無料で使える動画編集ソフト一覧:PC(Windows、Linux)・Mac向けおすすめ

無料で使える動画編集ソフト一覧:PC(Windows、Linux)・Mac向けおすすめ

以下では、無料かつ、複数のタイムラインを取り扱えるなど、本格的な編集ができる映像編集ソフト(動画エディタ)と、同じく機能的に優れたモーショングラフィックス作成ソフトのみを取り扱う。

無料版ではあっても、機能制限が厳しいものなどは除外した。

映像編集ソフト

AviUtl


OS:Windows 10、Windows 8、Windows 7、Windows Vista、Windows XP
  (正式対応はWindows 7/XPのみ)
日本語対応:あり
最終更新日:2013年

かなり昔からあるソフトウェア。

シンプルなつくりと拡張性の高さが売り。

デフォルトでは基本的な機能しかないが、プラグインを開発しやすいため、非常に多くのそれらが以前から無償で提供され、結果的にさまざまなことができるようになっている。

特に公式プラグインの「拡張編集Plugin」は、複数タイムラインの編集などを可能にするもので、もはや必須と言っていい。

また、今でも多くのエンコーダー/デコーダー(またはそれらをまとめたライブラリ)に対応しており、最新のH.264/H.265(HEVC)やAOMedia Video 1(AV1)も使おうと思えば使える。

反面、元々が非常に古いソフトのため、32bit環境のOSしか想定しておらず、仮に64bitでメモリを多く搭載していたとしても、あまりそのメリットを活かせない。

他にも、HD画質を想定していない(編集しづらい)、そもそも本体の開発がすでに止まって久しい(2013年)など、いろいろな問題点も抱えている。

OpenShot Video Editor

▼動画 (クリア)

OS:(64bitのみ)Windows、Mac、Linux
日本語対応:あり
最終更新日:開発継続中

オープンソース(GPL v3)の、本格的な映像編集ソフト。

インターフェイスなども洗練されており、今後、無料かつオープンソースのエディタとしてはスタンダードになりそうな予感。

AviUtlとは異なり、最初から「全部入り」。

エフェクト、フィルター、アニメーションなども豊富で、部分的に3D表示にも対応している。

その分、マシンの要求スペックは高め。

現状、完全無料で、かつ開発が継続されている多機能エディタとしては、最もおすすめできるもの。

クロスプラットフォームであることも売り。

なお、インストールで不具合が出るのを防ぐためか、なぜかインストーラが32bitのものだが、中身=ソフトウェア自体が32bit対応というわけではなく、あくまで64bitオンリーなので注意しよう。

最低システム要件

64-bit Operating System (Linux, OS X, Windows 7/8/10)
Multi-core processor with 64-bit support
4GB of RAM (16GB recommended)
500 MB of hard-disk space for installation
Optional: Solid-state drive (SSD), if utilizing disk-caching (and an additional 10GB of hard-disk space)

DaVinci Resolve

OS:Windows、Mac、Linux
最終更新日:開発継続中

Adobe Premiere的な通常の動画編集から、Adobe After Effectsに相当するモーショングラフィックス作成まで可能な、本物のオールインワン・ソフト。

基本的にはプロ向けだが、以前からアマチュアにも人気がある。

非オープンソースのものでは、現状、最もおすすめできるエディタ。

無料版では一部使えない機能もあるが、ほとんどの場合、なんの問題もない。

4K映像どころか8Kにまで対応している。

提供しているBlackmagic Design社はハードウェアの業務用ビデオカメラなどもリリースしているため、そうした機器との連携もしやすく、ソフトウェアだけでなくハードウェアも含めた「オールインワン」ともいえる。

ただし、動かすマシンの必要スペック条件が非常に高く、一般に比較的普及しているゲーミングPCですら厳しく、事実上マシンを買い換えないと使えない場合が出てくる。

Shotcut

▼動画 (クリア)

OS:Windows、Mac、Linux
日本語対応:あり(エディタのUIのみ)
タイプ:オープンソース

2004年から開発が継続している、基本的にLinux向けのオープンソース・ソフトウェア。

上記DaVinci Resolveを提供するBlackmagic Design社のフォーマットにも一部対応。

エンコードや変換は、FFmpegを活用している。

複数のエンコードをまとめて行うバッチエンコーディングも可能。

最近のソフトウェアとしては珍しく、ソフトウェア単体として独立しているため、USBメモリなどに入れられるポータブル版も用意されている。

オープンソースではあるが、法人のMeltytech, LLCが開発を行っている。

最低システム要件

Operating system: 32- or 64-bit Windows 7 – 10, Apple macOS 10.10 – 10.15, or 64-bit Linux with at least glibc 2.19.

CPU: x86-64 Intel or AMD; at least one 2 GHz core for SD, 2 cores for HD, and 4 cores for 4K.

GPU: OpenGL 2.0 that works correctly and is compatible. On Windows, you can also use a card with good, compatible DirectX 9 or 11 drivers. We do not have a list.

