってしまうこともある(環境による)。

キャッシュにデータが存在するかチェック(ストレージ読み込み)
最新のデータかチェック(ストレージ読み込み)
【存在する場合】
データの読み込み(ストレージ読み込み)
【存在しない場合】
データの書き込み(ストレージ書き込み)

キャッシュを使わない設定にした場合、上記の手順が省かれる。

HDDなどのストレージが低速な場合などに有効な手段。

仮にキャッシュを少なめに設定しても、ほとんどの場合問題はない=体感速度に差を感じず、せいぜいまったく同じページのリロード時に多少遅くなるかのように感じる程度。

そこで、いっそのことキャッシュを使わない設定にしてみるのもひとつの手。

ただし、SSDのように高速なストレージを使用している場合は裏目に出る可能性もあるが、そもそもSSDなど書き込み可能回数がHDDに比べて圧倒的に少ない媒体では、キャッシュ目的に使わないほうがいいはず。

予測サービスの無効化

以下をオフにする。

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>設定>設定のメインメニュー(画面左上)>詳細設定>プライバシーとセキュリティ>予測サービスを使用してページをより迅速に読み込む

解説

いわゆるリンク先ページの先読み機能。

次にクリックされるであろうリンクをChromeが予測して、そのリンク先にあるデータを前もって読み込む。

現在のページは読み込み完了しているのに、なぜかマシンやネットワークのリソースが消費されつづけている場合は、これが原因の可能性がある。

マシンのメモリやネットワーク帯域に余裕がない場合は、かえって動作が遅く感じられてしまう。

ほとんどの場合、オフにして問題ない。

あまり効果が期待できない対策

以下は、やってもあまり効果が出ないであろうと思われるもの。

上記のものを試しても変化がない場合にやってみよう。

スペルチェックの無効化

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>設定>設定のメインメニュー(画面左上)>詳細設定>プライバシーとセキュリティ>ウェブ サービスを使用してスペル ミスの解決を支援する

解説

テキスト入力欄における英語のスペルチェック機能。

入力された内容を毎回Googleに送信するので、そもそもプライバシー保護の観点からも問題がある。

それ以前に、英語をあまり使わないならほとんど意味のない機能。よって、高速化の効果も薄い。

閲覧履歴データの消去

  • キャッシュされた画像とファイル
  • 閲覧履歴

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>設定>設定のメインメニュー(画面左上)>詳細設定>プライバシーとセキュリティ>閲覧履歴データを消去する

解説

多くのサイトで、キャッシュをすべて削除することを推奨しているが、キャッシュはどんどん置き換えられていくものであり、そもそも起動時の処理とは基本的に関係ないので、あまり効果は期待できない。

閲覧履歴やクッキーなどのデータも、よほど数が膨大にならないかぎり大きく処理に影響を及ぼすことはまれ。

クッキーは削除してしまうと大半のサイトで再ログインが必要になるなど、利便性を下げてしまい、デメリットのほうが大きい。

ブックマークについても同様で、比較的最近の水準のマシンでブックマークの読み込み・表示に時間がかかるケースは、よほど数が膨大にならないかぎり、こちらも体感に影響はない。数百程度なら、ほとんど一瞬。

ダウンロード履歴の削除以外は、あまりやる必要はないといえる。

設定のリセット

Chromeデフォルトの機能を使って、全設定をリセットする。

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>設定>設定のメインメニュー(画面左上)>詳細設定>リセットとクリーンアップ>設定を元の設定値に戻します

解説

いろいろ試しても明らかに遅い場合、いったん設定をリセットしてみる。

特に、下記のchrome://flagsをいじってしまった場合、不具合が出やすい。

パソコンのクリーンアップ

Chromeデフォルトの機能を使って、ブラウザに不具合を起こす要素がないかOS全体をサーチする。

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>設定>設定のメインメニュー(画面左上)>詳細設定>リセットとクリーンアップ>パソコンのクリーンアップ