RAM: At least 4 GB for SD, 8 GB for HD, and 16 GB for 4K.

HitFilm Express

OS:(64bit)Windows 10、Windows 8、Mac

通常の動画編集からモーショングラフィックス作成まで可能なオールインワン・ソフトの無料版。

無料版では一部使えない機能もあるが、基本的な動画作成には必要十分。

ただし、オンラインでの認証が必要。

最低システム要件

Apple: macOS 10.14 Mojave, 10.13 High Sierra, OS X 10.12 Sierra or OS X 10.11 El Capitan
Windows: Microsoft Windows 10 (64-bit), Microsoft Windows 8 (64-bit)
Internet connection: Required for online activation
Processor: Intel Core i3, Core i5, Core i7 or AMD equivalent.
RAM: 4GB (8 GB Recommended)
Graphics card:
NVIDIA GeForce 400 Series (2010)
AMD Radeon HD 6000 Series (2010)
Intel HD Graphics 4000 (GT2) (2012)
Video memory 1 GB minimum (2GB or more required for 4K UHD.)

Olive Video Editor

OS:Windows 10、Windows 8、Windows 7、Mac、Linux
日本語対応:なし
バージョン:0.1.0 Alpha

OpenShotと同じくオープンソースの映像編集ソフトウェアだが、こちらが後発となる。

機能的には必要十分である印象。

2019年4月現在、未だアルファ版(開発途中版)のため、これからどうなるかはわからない部分がある。

公式もやや不安定な部分もあることを認めているが、そのかわり急速に開発は進んでいると主張している。

Kdenlive

OS:Windows、Mac、Linux、*BSD(FreeBSDなど)
日本語対応:なし
ライセンス:GPL
最終更新日:開発継続中

2003年から開発が継続している、基本的にLinux向けのオープンソース・ソフトウェア。

Windows版のみ別プロジェクトとして動いているため、やや開発が遅れている。

FFmpegなど、他のオープンソース・プロジェクトをまとめる形でエディタを形づくっている。

さまざまな形式のファイルに対応する。

VSCD Video Editor Free

OS:Windows 10~Windows XP

複数の機能をあわせ持つ統合映像編集ツールの無償版。

日本での知名度は低いが、デスクトップ画面のキャプチャー機能やYouTubeへのアップロード機能など、使える機能が豊富にある。

比較的低いスペック

また、映像効果だけでなく、音声のエフェクトもエディタ上でかけられる。

今となっては需要が低いかも知れないが、DVDへの書き込み機能も搭載。

最低システム要件

Operating system: Microsoft Windows XP SP3 / Vista / Win7 / Win8 / Win10 (we recommend to install the latest updates and service packs as well)
Intel, AMD or compatible processor with the work frequency at 1.5 GHz or higher
Screen resolution: 1024×768 pixels with 16-bit color or higher
RAM 256Mb for the program
Microsoft DirectX 9.0с or higher
At least 50 MB of free disk space
The installation and activation of the program require Administrator permissions.
An Internet connection is required to activate the paid version of the program

Flowblade

OS:Linux
ライセンス:GPL v3

初心者向けも意識した、オープンソースのエディタ。

2009年から開発が継続されている。

Linux環境にのみ対応。

VLMC(VideoLAN Movie Creator)

OS:Windows、Mac、Linux

オープンソースのビデオプレーヤーとして有名なVLCを開発するプロジェクトの一環としてつくられたもの。

ベースがプレーヤーだけあって、全体的にシンプル。

Cinelerra

OS:Linux、FreeBSD(?)
最終更新日:開発継続中

あのハリウッドでも使われることを想定してつくられた、プロ向けの超高性能ソフトウェア。

オープンソース。

Adobe PremiereやDaVinci Resolveのように使いやすさを追求してつくられたというより、8K映像などの大規模ファイルの編集・変換に特化してつくられている印象。

そのため、ハードウェアの面でもLinuxクラスタ(一種のクラウド)における高性能システムを十分に活用できるように設計されている。

「2003年に初登場した、世界初の64ビット・ノンリニアエディタ」だと謳っている。

プロジェクトそのものは、さらに古い1998年から始まっている。

いくつかのフォークされた別プロジェクトが存在し、中でも高速開発重視のCinelerra GG Infinityと安定性重視のCinelerra CVが有名。

Pinnacle VideoSpin

OS:Windows 7、Windows Vista
日本語対応:あり

簡単に扱えることを目的につくられた、初心者向けエディタ。

その分、機能的には限りがあるが、フォトレタッチの機能もある。

Pitivi

OS:Linux
日本語対応:あり(一部)

オープンソースの本格的なエディタ。

初心者からプロまで使いやすいようにつくられていると謳っている。

さまざまなアニメーションやエフェクトが充実している。

有志により、多くの言語に対応しているのも特長。

Open Movie Editor

OS:Linux、FreeBSD
ライセンス:GPL v2

アマチュア向けを意識してつくられた、オープンソースのLinux向けエディタ。

同じくオープンソースのドロー系描画ツール「Inkscape」でつくった画像を簡単に取り込むことができる。

HyperEngine-AV

最終更新日:2015年
バージョン:1.6.1
ライセンス:GPL v2

受賞歴もある、オープンソースのエディタ。

マシンに接続したカメラから直接映像を取り込むキャプチャ機能もある。

映像だけでなく音声に対してもエフェクトをかけられる。

ZS4

OS:Windows、Mac、Linux

オープンソースのシンプルなエディタ。個人の制作で、ライセンスは独自。

タイムライン上の動画にサムネイルが表示されるため、各動画の内容がわかりやすい。

モーショングラフィックス作成ソフト

以下は、VFX(視覚効果)やモーショングラフィックス(アニメーション)、コンポジション(映像合成)などと呼ばれることもある、比較的短い特殊な映像を作成するためのソフトウェアについて。

Natron(ナトロン)

OS:Windows、Mac、Linux、FreeBSD
最終更新日:開発継続中

完全無料と思えないほど多機能な、ノードベースのコンポジションエディタ。

オープンソースで現在も継続的に開発が進められている。

オープンソースコミュニティとの交流が活発で、スクリプト言語のPythonに対応していることもあって、プラグインが豊富であることも特長。

オープンな映像効果プラグインの規格「OpenFX」に対応しており、各種プラグインが初めからNatronにある程度入っているが、もちろん自分で追加することも可能。
(オープンソースのプラグインが数多く存在)

最低システム要件

Your system must have one of the following operating systems:

Microsoft Windows (7, 8, 10)
Apple Mac OS X 10.6 or greater
GNU/Linux 2.6.18 or greater (Glibc 2.12+, libgcc 4.4+)

Minimum system requirements:

3 GB of RAM ( 8 GB or more recommended)
5 GB (10 GB or more recommended) of disk space for caching and temporary files.
Display with at least 1280 x 1024 pixel resolution and 24-bit color
OpenGL 2.0

Fusion

OS:Windows、Mac、Linux
日本語対応:あり
最終更新日:開発継続中

上記のDaVinci Resolveに含まれている、昔から有名なソフトウェアの無償版。

現状、無償版はDaVinci Resolve内蔵のものしか提供されていないので、それをインストールして使うしかない。

プロの使用にたえうる機能がある。

VRや3Dにも対応。

迷ったらこれを使っておけば、将来性も含めて間違いはない。

ただし、動かすマシンの必要スペック条件が非常に高く、一般に比較的普及しているゲーミングPCですら厳しく、事実上マシンを買い換えないと使えない場合が出てくる。

Gaffer

OS:Mac、Linux
ライセンス:BSD
最終更新日:開発継続中

有名な映画やドラマなどの映像作品でも採用実績のある、オープンソースの本格派エディタ。

Natronと対をなすほど高機能。

ノードベース。

3D対応で、シェーダーを使うこともできる。

Pythonなどスクリプト言語にも対応。

OpenEXRなど、オープンソースのVFXライブラリを内蔵している。

Image Engine Design Inc.という法人がサポートしている。

Mac、Linuxでは動くが、残念ながらWindowsには対応していない。

NiVE(NicoVisualEffects 1, 2)

OS:Windows
日本語対応:あり
最終更新日:2010年

Adobe After Effectsの影響を受けて、個人の開発者がつくったシンプルなエディタ。

残念ながらすでに開発が止まってから久しいが、ちょっとしたモーショングラフィックスの作成なら今でも十分通用する。

国内製で昔からあるソフトウェアのため、その分、日本語の情報が豊富。

また、有志がつくったプラグインが多く存在するので、比較的いろいろなことができるようになる。

ただ、グラフィックカードなどを利用したハードウェアレンダリングに対応していないため、やや表示や動作が重く感じることも(古いソフトなので、ほとんどの場合、現在のマシンなら軽快に動くが)。

後継のNiVE2が存在するが、NiVE1のほうが使いやすい部分もあったり、そちらのほうがプラグインが豊富だったりするなど、かならずしも2のほうがいいとは言い切れない。

なお、2019年現在、NiVE2のほうは公式サイト(Wiki)からダウンロードできなくなっているため、ファイル共有サイトから自己責任で手に入れる必要がある。

Wax

OS:Windows 98/ME/2000/XP/Vista
日本語対応:なし

Windows 98の時代からある、かなり古いエディタ。

3D関連のエフェクトもつくりやすいのが特長。

FreeFrameというオープンソースかつクロスプラットフォームのリアルタイム映像処理プラグインや、VirtualDub・Windowsムービーメーカーのファイルにも対応している。