解説

上記のSoftware Reporter Toolをあえて使う。

ただし、これのおかげで高速化したという話はほとんど聞かない。

新しいプロファイルをつくる

新しいユーザー(プロファイル)を登録し、そちらを使うようにする。

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>設定>他のユーザーを管理>ユーザーを追加

解説

Chromeをデフォルトのまま使っているとあまり気がつかないが、OSと同じでユーザーごとに設定などを切り替える機能がある。

Firefoxでいうプロファイル機能。

Chromeの動作がおかしい場合、設定ファイルなどが壊れている可能性もあるため、ユーザーそのものを切り替えると効果が出る場合も。

簡単に元に戻せるので、試してみる価値はある。

ただし、必要な拡張機能やブックマークはすべて再インストールしなければならない(詳細)。

Chrome本体の更新

Chromeツールバーのメニューアイコン(画面右上)>ヘルプ>Google Chromeについて

解説

すべてのことを試しても何かがおかしい場合、Chromeのソフトウェア自体に不具合がある可能性がある。

Chromeは基本的に自動アップデートされるが、上記の方法によって手動で行うことも可能。

Chrome本体のクリーンインストール

いったんアンインストールして、再インストール。

Chrome本体をアンインストールしても、設定関連のフォルダ・ファイルは残るため、場合によってはそれらを別の位置にバックアップしたうえで削除したほうがいい(詳細)。

解説

最後の手段。

これでも改善しない場合は、OSかハードウェアの問題が考えられる。

注意点

chrome://flagsは使用しないほうがいい

あまり一般的でない設定や開発中の機能を「chrome://flags」という特殊URLの画面で変更することができる。

ただし、あくまですべて隠し機能であって、メリットもあればかならずデメリットもある諸刃の剣。

しかも、たいていの場合、実際に高速化できるというよりは「体感速度が少しましになる」程度の効果しかないので、設定を変えてもあまり意味がない。

ブックマークや拡張機能の再インストール

「新しいユーザー」をつくったり、Chromeの再インストールしたりした場合は、すべてが初期状態に戻るため、拡張機能などを入れ直さなければならない。

ただし、ChromeからGoogleアカウントにログインし、複数のChrome「ユーザー」・端末で同期すれば、簡単に再設定できる。

拡張機能の設定に関しては、残念ながら手動でデータを移すしかないので、以下のフォルダの内容をまとめて新しいユーザーフォルダにコピーする必要がある。

【Windows 10の場合】
C:\Users\(OSのユーザー名)\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Extensions

Chromeユーザーを切り替えている場合、Defaultの部分が「Profile 1」「Profile 2」…になっているはず。

08. 8月 2018 by takasho
Categories: アプリケーション | Tags: |

パソコンで使える無料のAndroidエミュレーター一覧:スマホアプリがWindowsなどで動く【おすすめ】

【更新情報】Andyの内容更新&Android Studioを追記

エミュレーター(emulator)とは

広義には、特定の機能・動作を、本来のものと同じように疑似的に動かすソフトウェア。

狭義には、特にパソコン、スマートフォンなどのOSについていい、あるOS上(A)で特定のOS(B)をあたかもソフトウェアのように動し、Bの環境でしか動作しないアプリなどを普通に使えるようになる。

昨今、有名なものはWindows上でAndroidを動かす下記のもの。

エミュと略されることもある。

Nox

最終更新日:2018年2月28日
現在バージョン:NoxPlayer 6(6.0.5.3)
対応OS:Windows(Win XP SP3/Vista/Win 7/Win 8/Win 8.1/Win10)、Mac
対応CPU:Intel、AMD
日本語対応:OK
開発元:Nox Digital Entertainment(香港:法人)
対応Androidバージョン:4.4.2、5.1.1(オプション)

【全体の使い方の説明】

【タッチ操作をキーボードに割り当てる方法】

▼動画 (クリア)

【使ってみた】

▼動画 (クリア)