Wax向けのプラグインをつくるための開発キットも提供されている。

Javie

OS:Windows、Mac
日本語対応:あり
ライセンス:MIT
最終更新日:2011年11月12日

Windows XPの時代からある、個人開発のソフトウェア。

Windows環境では、Javaを自分でインストールすることが必要。

将来的には、Linuxに対応予定とのことだが、本体の開発自体がすでに止まっている。

まとめ

オープンソースで完全無料のものならOpenShot、一部機能制限があってもプロの使用にもたえうるものならDaVinci Resolve、日本語情報の多いものならAviUtlといったところか。

モーショングラフィックス作成ソフトの場合は、同様にオープンソースで完全無料のものならNatron、一部機能制限があってもプロの使用にもたえうるものならDaVinci Resolve内のFusion、日本語情報の多いものならNiVEということになる。

無料のものに限定するなら、これら以外のエディタをあえて使う必要はないようにも思う。

ということで結局、総合的に見て、Fusionを含むDaVinci Resolveを使うことが一番いいということになる。

オープンソースにこだわるならOpenShot + Natronだろう。

11. 7月 2019 by takasho
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広告なしの無料セキュリティソフトまとめ:日本語対応、PC・Mac・Linux向け【おすすめアンチウイルスソフト一覧】

Windows Defender

OS:Windows 10、Windows 8
処理:軽量
機能:アンチウイルス、危険サイトチェック、ファイアウォール、ペアレンタルコントロール

Microsoftが提供する、Windows標準の総合セキュリティ機能。

Windows 10では初めから導入されているため、特に存在を意識する必要はない。

アンチウイルスなど基本的な機能しかないが、その分軽量で必要十分といった印象。ほとんどの場合、セキュリティはこれだけで問題ない。

Microsoft純正のため、OSとの相性の問題はまったく出ないことが売り。

ただ、システムと密接に結びついているため、たとえばWindows Updateを止めると、このWindows Defenderの更新まで止まってしまう(ウイルス定義ファイルまで!)など、かえってデメリットになってしまう部分も。

なお、Windows 7向けには「Microsoft Security Essentials」がある。

Avira

OS:Windows 10、Windows 8、Windows 7
処理:軽量
機能:アンチウイルス、危険サイトチェック、ランサムウェア対策、感染ファイル修復

無料版の機能は程々だが、軽さが売りの統合セキュリティソフト。

軽量のわりに、ウイルスなどマルウェアの検出率が高いことが、以前からの売り。

ユーザーから情報を集めて解析するクラウド技術を活用している。

危険サイトチェック(セーフブラウジング)のためのブラウザ用拡張機能も用意されている。

また、無料のものとしては珍しく、ランサムウェア対策の機能まである。

Sophos Home

OS:macOS、Linux(*)、Windows 10、Windows 8、Windows 7
処理:?
機能:アンチウイルス、危険サイトチェック、ペアレンタルコントロール、複数デバイス一括管理
ライセンス:個人・非商用のみ

業務用セキュリティシステムの分野で有名なSophos社が提供する、個人ユーザー向けの無償版。

Windows・Mac両対応の多機能なセキュリティソフト。

特定の端末から他のそれらを一括管理できるのが特長。

スマホ版(iOS/Android)の他、Linux向けツール(*)など、他にもさまざまなセキュリティ関連ソフトウェアをこちらで無償公開している。

Immunet AntiVirus

OS:Windows 10、Windows 8、Windows 7、Windows Server 2016、Windows Server 2012、Windows Server 2008
処理:軽量
機能:アンチウイルス、ネットワーク監視

Windows向けの統合セキュリティソフト。

クラウド技術を活用し、各ユーザーのデータを収集・解析することで精度を高めている。

基本的にすべてクラウドベースのため、ウイルス定義ファイルなどの更新が必要なく、常に最新の情報と照合させることができる。

無償のものとしては珍しく、Windows Serverにも正式対応している。

ClamAV

OS:Linux、Windows 10、Windows 7、macOS、Unix
処理:最軽量
機能:アンチウイルス

オープンソース(GPL v2)の、シンプルなアンチウィルスソフト。

その分軽量で、自分のソフトに組み込むことも可能。

LinuxのWebサーバーに導入されることが多い(特にメールサーバー)。

上記Immunetにも、内部的に採用されている。

ただし、機能的には非常に限られており、ウイルススキャン専用のソフトになっている。

基本的に常駐監視の機能がないため、外部ソフトウェアやシェルファイル / バッチファイルなどを使って自動化しなければならない。
(Linux版のみ、設定を変更することで常駐監視の機能を使える)

その他、ソフトウェアのアップデートなども手動だが、ウイルス定義ファイルの更新は自動で行われる。

番外編

KINGSOFT Internet Security

OS:Windows 10、Windows 8、Windows 7
処理:?
機能:アンチウイルス、危険サイトチェック、ネットワーク監視、ファイアウォール、システム保護、ランサムウェア対策、システム最適化