今、一番おすすめできる完全無料のAndroidエミュ。

くわしくはこちら

日本語版が正式にリリースされている、中国製(香港)のエミュレーター。日本語版公式ブログもある。

おそらく、無料で使えるもののなかでは最も安定していて、動作も軽快。特にゲームアプリの動作には定評がある。

一番のよさは、とにかく導入が簡単なこと。普通にアプリをインストールすれば、そのまますぐに使える。

また、標準でGoogle Playに対応済み。

マウス・キー入力のログ保存機能があるなど、開発者向け機能も充実している。

継続的に開発が進められているのも高評価。

以前のメジャーバージョンであるNoxPlayer 5では内蔵Androidのバージョンが4.4.2だったが、6で5.1.1に対応した。

ただしデフォルトは4.4.2なので、手動で切り替える必要がある。ツールバーの「マルチウインドウ」から「エミュレーターの追加>新しいエミュレーター Android 5.1」を選択してインストールする。

# 大半のアプリは4.4.2でも動くので無理に変更する必要はない。それどころかバージョンを上げると重くなるデメリットも。

その他の特長

  • タッチ入力をキーボードでエミュレーション(割り当て)できる
  • ゲームパッド対応
  • 可変画面サイズ
  • マクロ機能(スクリプトによる処理の自動化)
  • マルチウィンドウ(マルチインスタンス)対応
  • スクリーンの動画撮影対応
  • バックアップ・復元機能
  • PCとのファイル共有方法
  • コマンドプロンプトからの動作設定・実行
  • スクリーンショット撮影機能

Bluestacks

対応OS:Windows、Mac
日本語対応:OK
UI:独自
ベース:独自
アプリの自動アップデート:対応

【全体の説明:まとめ】

【タッチ操作をキーボード、ゲームパッドに割り当てる方法】

▼動画 (クリア)

通常のアプリとして単純にインストールするだけですぐ使える。エミュレーター以前にパソコンのことがよくわからない人でも、Androidの知識があれば扱えるレベルなので、初心者におすすめ。

くわしくはこちら

Noxと同じく、継続的に開発がすすめられ、かつ安定して動作する数少ないエミュのひとつ。

以前は無料版で、広告目的のアプリが毎日自動インストールされるというとんでもない仕様だったが、メジャーバージョンが「3」になってから廃止され、今ではNoxと同様に広告アプリの表示がひとつされるだけとなり、快適になった。

以前から設定がシンプルでわかりやすいのが特長だが、反面、設定できる項目が他のエミュレーター(特にNox)と比べて少ない。

他の機能面も必要十分である一方、やや物足りなさも。特に公式もゲームアプリでの利用をプッシュしているようだが、肝心のゲームパッドに対応していないのは残念(ライバルのNoxが対応しているだけに)。

あくまでゲームパッドでプレイしたい場合は、キーボード操作をゲームパッドに割り当てる「antimicro」や「JoyToKey」といった別のソフトを併用する必要がある。

(以前のバージョンでは標準で対応していた気がするが……)

新バージョン

2018年3月現在、次期メジャーバージョンでAndroid Nに対応予定。これで最新のOSにしか対応していないアプリでも動く可能性が高まる。

Noxは標準が未だ4.4.2、設定を変更しても5.1.1までしか対応していないので、この点はBlueStacksのアドバンテージ。

ただし、Android自体の動作が重くなるデメリットもある。

MEmu

最終更新日:2018年7月12日
現在バージョン:5.5.5
対応Androidバージョン:4.1-4.3 (Jellybean)、4.4 (Kitkat)、5.1 (Loillipop)
開発元:Microvirt(上海:法人)

ゲーム利用を意識してつくられた比較的新しいエミュレーター。

対応Androidバージョンも豊富。

特徴

  • 現在も活発に開発がつづけられている
  • 一部の有名ゲームに最適化することもしている(PUBG Mobileなど)
  • 高速動作
  • さまざまな環境に対応:ハードウェア、OS
  • マウス、キーボード、ゲームパッドに標準対応
  • マルチインスタンス(ソフトウェアの複数同時起動と、それぞれ別アカウントにすることが可能)
  • 別ディスプレイでの表示