厳密には広告なしとは言い切れないが、ふだん使っているブラウザのスタートページ(デフォルトのページ=ホーム)をキングソフト指定のURLに設定することで、広告が表示されなくなる。スタートページにこだわりがない人にはいいが、そうでなければ広告と同じく邪魔に感じる場合も。

そういった制約がある分、機能は無料とは思えないほど充実している統合セキュリティソフト。

親会社が中国企業であることにやや不安があるが、現在は日本法人を設立し、日本の警察やフィッシング対策協議会とすでに連携しており、日本政府が推し進めるITセキュリティの官民連携プロジェクト「ACTIVE」にも参加しているため、一定の安心感はある。

05. 7月 2019 by takasho
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[まとめ] おすすめAndroidエミュレーター『NoxPlayer』の使い方・詳細解説 バージョン6.x系対応版:ゲームをキーボード、マウス、ゲームパッドでプレイする方法も

[まとめ] おすすめAndroidエミュレーター『NoxPlayer』の使い方・詳細解説:ゲームをキーボード、マウス、ゲームパッドでプレイする方法も


【更新情報】全体を更新

概要

Androidをパソコン上で動かすことができるエミュレーターのひとつ。

最終更新日:2019年4月29日
現在バージョン:NoxPlayer 6(6.2.8.2)
対応OS:Windows(Win XP SP3/Vista/Win 7/Win 8/Win 8.1/Win10)、Mac
対応CPU:Intel、AMD
日本語対応:OK
開発元:Nox Digital Entertainment(香港:法人)
対応Androidバージョン:4.4.2、5.1.1、7.1.2(オプション)
UI:独自(Androidベース)

【全体の使い方の説明】

【タッチ操作をキーボードに割り当てる方法】

▼動画 (クリア)

【使ってみた】

▼動画 (クリア)

今、一番おすすめできる完全無料のAndroidエミュ。

日本語版が正式にリリースされている、中国製(香港)のエミュレーター。

日本語版公式ブログもある。

おそらく、無料で使えるもののなかでは最も安定していて、動作も軽快。特にゲームアプリの動作には定評がある。

一番のよさは、とにかく導入が簡単なこと。普通にアプリをインストールすれば、そのまますぐに使える。

また、標準でGoogle Playに対応済み。

マウス・キー入力のログ保存機能があるなど、開発者向け機能も充実している。

継続的に開発が進められているのも高評価。

以前のメジャーバージョンであるNoxPlayer 5では内蔵Androidのバージョンが4.4.2だったが、6で5.1.1、現在では7.1.2(Android 7)に正式対応している。

ただしデフォルトは4.4.2なので、手動で切り替える必要がある。くわしくは「エンジン(内蔵Androidバージョン)の変更方法」で

その他の特長

  • タッチ入力をキーボードでエミュレーション(割り当て)できる
  • ゲームパッド対応
  • 可変画面サイズ
  • 縦向き対応
  • マクロ機能(スクリプトによる処理の自動化)
  • マルチウィンドウ(マルチインスタンス)対応
  • スクリーンの動画撮影対応
  • バックアップ・復元機能
  • PCとのファイル共有方法
  • コマンドプロンプトからの動作設定・実行
  • スクリーンショット撮影機能
  • スキン機能

必要スペック要件

公式サイト

CPU:Intel/AMDのデュアルコア
グラフィック:OpenGL 2.0以上
メモリ:1.5GB
ストレージ:インストール用に1GB、利用に1.5GB

ダウンロードとインストール

公式サイト

普通にインストーラをダブルクリックするだけ。あまり時間はかからない。

基本画面

(1) バージョン表記

右側に赤く「!」マークが表示されることがあるが、これはCPUがIntelのVT(Virtualization Technology)に対応しているにもかかわらず、有効化されていない場合に表示される。

くわしくはこちら

(2) Noxの設定画面に入る

これは、あくまでNox自体の設定についてのもの。

それぞれの設定内容については、こちら

Android OSの設定を変更したい場合は、画面下部の「設定」アイコンをクリックする。

(12) ツールバー

各種機能のアイコンがまとめられている。

「設定>画面設定」で、表示させるアイコンを選ぶことができる。

重要なのは下部の3つ。

・バックキー
・ホーム画面
・最近のタスク

(10) Nox公式アプリのアイコン

この部分は削除したり、変更したりすることはできない。

設定

Android OSそのものの設定について。

Nox側の設定に関してはこちら

(11) 人気アプリのランキング一覧

ドラッグ&ドロップすると表示される。

NoxPlayerのランキングではなく、特定時点のGoogle Playゲームのランキング。どの時点のランキングなのかは、判然としない。

アプリのインストール自体はGoogle Playで行うため、この部分の表示にあまり意味はない。

(9) 広告目的のショートカットアイコン

あくまでアプリストア(Google Play)の該当ページへのショートカット。

他のエミュである(あった)ような、アプリが勝手にインストールされることはない。

また、こうしたアイコンが勝手に増えていくこともなく、良心的。

ただし、起動直後はこのアイコンがあるホーム画面がかならず最初に表示される。メインとは別の画面に追いやっても意味はない。

エンジン(内蔵Androidバージョン)の変更方法

以前は内蔵Androidのバージョンが4.4.2だったが、6で5.1.1、現在では7.1.2(Android 7)に正式対応している。

ただしデフォルトは4.4.2なので、手動で切り替える必要がある。

ツールバーの「マルチウインドウ」(14)/デスクトップの「Multi-Drive」アイコン
>「エミュレーターの追加
>新しいエミュレーター「Android 5.1.1/7.1.2」を選択してインストール