必要スペック要件

Windows 7/Windows 8.1/Windows 10
Intel or AMD x86 CPU with Virtualization Technology enabled
GPU with OpenGL 2.0+ support (update graphic driver if possible)
At least 1 GB free system memory
At least 2 GB of free disk space under installation path

【推奨】
Intel i5 CPU plus 8GB RAM

Andy

対応OS:Windows、Mac
UI:Androidオリジナル
ベース:VirtualBox
最終更新日:2018年4月4日
現在バージョン:47.226.1076.7
対応Androidバージョン:Android N(Nougat)

BluestacksやGenymotionよりも多機能であることを謳っている。

実際のスマートフォンをコントローラ(ゲームパッド)として使えたり、マイクに対応していたりと確かに機能が豊富。

「常に最新版Androidが使えることを保証する」と謳っている。

デスクトップOS(PC)側のブラウザから直接AndyへAndroidアプリをインストールすることも可能。

仮想環境の外にあるローカルファイルにアクセスすることができる。

XboxやPC向けのXInput対応ゲームパッドやPlayStationコントローラ(デュアルショック)が標準で使える。

マルチタッチ対応。

一時、開発が止まっていたが、多くの出資を受け、最近になって本格的に再開された模様。公式サイトも更新されている。

必要スペック要件

Dual core AMD or Intel CPU with Virutalization support
3Gb of RAM; Andy uses less than 1Gb while running apps
At least 10Gb of free disk space
GPU with OpenGL 2.1 support
Windows 7 SP1 / Windows 8.1 / Ubuntu 14.04+ / OSX 10.8+

おすすめ以外

以下は、あまりおすすめできないエミュレーター。

開発が止まっていたり、ソフトウェア単体で完結していなかったりと、今とはなっては開発向けにもやや使いづらい。

Android Emulator(Android Studio)

最終更新日:2018年6月
現在バージョン:3.1.3
対応OS:Windows(64/32ビット)、Mac、Linux
対応CPU:Intel、AMD
日本語対応:OK
開発元:Google
対応Androidバージョン:~Oreo(8.x)

その名のとおり本家Googleが提供する、純正のAndroidエミュレーター。

あくまで開発者向けのもののため、けっして初心者が扱いやすいものではなく、最低でも統合開発環境であるAndroid Studioを扱う基礎知識が必要。

ただしその分、常に最新のAndroid機能を使うことができ、細かい部分までカスタマイズ可能。

Remix OS Player

最終更新日:2016年11月15日
現在バージョン:1.0.110
対応Androidバージョン:Marshmallow

ゲーム利用を目的に開発され、最新版のAndroid OSに対応したエミュレーター。

特徴

  • エミュレーター内部で複数アプリの同時起動が可能
  • カスタマイズ性の高さ
  • 開発者向けにもおすすめ:Android Studioとの親和性が高い
  • 簡単なインストール
  • まだバグが多い
  • 2017年7月現在、すでに最後のアップデートから半年以上が経過し、すでに開発が止まっているリスクがある