注意点

Androidをメジャーバージョンアップした場合、システム上はまったく別の環境とみなされるので、アプリをすべて入れ直し、Androidの設定もすべてやり直さなければならない

そもそも現状では、大半のアプリが4.4.2でも動くので無理に変更する必要はない。それどころかバージョンを上げると動作が重くなるデメリットも。

システム設定

以下は、基本的に設定画面について。

通常設定

ROOT

「Root起動」のチェックボックスをオンにして起動するだけで、簡単にroot化できる。

高級設定

機能設定

パソコンのリソースをどれだけNoxに割り当てるかの指定。

通常は「低い」で十分。

自分で値を設定する場合は「定義」を選択。

なお、VTを設定しないとCPUの数を2以上に指定することはできない(くわしくはこちら)。

起動設定

起動時のNox(Android)の解像度を指定。

スマートフォン:縦型
タブレット:横型

グラフィックスレンダリングモード

【互換モード(OpenGL)】

Androidのグラフィックは基本的にOpenGL(OpenGL ES)なので、こちらのほうが互換性が高く、安定している。

【急速モード(DirectX)】

Windowsのグラフィックは基本的にDirectXで、ハードウェア、特にグラフィックカードもそれを前提につくられているため、こちらのほうが高速に動作。

ただし、筆者の体感ではDirectXに変えてもあまり違いを感じなかった。ほとんどの場合、互換モードで十分。

フレーム

Nox自体のフレームレートをFPSで指定。ハイエンドゲームをやるのでないなら、30fpsで十分。

端末情報

携帯型番

Noxを特定の端末(スマートフォン、タブレット)に見せかける機能。

型番で指定する必要があるため、どの機種がどの型番か自分で調べる必要がある。

ほとんどの場合、デフォルトの設定のままでOK。

Google Playで「お使いの端末には対応していません」と表示される場合、この携帯型番を他のものに切り替えるとインストールやプレイが可能になる場合もある。

たとえば、「リネージュ2 レボリューション」ではHUAWEIかLenovoの端末に切り替えると使えるようになる場合もある(2017年11月現在)。

画面設定

DOY75ewVoAALFQl.jpg:large (1280×696)

横画面状態

Noxはアプリに合わせて自動的にウィンドウを縦型・横型に切り替えるが、「横画面に強制固定」をオンにすると常に横型になる。

画面の録画(キャプチャ)中は、基本的にウィンドウサイズが変わっては困るので、オンにしておいたほうがいい。

ウィンドウのサイズと位置

Noxは解像度をあらかじめ指定する形になるが、実はNoxのウィンドウはある程度自由にサイズ変更できる(解像度は変わらない)。

ただし、一度ウィンドウサイズを変更すると元の形に正確に戻すことが難しいので、動かさないほうがいい。

【dpi設定】

「カスタム」を選択すると、dpi(dots per inch)も設定できるようになる。

dpiは1インチ(2.54cm)あたりのドット数のことで、ppi(pixels per inch)とほぼ同義。

本来、ディスプレイでは解像度は固定なので印刷するのでもないかぎりdpiの指定は無意味なのだが、Noxでは画面サイズを固定したままその内部のAndroidシステムの表示全体を表示しようとする。

つまり、dpiを上げればAndroidシステムの大きくなった表示を一定の画面内に表示しようとするので、見た目上はアイコンやフォントが小さく見える。

ウィンドウサイズを上げることより、dpiを上げることのほうがマシンへの負荷は高くなる模様。

正直Noxの場合、画面サイズとdpiの関係がわかりづらい部分があるので、へたにいじらないほうがいい。

ほとんどの場合、150で十分。

仮想キー

非常にわかりづらいが、キーボードのキーにタッチ操作を割り当てる機能のことではなく、あくまでNox用のツールバーのこと。

右側・下側のいずれかを表示しておかないと、すべてショートカットキーで操作しなければならなくなる。

下側は、通常のAndroidと同じように画面下部にホームキーやバックキーを表示するが、右側ツールバーと異なり、Android画面の一部を常に隠してしまう。

よって、デフォルトのまま右側表示にしておいたほうがいい。

ショートカット

Noxの機能にショートカットキーを割り当てる。

重要なのは以下のとおり。

HOME:ホームキー
ESC :リターンキー
PgUp:最近の任務(タスク)

その他機能

VT

Virtualization Technology(仮想化技術)の略で、Intel制のCPUがこれに対応していると、NoxPlayerのようなエミュレーターをWindowsで実行するとき、高速に処理することができる。

基本的に、Core2 Duo以降のCPUで実装されている。

最近のパソコンならば標準で有効化されているのが普通だが、一昔前のマシンだと無効化されていることもあるので注意が必要。

NoxPlayerの高速化

このVTが有効化されていないと、「高級設定>機能設定」でCPU(コア)の数を設定できない。

つまり、コアをひとつしか使えないので(シングルコアのようになってしまうので)、マルチコアプロセッサをNoxPlayerでまったく活かせなくなってしまうため、かならず設定したほうがいい。

なお「CPU」というのが、物理コアのことなのか、スレッド数のことなのかは不明。

設定方法

・BIOS設定でVTを有効化

BIOSそのものが環境によって異なるため、自分で調べるしかないが、たいてい「Chipset」の項目にある。

環境によっては「VT-x」などと表記されている場合もある。

高級設定>機能設定でCPU数を変更
・再起動

有効化されない場合

Windows 10標準のHyper-Vテクノロジーが邪魔をしている可能性がある。

Hyper-Vは、OSレベルで仮想化を実現する技術。

【解除方法】

・Windowsボタンを右クリック
・「プログラムと機能」を選択
・「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択
・「Hyper-V」のチェックボックスを解除

起動前の設定変更:セーフモード

Noxをいったん起動してから設定を変更すると再起動が必要になってしまうが、「マルチウィンドウ」の設定から行うことも可能。

ツールバーの「マルチウインドウ」(14)/デスクトップの「Multi-Drive」アイコン
>各インスタンスの設定を変更

設定のミスなどでうまく起動しなくなってしまった際に、デフォルトの設定に戻す際などに一種のセーフモードとして使うこともできる。

ただし、ここでは変更することができない設定もあるので、その場合は本体(インスタンス)を起動してから、その設定画面で行う必要がある。

ツールバー

以下は、ツールバーに表示される各種機能について。

(3) 仮想キー:キーボードコントロール

DOY9nBxUMAAva4V.jpg:large (1280×720)

タッチパネルの操作をキーボードやマウスに割り当てる機能。

大半の操作に対応しているが、肝心のフリック入力(スワイプ)には対応していない。

パソコン向けエミュレーターには必須の機能ではあるが、場合によっては不正行為=チート行為とみなされる可能性もあるため、特にマルチプレイのときは注意したほうがいい。

以下では、左上から順に説明していく。

方向キー

スライドパッドのようなバーチャルパッドの4方向にキーボードのキーを割り当て、フリック操作をエミュレーションできる。

ただし、アナログスティックのようにはできず、デジタル方向キーと同じ8方向のみに対応。

この方向キーは、重力センサー、GPと併用はできない。

重力センサー

端末の傾きをエミュレーションする機能。

ヨー・ピッチ・ロールのうち、奥・手前に倒す(ピッチ)、ハンドルのような動き(ロール)を再現。

つまり、スマホでよくあるレースゲームなどで使える。

サイト

シューター(FPS/TPS)で、マウスで視点移動する=照準を合わせるための機能。

画面中央に表示される十字のサイトに合わせて置く。

右クリックすると、まさに通常のシューターのように視点を動かせる。もう一度右クリックすると、マウスカーソルの操作に戻る。

シューターには、ほぼ必須の機能。まったく違和感はなく、PCゲームのシューターのように直感的に動かせる。

ファイア

文字どおり、シューター(FPS/TPS)などで弾を撃つ際に使う機能。

マウスの左クリックでファイア。押しっぱなしでフルオートの連射のようになる。

ボタン

特定の位置のクリック=タッチ(タップ)を再現。

明示的に「A」のアイコンをドラッグ&ドロップしなくても、仮想キー設定のモードに入ると特定の位置をクリックした場合、このボタンを設定することになる。

GPS

単に位置情報を指定するのではなく、あたかも端末(端末を持っている人物)が今まさに動いているかのように見せかけることができる機能。

要するに、加速度センサーのエミュレーション。

方向キーのように東西南北へ移動でき、また速度の指定も可能。

位置情報ゲームなどで活用できる場合がある。

現在位置を単純に指定する場合「設定」の「現在位置」で行う(くわしくはこちら)。

スマートスキル

MOBAなどで範囲指定のスキルを使う際に活用。

上下のスライダーで扇状の範囲を決める。

キーエディット

簡単なマクロ機能。

・特定位置のクリック
・ディレイ(遅延)
・TOUCH_START:キーを押しはじめた状態
・TOUCH_END:キーを離した状態
・くり返し

連続クリックキー

ダブルクリック、マルチタップなどをエミュレーションする。回数指定可能。

キーの透明性

1以上に指定すると、仮想キーのバーチャルパッドが常にオーバーレイ表示される。

邪魔な場合は、0にしておけば消える。

(5) 位置情報(現在位置)