KoPlayer

最終更新日:2017年1月11日

KOPLAYER Inc.という中国の企業が開発したもの。

ゲーム利用に特化してつくられた。

現状、やや不具合が出やすいか。

機能

  • 複数アカウント対応
  • 別ディスプレイでの表示
  • キーボードエミュレーション
  • 録画・シェア機能
  • Google Play標準対応

Genymotion

対応OS:Windows、Linux、Mac
UI:Androidオリジナル
ベース:VirtualBox

無料版でもカメラやGPSのエミュレートに対応している。

高速をうたっているが、環境によっては起動も処理も遅い。

仮想デバイスを複数作成することができ、デフォルトでいろいろなバリエーションがある。Androidのバージョンも4.1から最新版までそろっている。

全体的に開発者向けという印象。ただし、無料なのは個人利用の場合のみ。商用利用は有料なので、自作アプリのテスト目的には使いづらい。

Android SDKの公式エミュレーターに近いためか、特定の環境では不具合が出ることがある。

現状、Google Playを手動でインストールしなければならず、またその手順がややこしいので注意。

また、外部ソフトウェアであるVirtualBoxに依存するため、ソフトウェア単体で完結していない。

以前は開発者向けに好評だったが、今となってはやや全般的に扱いづらい部分も。

Google Playのインストール方法

実は、GenymotionはARMエミュレータではなく独自にAndroidをエミュレートしている。だから、環境によっては高速に動作する。

しかし、そのために一部のアプリが動かない。

元々、無料版だけ提供されていたときにはARMエミュレータもGoogle Playも入っていたのだが、有料版を出す際、Googleの規約に抵触していたらしく、のちに削除された。

そこで、有志が下記のサイトで公開してくれているARMエミュレータ「Genymotion-ARM-Translation_v1.1.zip」をGenymotionの仮想デバイスにインストールする。

XDA Developers

このサイトはモバイル関連のプログラミングについてのサイト。上記のものは個人がつくったものだが、採用実績が豊富なようなので安心して使える。

ダウンロードしたファイルを起動した仮想デバイスのウィンドウにドラッグ&ドロップすればいい。

その後、再移動が必要になるが、この際、Genymotionのバージョンによっては、仮想デバイスのウィンドウを閉じてもVirtualBoxのプロセスが残ってしまうことがある。タスクマネージャで「VirtualBox.exe」を直接終了させるしかない。

次に、Google Playのアプリ・ファイルを同じページから仮想デバイスのAndroidバージョンに合わせてダウンロードする。

ARMエミュレータと同じように、起動した仮想デバイスにドラッグ&ドロップする。

もう一度再起動すると、Google Playがインストールされている。

Windroy

対応OS:Windows、Linux、Mac
UI:Androidオリジナル
ベース:独自

軽快に動くといわれているが、まだ発展途上の感が強い。

Google Playに非対応のため、.apkファイルを自分でエミュレーター用のフォルダに入れなければならない。

YouWave

対応OS:Windows
UI:Androidオリジナル
ベース:独自

低スペックのマシンでも動くことを謳っている。Windows XPにも正式対応。

無償版には、アドウェア(広告ウェア)がついてくる。有償版は、売り切り型で29.99ドル。

これといって特長がなく、しかもアドウェア付きなので使うべき理由はまったくない。

共通の注意事項

一部のアプリ(特にゲーム)がチート対策(不正対策)なのかエミュレーターからは使えなくしているので、導入してもあまり意味がない場合もある。

労力を考えると、素直に格安タブレットでも買って、そちらを使ったほうが建設的だともいえる。

  • 開発が実質的に止まっているものも多い。できるだけ継続的にバージョンアップされているものを使おう。
  • なぜか提供者が中国系企業であることが多い。個人情報の取り扱いなどに不安がある場合は、Googleの捨てアカウントをつくったほうがいい。
  • ライセンス上の問題でGoogle Playは手動でインストールしなければならない場合がよくある。
  • ゲームのアプリは、チート対策なのか動かないものも多い(特にスクウェアエニックスのような日本の大手のアプリ)
  • VirtualBox系のエミュは、Andoroid SDKのものとほとんど同じ。安定しているが、環境によっては処理も起動も遅い。
  • 各公式サイトでさまざまなアプリ(特にゲーム)を紹介しているが、ほとんどの場合、エミュレーターがそれらに正式対応しているわけでも、各アプリの提供者が正式に許可しているわけでもない。
  • 大手や有名企業が提供していることはめったにない。どこまで信用できるか未知数の部分があるため、エミュレーターで使うGoogleのアカウントは、やはり捨てアカウントを利用したほうがいい場合もある。

27. 7月 2018 by takasho
Categories: アプリケーション | Tags: , , |

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