単純に現在位置のGPS座標を指定する。

Google Mapを使って直感的に操作可能。

(4) スクリーンショット

画面のスクリーンショットを1クリックで撮れる。

撮った画像が保存されるPC(Windows)側のフォルダの位置は以下。

C:\Users\(アカウント名)\Nox_share\

(6) マイコンピュータ

パソコン側のファイルをNoxに取り込むことや、その逆も可能。

NoxがWindows上につくる共有フォルダを通して行う形になる。

【ファイルの共有方法】

Windows 10ならば「C:\Users\user.user-PC\Nox_share」にある。

取り込みはアプリのAPKファイルでも、基本的にドラッグ&ドロップで可能。すると、共有用のダイアログが表示されるので、該当するものを選択する。

パソコン側へ持っていくには、Androidのファイラーを使って上記と逆の手順で進め、共有用のダイアログが表示されるので、該当するものを選択する。

実は、最も手っ取り早く、汎用性が高く、かつ確実なのは、Googleドライブなどのクラウドストレージを利用すること。これならば、端末を問わず簡単に共有できる。

(7) スクリプトレコード

Nox上の操作を記録し、再現できる一種のマクロ。

パソコン向けのエミュレーターらしい非常に強力な機能だが、使い方によってはあからさまなチート行為になってしまうので要注意。

(13) コントローラー

ゲームパッドの各種ボタン、方向キー、アナログスティックをキーボードのキーに割り当てる。

ただし、どういったゲームパッドが対応しているかは不明。オフィシャルにも情報がない。

おそらく、Xbox360コントローラなどのXInputにのみ対応していると思われる。中国の「北通」というメーカーのものは認識されるらしい。

よって古いDirectInput対応の機器などの場合、JoyToKeyやantimicroのようなソフトなどを活用する必要がある。

(14) マルチタッチ(二指)

マルチタッチのエミュレーション。マウスでは、ドラッグで行う。

(8) 録画機能

録画機能もあるが、実はオープンソースのライブ配信・録画ツールである「OBS Studio」を内部で呼び出して使うものでしかない。

しかもバージョンが古く、あまり安定しない印象。これを使うくらいなら、最新版のOBS Studioなどを自分でインストールして利用したほうがいい。

ホーム(起動画面)の変更


通常のAndroidではホーム画面(起動直後の画面)を、専用のアプリ(ホームアプリ)を導入することで変更することができるが、Androidエミュレーターではそれがうまくいかないこともよくある。

Noxでは「Nox Launcher」が標準となっているが、基本的には一応Google Playなどからホームアプリをインストールして変更し、常時使う設定にすることは可能。

ただし、元のアプリを無効化するにはroot化が必要であったり、規約上許さているのか、安定して動作するのか不明であったりするなど、問題点も多い。

そもそも、結局は自動的に元に戻ってしまう場合もあるらしく、将来的には開発側も対応してくるだろうから、わざわざやってもあまり意味がないかも。

やり方

  1. Google Playから好きなホームアプリをインストール
  2. ダイアログ「ホームアプリを選択」で新規アプリを選択し、「常時」をタップ

Nox標準アプリの削除・無効化方法

Noxに標準でついているホームアプリ(Nox Launcher)やブラウザは、通常の方法では削除することができない。

そこで、該当アプリのフォルダ名をリネームすることで実質的に無効化する。

Androidのroot化

NoxPlayerウィンドウのタイトルバーの設定アイコン(2)
>通常設定
>「Root起動」のチェックボックスをオンにして再起動

実行中アプリの停止

ホーム画面下部の「設定」アイコン
>実行中のアプリ
>サービス「LauncherService」の停止

アプリのフォルダ名変更

ホーム画面下部の「ファイルマネージャ」アイコン
>「/system/app/」フォルダへ移動
>「Lancher_x_x_en_signed.apk」ファイルを適当な名前にリネーム
	(「_x_x_」の部分にはバージョン番号が入る)

画面表示がおかしい場合の対処法

現在のNoxは安定しているのでめったに起きないが、ときおり特定の環境・アプリなどで表示がおかしくなることがある。

その場合は、設定にある「グラフィックスレンダリングモード」をデフォルトの「OpenGL」から「DirectX」へ変更すると改善される場合がある。

ウィンドウ・タイトルバーの歯車アイコン
>システム設定ダイアログの「高級設定」タブ
>グラフィックスレンダリングモードの「急速モード(DirectX)」

くわしくはこちら

他の環境への移行方法

Nox内で別のエンジン(インスタンス)へ移行する場合と同じく、各アプリで指定されている方法でバックアップなどの対応を個別にとるしかない。

iPhone/iPad(iOS)への引っ越しも同じこと。

28. 6月 2019 by takasho
Categories: アプリケーション | Tags: , |

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